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2020年11月 9日 (月)

【読書リスト】2020年10月後半に読んだ本

10月後半に目を通した本です。

【1】紹介記事を書いた本

10月後半に紹介記事を書いた本です。

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編集工学研究所「探究型読書」、クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2020)
https://mat.lekumo.biz/books/2020/10/post-fe50.html

 

 

 

 

 

 

【2】読んだ本

例によって☆はこれから(いつになるかわかりませんが)書評を書きたいと思っている本です。★は評価です。

トム・ジャクソン「図鑑 心理学~歴史を変えた100の話」、 ニュートンプレス(2020)(★★★★1/2)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4315522813/opc-22/ref=nosim

※非常に面白く読めて、心理学の勉強になった。お薦め!

Melissa Perri(吉羽 龍太郎訳)「プロダクトマネジメント ―ビルドトラップを避け顧客に価値を届ける」、オライリージャパン(2020)(★★★★)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873119251/opc-22/ref=nosim

※プロダクトマネジメントの入門書。企業の経営目標の達成と顧客満足の実現というのはやはり、難しい。どういうサイクルで考えるべき課題なのか分からないと感じた。

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☆峯本 展夫「イノベーションマネジメント・プロフェッショナル ――イノベーションを成功に導く人材の思考と行動のアプローチ」、生産性出版(2020)(★★★★★)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820121057/opc-22/ref=nosim

※峯本さんの新刊。b2007年の「プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル」の続編。イノベーションに対するこういうアプローチは意外とないので、興味深く読めた。

☆リチャード デイヴィス(依田 光江 訳)「エクストリーム・エコノミー 大変革の時代に生きる経済、死ぬ経済」、ハーパーコリンズ・ ジャパン(2020)(★★★★1/2)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4596551596/opc-22/ref=nosim

※超高齢社会、無法地帯、北欧のシリコンバレー、超格差社会、無から生まれた市場、脅威の災害復興、通貨なき地下経済、わいろに支配された社会、産業のない街の9つの「極限(エクストリーム)の場所の経済」を取材し、克明に実態を書いている。引き込まれる内容!

2020年10月19日 (月)

【読書リスト】2020年10月前半に読んだ本

10月前半に書いた紹介記事と、目を通した本です。

【1】紹介記事を書いた本

10月前半に紹介記事を書いた本です。

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唐澤 俊輔「カルチャーモデル 最高の組織文化のつくり方」、ディスカヴァー・トゥエンティワン(2020)

https://mat.lekumo.biz/books/2020/10/post-aa60.html


 

 

 

 

 

【2】読んだ本

例によって☆はこれから(いつになるかわかりませんが)書評を書きたいと思っている本です。★は評価です。

カール・B・フレイ(村井 章子、大野 一訳)「テクノロジーの世界経済史 ビル・ゲイツのパラドックス」、日経BP(2020)(★★★★1/2)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822289028/opc-22/ref=nosim

※数世紀にわたり、テクノロジーに対して人々はどういう姿勢をとってきたか、そして抵抗したのか、受け入れたのかを具体的に検証している。良いのは、未来について予測していないこと。


クラウス・シュワブ、ティエリ・マルレ(藤田正美、チャールズ清水、安納令奈訳)「グレート・リセット ダボス会議で語られるアフターコロナの世界」、日経ナショナル ジオグラフィック社(2020)(★★★★)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B08HYDLKTW/opc-22/ref=nosim

※ダボス会議の創始者のまとめた本。どちらかというと、これまで何が起こって、これから何が起きそうなのかということを俯瞰した内容だが、日本にいるとどうもぴんとこない。

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☆マイク・ウォルシュ(松本 剛監修、 KPMGジャパン訳)「アルゴリズミック・リーダー 破壊的革新の時代のマネジメント」、日本経済新聞出版(2020)(★★★★★)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532323576/opc-22/ref=nosim
※今年のベスト3に入る本。VUCAの時代のマネジメントのポイントを10個示している。10のポイントはいずれも重要で、これに尽きるといってもよいだろう。

石井 遼介「心理的安全性のつくりかた」、日本能率協会マネジメントセンター(2020)(★★★★)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820728245/opc-22/ref=nosim

※心理的安全性のつくり方。心理的安全性はそんなに難しいものではないが、実現するのは極めて難しい。その難しさを乗り越えるポイントは共感的ルものが多い。

 

 

