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2020年7月13日 (月)

組織は管理欲求を満たすためにウソを定着させる

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マーカス・バッキンガム、アシュリー・グッドール(櫻井 祐子訳)「NINE LIES ABOUT WORK 仕事に関する9つの嘘」、サンマーク出版(2020)

(Kindle)https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B089N4JW6H/opc-22/ref=nosim
(紙の本)https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763138162/opc-22/ref=nosim

 

お薦め度:★★★★★

 

 

 

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2020年6月19日 (金)

「思考の落とし穴に陥らない」ためのリスト

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ロルフ・ドベリ(中村 智子訳)「Think right 誤った先入観を捨て、よりよい選択をするための思考法」、サンマーク出版(2020) 


(Kindle)https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B089LQ12NK/opc-22/ref=nosim
(紙の本)https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763138030/opc-22/ref=nosim

お薦め度:★★★★★

 

 

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2020年5月19日 (火)

【読書リスト】2020年5月前半に読んだ本

バックナンバー https://mat.lekumo.biz/books/read/
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紹介記事を書いた本
 
5月前半に書いた紹介記事は2冊です。
 
田坂 広志「直観を磨く 深く考える七つの技法 (講談社現代新書) 」、講談社 (2020)
https://mat.lekumo.biz/books/2020/05/post-0481.html
 
山口 周、水野 学「世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術」、朝日新聞出版(2020)
https://mat.lekumo.biz/books/2020/05/post-8f25.html
 
 
◆読んだ本
 
次に5月前半に目を通した本です。
 
例によって☆はこれから(いつになるかわかりませんが)書評を書きたいと思っている本です。★は評価です
 

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☆デイビッド・エプスタイン(中室 牧子解説、東方 雅美訳)「RANGE(レンジ)知識の「幅」が最強の武器になる」、日経BP(2020)(★★★★★)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822288773/opc-22/ref=nosim
※原著は、「RANGE:Why Generalists triumph in a Specialized world」。タイトルの通り、ジェネラリストトの優位性を述べた本。名著!
 
☆河南 順一「Think Disruption アップルで学んだ「破壊的イノベーション」の再現性」、KADOKAWA(2020)(★★★★)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4046043911/opc-22/ref=nosim
※アップルのThink Diiferent活動の日本の責任者が書いた、アップルの破壊的イノベーションの方法論。読んでいて非常に楽しい。
 
高田旭人「ジャパネットの経営 東大卒2代目の僕がカリスマ社長の後を継ぎ大事にしてきたこと」、日経BP(2020)(★★★★)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4296104918/opc-22/ref=nosim
※名著っていうか、高田さんの生き方が面白い!
 
☆坂井直樹「好奇心とイノベーション 常識を飛び越える人の考え方」、宣伝会議(2020)(★★★★1/2)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883354954/opc-22/ref=nosim
※コンセプター坂井直樹さんの未来社会がもたらすものについて対談集。松岡正剛さん、猪子寿之さん、など一癖ありそうな8名が登場する。
 

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☆スティーブ・バッコルツ、トム・ロス、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社( 小田 理一郎監訳、 東出 顕子訳)「成長企業が失速するとき、社員に“何"が起きているのか? 仕事に「働きがい」と「エネルギー」を取り戻す方法」、日経BP(2020)(★★★★1/2)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822288870/opc-22/ref=nosim
※変化に直面した組織のエンゲージメントとリーダーシップを分析した本。いいタイミングで出てきた。

2020年1月24日 (金)

「工場」パラダイムから「アート」パラダイムへ

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若宮 和男「ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法」、実業之日本社(2019)
 
 
お薦め度:★★★★★
 
 
 
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2019年11月22日 (金)

VUCA時代に活躍できる人材になる

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柴田 彰、岡部 雅仁、加藤 守和「VUCA 変化の時代を生き抜く7つの条件」、日本経済新聞出版社(2019)
 
 
お薦め度:★★★★
 
 
 
 
 
 
 
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2019年11月 5日 (火)

VUCAの時代を生き残る方法

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河野英太郎「本当は大切なのに誰も教えてくれないVUCA時代の仕事のキホン」、PHP研究所(2019)
 
 
お薦め度:★★★★1/2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2019年11月 1日 (金)

MBAコンセプトの本質を知り、使いこなす

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グロービス、嶋田 毅「ダークサイドオブMBAコンセプト」、東洋経済新報社(2019)
 
 
お薦め度:★★★★★
 

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2014年2月12日 (水)

ギブ&ギブンのための5つの法則

4903212483ボブ・バーグ、ジョン・デイビッド・マン(山内 あゆ子訳)「あたえる人があたえられる」、海と月社(2014)

お奨め度:★★★★★

ギバー(与える人)をテーマにしたビジネス小説で、2007年の刊行以来、20か国以上で出版されているベストセラー。

いわゆる成功本ではなく、自分自身や人間関係のあり方、生き方そのものを見直す機会を与えてくれる本である。


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2014年1月25日 (土)

「情けは人のためならず」を理論化した一冊

4837957463アダム グラント(楠木 建訳)「GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代」、三笠書房(2014)

お奨め度:★★★★★+α

対人行動の基本関係をギバー(人に惜しみなく与える人)、テイカー(真っ先に自分の利益を優先させる人)、マッチャー(損得のバランスを考える人)の3つのタイプに分けて、事例と心理学実験などを通じて、仕事におけるタイプと成果の関係を分析した一冊。米国でウォートン校史上最年少の終身教授になった著者のデビュー作として米国を始め、全世界で話題になった書籍の翻訳。

監訳者の楠木先生が「情けは人のためならず」を実証実験し、理論化された本だと述べられているがまさにそんな感じの本である。「情けは人のためならず」に共感できる人にはお奨めしたい。

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2013年12月31日 (火)

組織の不条理のメカニズム

453231917xレイ・フィスマン、ティム・サリバン(土方 奈美訳)「意外と会社は合理的 組織にはびこる理不尽のメカニズム」、日本経済新聞出版社(2013)

お奨め度:★★★★★

マクドナルド、HP、マッキンゼー、P&G、ザッポスなどの企業、ボルチモア市警、サモア政府などのパブリックセクター、アルカイダなどを例にとり、採用、報酬、組織文化、イノベーション、マネジメントにおける不合理の本質を、組織経済学の観点から解き明かした一冊。一つのテーマについて、民間企業とパブリックセクター、宗教団体というふうに2つ以上の性格の異なる組織を比較し、同じことが言えるという仕立てになっており、興味深く読める。そして、911で組織が評価されたアルカイダは本当に理想の組織なのかという検証をしている、


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