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2013年1月11日 (金)

≪サプリ345≫顧客価値で値付けせよ

顧客価値を提供するなら、顧客価値で値付けせよ
                      (好川哲人、ビジネスプロデューサー)

Supple

【成分】
◆価値と原価
◆価格の透明性とは何か
◆一貫性は必要か
◆なぜ、顧客価値で考えないのか
◆顧客価値=提供価値の前提
◆生産財の顧客価値は顧客次第で決まる
              ◆顧客価値を推定するには

【効用】
・PM体質改善
  アカウンタビリティ向上、顧客感度アップ、顧客説得力アップ、
  バランス感覚の洗練
・PM力向上
  プロ意識の向上、実行力向上
・トラブル緩和
 モチベーション向上

このサプリの購入はこちらから!1か月分、500円です。

【解説】

今年最後のサプリになりますので、今回は人の言葉を借りて語るスタイルではなく、自分の言葉で語ってみたいと思います。テーマは、顧客価値です。この数年、価値に注目が集まるようになっています。価値定義と価値実現を意識したマネジメントを行う組織が増えています。

しかし、価値をしばしば、提供側から見た価値だと考えている気配があります。もう少し、正確にいえば自分たちが提供するものの価値を顧客の価値だと置き換えているケースが珍しくありません。

折角価値という考えを導入しても、このような捉え方をしているとビジネスは変わりませんし、基本的に価格は原価+αで、だんだん縮退していきます。また、顧客に価値提供をするということ自体が難しくなります。

このような問題に対して、顧客価値を正面からとらえ、成果物ではなく、売値に反映させることによってすべてが解決する思われます。そんな問題意識で書いたサプリです。

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好川哲人

技術士&MBA 技術経営のコンサルタントとして、数々の新規事業開発や商品開発プロジェクトを支援、イノベーティブリーダーのトレーニングを手掛ける。「自分に適したマネジメントスタイルの確立」をコンセプトにしたサービスブランド「PMstyle」を立上げ、「本質を学ぶ」を売りにしたトレーニングの提供をしている。