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深沢 真太郎「わけるとつなぐ これ以上シンプルにできない「論理思考」の講義」、ダイヤモンド社(2020)(★★★★1/2)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478105332/opc-22/ref=nosim
※2000年くらいからどんどん出版されている論理思考の本は難しいものが多くなってきて、あまり実践的ではない本が増えている中、これまでとは異なるフレームワークで、見事に説明している。論理思考をもう一歩、深掘りしたい人にお薦めの一冊。


原田 勉「OODA Management(ウーダ・マネジメント): 現場判断で成果をあげる次世代型組織のつくり方」、東洋経済新報社(2020)(★★★★)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492534296/opc-22/ref=nosim
※VUCAの時代にはOODAが不可欠だということがよく分かる本。OODAは最近ではビジネスの分野でも関心が高まってきているが、この本は必読書になるだろう。

2020年10月 7日 (水)

【読書リスト】2020年9月後半に読んだ本

9月後半に目を通した本です。

例によって☆はこれから(いつになるかわかりませんが)書評を書きたいと思っている本です。★は評価です。

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鈴木道代「プロジェクトを成功に導く OODAループ入門」、スローウォーター(2020)(★★★★★)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990989597/opc-22/ref=nosim

※VUCA時代のプロジェクトマネジメントの入門書。プロジェクトマネジメントの非専門者がプロジェクトを任されたときにぜひ読んで欲しい!


電通Bチーム「「仕事に「好き」を、混ぜていく。 あなたのB面を本業に生かすヒント」、翔泳社(2020)(★★★★★)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798164666/opc-22/ref=nosim

※気になっていた電通のBチームの本が出ていたのに気づいて、早速読んだ。クリエイティブの世界以外でも活用できそうな方法だ。


岡野 寿彦「中国デジタル・イノベーション ネット飽和時代の競争地図」、日本経済新聞出版(2020)(★★★★)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532323584/opc-22/ref=nosim

※日本と中国の違いは、やる気の違いなのではないかと思う。日本もデジタル化を本格化するといっているが、周回遅れなのではないだろうか。と感じさせる本。事例は面白い。


佐藤 将之「amazonのすごい会議: ジェフ・ベゾスが生んだマネジメントの技法」、東洋経済新報社(2020)(★★★★1/2)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492503137/opc-22/ref=nosim

※アマゾンの会議術。その一つに「パワーポイントは不可、文章で描く」というルールをがある。このルール、時々見かけるようになってきたが、これは本当にそう思う。ルールの内容はそんなに変わらないが、表現が面白い。「出席者の数の上限は〝ピザ2枚分〟」など。


デービッド・アトキンソン「デービッド・アトキンソン 日本再生は、生産性向上しかない! (ASUKA SHINSHA双書) 」、飛鳥新社(2017)(★★★★)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4864105480/opc-22/ref=nosim

※古い本だが、菅総理が参考にsしていると話題になったので読んでみた。何冊か読んだデービッド・アトキンソンさんの本とほとんど同じ内容だが、筋論。個の筋論をどう適用していくのか楽しみではある。

2020年9月28日 (月)

【読書リスト】2020年9月前半に読んだ本

9月前半に目を通した本です。

例によって☆はこれから(いつになるかわかりませんが)書評を書きたいと思っている本です。★は評価です。

☆グロービス、嶋田 毅「KPI大全: 重要経営指標100の読み方&使い方」、東洋経済新報社(2020)(★★★★1/2)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492522271/opc-22/ref=nosim

※こういう本が欲しかったという感じのハンドブック。どのような立場の人でも役に立つだろう。少し高価のが難だが、一冊持っておきたい。

Open Network Lab「Pitch ピッチ 世界を変える提案のメソッド」、インプレス(2020)(★★★★)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/429500913X/opc-22/ref=nosim

※起業に当たって、いかに出資者の心を動かす「ピッチ」についての本。ピッチは有効な方法だと言われているが、本がない中、貴重な一冊。もう少し、具体的な説明が欲しい。

クリス ティマーマンス、クリス ロアーク、ロドリゴ アブダラ(太田 陽介監修、小林 啓倫訳)「The Big Zero ザ・ビッグ・ゼロ: 成長、イノベーション、競争優位をもたらすゼロベースのアプローチ」、東洋経済新報社(2020)(★★★★)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492534261/opc-22/ref=nosim

※アクセンチュアの宣伝本だが、内容は学ぶべきものが多く、役に立ちそうではある。ただ、自分たちだけでは実現するのは難しそうだ。

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☆野中 郁次郎、 竹内 弘高(黒輪 篤嗣訳)「ワイズカンパニー: 知識創造から知識実践への新しいモデル」、東洋経済新報社(2020)(★★★1/2)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492522301/opc-22/ref=nosim

