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2012年2月14日 (火)

【10周年】PM養成マガジン10周年記念イベント第2弾 アクティビティ「持論を持とう!」

PM養成マガジン10周年記念イベント第2弾として

JironPM養成マガジン版 プロジェクトマネジャーが知るべき48のこと

という「持論集」を作りたいと思います。

持論は、学生も、働く人も、だれもが持っている「自分なりにどうするか」の実践的理論です。ばくぜんと頭の中にある「暗黙知」を言語化して、みんなに理解してもらえる「形式知」に磨き上げたものを持論と言います。自論ということもあります。

米国に「97 Things Every ○○ Should Know」という大変有名なシリーズ本があります。○○には職業が入ります。それぞれの職業のプロフェッショナル97人の持論を集めて作った本です。もちろん、プロジェクトマネジャー版もあり、昨年、日本語に翻訳されました。

プロジェクト・マネジャーが知るべき97のこと

具体的なイメージを知りたい人は、まずはこの本を読んでみてください。

これのPM養成マガジン版を創ってみようと思います。手順と想定スケジュールは以下の通りです。


ステップ1:持論を書きたい人を募る(~2012年5月)
ステップ2:持論の作り方のレクチャー(講師:好川)とネタ作り(~2012年7月)
→スクーリングとオンライン、やり方は参加者の属性を見て別途考えます
→首都圏以外の人にも対応できる方法を考えます
ステップ3:持論をまとめる(~2012年9月)
ステップ4:全員でクロスレビューをする(~2012年11月)
ステップ5:冊子化(参加者のみ、非売品)(~2012年12月)、打ち上げ!
ステップ6:PM養成マガジンで配信(2013年)

参加費は無料です。参加者が48名に達しない場合には中止します。

※定員に達しましたので、受付を締め切ります。キャンセル待ちを希望される方は、申込みフォーマットのひとことの欄に「キャンセル待ち」と書いて、お送りください。(5月11日追記)

(5月16日現在 キャンセル待ち2名)

なぜ、48名なのか。それは、毎週PM養成マガジンで1人分配信して、1年で配信できるからです。

参加表明、問い合わせは下のフォーマットからお願いします。

 

プロジェクトマネージャー養成マガジン10周年記念第2弾 アクティビティ「持論を持とう!」参加表明

なお、このイベントは参加資格を設けます。

・プロジェクトマネジャー、プロジェクトリーダー(あるいは類する役割)経験者
・プロジェクトスポンサー(あるいは類する役割)経験者
・PMO(あるいは類する部門)業務経験者

に限定させていただきます。

また、ネット上の活動はfacebookを使って行います。参加には、facebookのアカウントが必要です。

(好川哲人)

 

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コメント

「プロジェクトマネージャが知るべき97のこと」を少し読んでみました。
なるほど。イメージがつかめました。

作るとなると、同じような持論がかぶりそうでまとめる人が大変そう。。。
でもなかなか面白そうですね。完成したら達成感も大きそうだし。

ちなみに、「97のこと」は97人が書いているわけではないのですね。
いくつも書いている人が何人もいる。

>作るとなると、同じような持論がかぶりそうでまとめる人が大変そう。。。

そんなこともないと思います。。。あえて、違う意見を言えるいい場所かと思いますよ。

ま、私はセンターを狙いますw

今回、参加してくださる方はそんなことはないと思いますが、日本の企業に勤務する人だと、48人がすべて同じ持論でも驚きません。

首都圏以外でも手軽に参加可能ならば、是非やってみたいですね。
一応、PMP取得して丸6年になり、2回目のCCRも何とかクリアして7年目に突入します。(最初の3年は、好川先生にも随分お世話になりました)
最近は、PMと人間力、PMとサーバント・リーダーシップの関係に非常に興味を持っております。ただ、余り確固たる持論にまで整理できていませんが。

オープンな活動ではありませんので、どうすればよいかは一緒に考えましょう。

持論に関しては、黄昏ベースマンさんと同じような人が多いと思っています。あるんだけと、きちんと整理されていない。持論としてまとめてみることで、一皮むけることを期待しています。

ぜひ、ご参加ください!

>今回、参加してくださる方はそんなことはないと思いますが、日本の企業に勤務する人だと、48人がすべて同じ持論でも驚きません。

ありえます、哀しいことですが。。。でも笑えます。。。

だから持論だと思うのです。今は、組織の考え方を自分の考えだと思っている人が結構います。それが悪いと否定するつもりはないのですが、人間でいえば自我が確立する前の状態で、持論によってプロジェクトマネジャーとしての自我を確立できれば、自分の考えも芽生えてくると思います。それは組織にとってもプラスなのだと信じています。

祝!人数達成!!(たぶん)

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好川哲人

技術士&MBA 技術経営のコンサルタントとして、数々の新規事業開発や商品開発プロジェクトを支援、イノベーティブリーダーのトレーニングを手掛ける。「自分に適したマネジメントスタイルの確立」をコンセプトにしたサービスブランド「PMstyle」を立上げ、「本質を学ぶ」を売りにしたトレーニングの提供をしている。