※25年前にSECIという概念を示し、20世紀の日本人の書いたビジネス書ではおそらくもっとも世界で読まれ、大きな影響を与えた本「知識創造企業」の続編というか、21世紀版。

☆ピーター・コールマン、 ロバート・ファーガソン(鈴木 有香、八代 京子、鈴木 桂子訳)「コンフリクト・マネジメントの教科書: 職場での対立を創造的に解決する」、東洋経済新報社(2020)(★★★★)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492557954/opc-22/ref=nosim

※コンフリクトマネジメントに関してはこの本が一冊あればよいレベルの本。整理の体型も素晴らしく、例も分かりやすい。素晴らしい!

☆ガブリエル・ワインバーグ、ローレン・マッキャン(小浜 杳訳)「超一流が実践する思考法を世界中から集めて一冊にまとめてみた。」、SBクリエイティブ (2020)(★★★★)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4815604428/opc-22/ref=nosim

※タイトル通りの本だが、選ばれている思考法が使えそうなものが多い。

三品 和広、 山口 重樹「信頼とデジタル 顧客価値をいかに再創造するか」、ダイヤモンド社(2020)(★★★★)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478110786/opc-22/ref=nosim

※デジタル活用が日本の大きなテーマになってきたが、そもそも、何のためにデジタル化するのかという点で、世界に遅れているからという声がほとんど。これではうまくいかないと思うが、底に対して素晴らしい示唆を与えてくれる本。

2020年9月10日 (木)

【読書リスト】2020年8月後半に読んだ本

◆ビジネス書の杜 note 開始

9月からnoteでもビジネス書の杜を開始します。しばらくはブログと共存させる予定です。よろしくお願いします。

ビジネス書の杜

https://note.com/ppf/m/mbb3b7167ecbc


◆読んだ本

8月後半に目を通した本です。

例によって☆はこれから(いつになるかわかりませんが)書評を書きたいと思っている本です。★は評価です。

岸見一郎「ほめるのをやめよう リーダーシップの誤解」、日経BP(2020)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4296106988/opc-22/ref=nosim

※僕は褒めることはあまり好きではない。ずっと昭和型なのかと思っていたが、どうもこの本を読むと違うようだ。共感した。小さなことだけど、多様性に対応するためには本質的なことだと思う。(★★★★1/2)

☆唐澤 俊輔「カルチャーモデル 最高の組織文化のつくり方」、ディスカヴァー・トゥエンティワン(2020)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799326686/opc-22/ref=nosim

ビジネスモデルに対応して、カルチャーモデルが必要だとし、そのフレームワークと構築方法を述べた本。ビジネスモデルがオペレーションの背景になるように、カルチャーモデルはピープルマネジメントの背景になるとしている。もう少し、広くとらえてもいいように思う。(★★★★★)

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☆細谷 功「問題発見力を鍛える (講談社現代新書) 」、講談社(2020)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4065208904/opc-22/ref=nosim

※VUCAの時代には問題解決より、問題発見の方が重要だという主張の元、その具体的な方法論について述べた本。(★★★★1/2)

安藤 昭子「才能をひらく編集工学 世界の見方を変える10の思考法」、ディスカヴァー・トゥエンティワン(2020)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799326678/opc-22/ref=nosim

※編集工学の体系と方法を例とトレーニング問題を使いながら説明した本。編集学校にいった人には本当に良い本だ。(★★★★)

マーク・ベニオフ、モニカ・ラングレー(渡部 典子訳)「トレイルブレイザー: 企業が本気で社会を変える10の思考」、東洋経済新報社(2020)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492534288/opc-22/ref=nosim

※基本的にはセールスフォースの紹介本だが、成功(doing well)と善行(doing good)か゛同義てある文化があるして、議論を深めているのは興味深い。(★★★★1/2)

2020年8月17日 (月)

【読書リスト】2020年8月前半に読んだ本

◆noteへの移行準備

8月前半に書いた記事はありません。「ビジネス書の杜令和」ブログを今年中にnoteに移行しようと思っています。その準備をしていました。

まずはnoteにマガジンを作りました。こちらです。
「ビジネス書の杜」
https://note.com/ppf/m/mbb3b7167ecbc

しばらくは本ブログを中心にしますが、11月くらいからはonte版を中心にしたいと考えていますので、ぜひ、登録をお願い致します。

このマガジンにトライアルとして既に本ブログで公開した記事を2本、乗せてみました。

一本は、2020年前半の振返りです。

「ビジネス書の杜 2020年前半の振返り」
https://note.com/ppf/n/n168e64316fc3?magazine_key=mbb3b7167ecbc


もう一本は単書の紹介で、このブログで紹介しました

デイビッド・エプスタイン(中室 牧子解説、東方 雅美訳)「RANGE(レンジ)知識の「幅」が最強の武器になる」、日経BP(2020)
https://note.com/ppf/n/n55095d4dbb13?magazine_key=mbb3b7167ecbc

です。

今のブログと比べて、読みにくいところ、使いにくいところなどをご指摘頂けるとありがたいです。

続きを読む »

2020年8月 4日 (火)

【読書リスト】2020年7月後半に読んだ本

バックナンバー https://mat.lekumo.biz/books/read/
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◆紹介した本

7月後半に書いた記事は1本です。

デイビッド・エプスタイン(中室 牧子解説、東方 雅美訳)「RANGE(レンジ)知識の「幅」が最強の武器になる」、日経BP(2020)
https://mat.lekumo.biz/books/2020/07/post-ebaf.html


◆読んだ本

次に7月後半に目を通した本です。今月は事情があってあまり本を読めませんでした。

例によって☆はこれから(いつになるかわかりませんが)書評を書きたいと思っている本です。★は評価です。

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☆遠藤 功「コロナ後に生き残る会社 食える仕事 稼げる働き方」、東洋経済新報社 (2020)(★★★★1/2)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492261168/opc-22/ref=nosim

※コロナはVUCAに対応する働き方、マネジメントの仕方を作りなおすチャンスだと捉え、そのポイントを解説しています。目指している方向は遠藤さんのこれまで主張していたことに違いです。

斉藤 徹「業界破壊企業 第二のGAFAを狙う革新者たち (光文社新書) 」、光文社(2020)(★★★★)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334044751/opc-22/ref=nosim

※業界破壊についてきちんと整理されており、面白く読めます。

2020年7月16日 (木)

【読書リスト】2020年7月前半に読んだ本

バックナンバー https://mat.lekumo.biz/books/read/
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◆紹介した本

7月前半に書いた記事は1本です。

マーカス・バッキンガム、アシュリー・グッドール(櫻井 祐子訳)「NINE LIES ABOUT WORK 仕事に関する9つの嘘」、サンマーク出版(2020)
https://mat.lekumo.biz/books/2020/07/post-d884.html


◆読んだ本

次に7月前半に目を通した本です。

例によって☆はこれから(いつになるかわかりませんが)書評を書きたいと思っている本です。★は評価です。

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ジム・モーガン、ジェフリー・ライカー(稲垣 公夫訳)「凄い製品開発 テスラがトヨタに勝てない理由」、日経BP(2020)(★★★★★)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822288803/opc-22/ref=nosim

※3月に出版された本だが、分厚くてなかなか読めなかった。やっと読了!そんなに目新しい主張はないが、テラスの話は興味深かった。

 

☆内田 和成「リーダーの戦い方 最強の経営者は「自分解」で勝負する」、日本経済新聞出版(2020)(★★★★)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532320518/opc-22/ref=nosim

※リーダーシップに正解はなく、自分の強みを知り、スタイルを創り、磨くことが大事だという主張をした本。読み終わった後に感じたのは、でもそれではGAFAになれないということ

 

河合 薫「コロナショックと昭和おじさん社会 (日経プレミアシリーズ)」、日本経済新聞出版(2020)(★★★1/2)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532264340/opc-22/ref=nosim

※相変わらず面白いが、ちょっと飽きてきた

 

☆佐藤 智恵「ハーバードはなぜ日本の「基本」を大事にするのか (日経プレミアシリーズ)」、日本経済新聞出版(2020)(★★★★1/2)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532264251/opc-22/ref=nosim

※佐藤さんならではの視点で、さまざまな企業の異なる側面を分析している。

 

☆北川 尚人「トヨタ チーフエンジニアの仕事 (講談社+α新書)」、講談社(2020)(★★★★★)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4065204151/opc-22/ref=nosim

※この半月で読んだ本で一番面白かった。トヨタの主査制度の話は何冊か読んだが、一番、面白い切り口だった。α新書から出版されたのでびっくりした。

 

斉藤 徹「業界破壊企業 第二のGAFAを狙う革新者たち (光文社新書)」、光文社(2020)(★★★1/2)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334044751/opc-22/ref=nosim

※業界を破壊するくらい大きなインパクトを持つかもしれないスタートアップ企業を紹介した本だが、理由が分かりやすくてビジネスやテクノロジーのトレンドを知るにもよい。、

2020年7月 1日 (水)

【読書リスト】2020年6月後半に読んだ本

バックナンバー https://mat.lekumo.biz/books/read/
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◆紹介記事を書いた本

6月後半に書いた記事は1本です。

ロルフ・ドベリ(中村 智子訳)「Think right 誤った先入観を捨て、よりよい選択をするための思考法」、サンマーク出版(2020)
https://mat.lekumo.biz/books/2020/06/post-0d71.html


◆読んだ本

次に6月後半に目を通した本です。

例によって☆はこれから(いつになるかわかりませんが)書評を書きたいと思っている本です。今回は4冊ですが、すべて紹介したい本です。★は評価です。

☆マーカス・バッキンガム、アシュリー・グッドール(櫻井 祐子訳)「NINE LIES ABOUT WORK 仕事に関する9つの嘘」、サンマーク出版(2020)(★★★★★)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763138162/opc-22/ref=nosim

※Thinker50に選ばれているマーカス・バッキンガムの新作。マネジメントの定石を9つの観点から打ち砕く。

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☆伊丹 敬之「直感で発想 論理で検証 哲学で跳躍: 経営の知的思考」、東洋経済新報社(2020)(★★★★1/2)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492315306/opc-22/ref=nosim

※ある意味で伊丹先生の研究の方法論を書いた本。事例などが古く、書籍としてはイマイチと感じる人もいそうだが、伊丹ファンには待望の一冊。

☆冨山 和彦「コーポレート・トランスフォーメーション 日本の会社をつくり変える」、文藝春秋(2020)(★★★★★)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163912339/opc-22/ref=nosim

※冨山さんの視線で日本のマクロに日本の企業の問題点を取り上げ、その解決を促す変化を提言している。

☆デヴィッド・ロバート・グライムス(長谷川 圭訳)「まどわされない思考 非論理的な社会を批判的思考で生き抜くために」、KADOKAWA(2020)(★★★★★)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041078431/opc-22/ref=nosim

※本格的にクリティカルシンキングをしたい人は必読の一冊。ロジカルシンキングでは考えることができない問題を並べ、クリティカルシンキングで考えている。

2020年6月16日 (火)

【読書リスト】2020年6月前半に読んだ本

バックナンバー https://mat.lekumo.biz/books/read/
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◆紹介記事を書いた本
 
6月前半に書いた記事は1本です。
 
トム・ピーターズ(久保 美代子訳)「新エクセレント・カンパニー: AIに勝てる組織の条件」、早川書房(2020)
https://mat.lekumo.biz/books/2020/06/ai-9de0.html
 

◆読んだ本
 
次に6月前半に目を通した本です。
 
例によって☆はこれから(いつになるかわかりませんが)書評を書きたいと思っている本です。★は評価です。
 

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☆ハル・グレガーセン(黒輪 篤嗣訳)「問いこそが答えだ!~正しく問う力が仕事と人生の視界を開く」、光文社(2020)(★★★★★)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334962394/opc-22/ref=nosim
※問いの話はその人の信念に基づくものが多いが、この本はマサチューセッツ工科大学(MIT)リーダーシップセンター所長が研究に基づき書いている。

安斎 勇樹、塩瀬 隆之「問いのデザイン: 創造的対話のファシリテーション」、学芸出版社(2020)(★★★★)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761527439/opc-22/ref=nosim
※今まで読んだワークショップデザイン本の中でベスト3に入る。この種の本は、創造的という言葉を冠に使っているだけのものが多いが、この本は違う。
 
☆柴田 昌治「なぜ、それでも会社は変われないのか 危機を突破する最強の「経営チーム」」、日本経済新聞出版(2020)(★★★★1/2)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532323150/opc-22/ref=nosim
※「なぜ、会社は変われないのか」の令和版。今回は経営層の変革に焦点を当てている。
 
小林 雅一「仕事の未来 「ジョブ・オートメーション」の罠と「ギグ・エコノミー」の現実 (講談社現代新書)」、講談社(2020)(★★★★)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4065199352/opc-22/ref=nosim
※AIやロボットが人間の労働者に置き換わるのではなく、両者が共存共栄を図るにはどうしたらいいかを考察した本。視点が面白いので、新書ではなく、もう少し掘り下げた議論を読みたかった。
 
マーティン・ファクラー「フェイクニュース時代を生き抜く データ・リテラシー (光文社新書)」、光文社(2020)(★★★★)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334044735/opc-22/ref=nosim
※スマホの無料アプリや左右両方の意見を読む方法など誰もが今すぐできる情報収集を手ほどきしている。
 

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