問題解決 Feed

2019年12月17日 (火)

閉塞感を打ち破りたい人へ

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ジョン・C・マクスウェル(山田 仁子訳、岩田 松雄解説)「「NO LIMITS 「できる人」は限界をつくらない」、三笠書房(2019)
 
 
お薦め度:★★★★★
 
 
 
 
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2019年12月 2日 (月)

問題の定義から解決方法まですべてが分かる一冊

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永井 恒男、齋藤 健太「会社の問題発見、課題設定、問題解決」、クロスメディア・パブリッシング(インプレス)(2019)
 
 
 
お薦め度:★★★★1/2
 
 
 
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2019年11月27日 (水)

The Amazon Way(ザ・アマゾンウェイ)

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John Rossman(渡会圭子訳)「アマゾンのように考える 仕事を無敵にする思考と行動50のアイデア」、SBクリエイティブ(2019
 
 
 
 
 
お薦め度:★★★★★
 
 
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2019年11月 5日 (火)

VUCAの時代を生き残る方法

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河野英太郎「本当は大切なのに誰も教えてくれないVUCA時代の仕事のキホン」、PHP研究所(2019)
 
 
お薦め度:★★★★1/2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2019年10月28日 (月)

VUCAの時代に活躍するために読んでおきたい本

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◆はじめに
 
VUCAが急速に広まってきています。VUCAとは
 
「Volatility」(変動性:変化が激しく不安定)
「Uncertainty」(不確実性:問題や出来事の予測がつかない)
「Complexity」(複雑性:多数の原因や因子が絡み合っていること)
「Ambiguity」(曖昧性:出出来事の因果関係が不明瞭で前例もない)
 
の略語で、一言でいえば、
 
「あらゆるものを取り巻く環境が複雑性を増し、将来の予測が困難な状態」
 
です。
 
このような時代にはロジカルシンキングなどの従来の方法をいくら勉強しても役に立ちません。VUCAに対応した勉強が必要です。中でも重要だと考えられているのが、直感や主観をうまく活用していくことです。また、その具体的な方法として最近注目されているパーパスという概念があります。
 
この記事では、このような本を紹介したいと思います。
 
 
◆タイトルにVUCAが入っている本
 
まず、タイトルにVUCAが含まれている本を紹介しておきます。昨年まではありませんでしたが、今年になって何冊か登場してきています。
 

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就実大学経営学部編「VUCA世界における日本の選択 (就実大学グローカルブック) 」、吉備人出版(2019)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860695720/opc-22/ref=nosim
 
河野英太郎「本当は大切なのに誰も教えてくれないVUCA時代の仕事のキホン」、PHP研究所(2019)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569842453/opc-22/ref=nosim
 
時吉康範, 時吉 康範他編集「2030 経営ビジョンのつくりかた VUCA時代を乗り切る」日本経済新聞出版社(2019)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532322898/opc-22/ref=nosim
 
柴田 彰「VUCA 不確実な時代の7つの能力」、日本経済新聞出版社(2019)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532323126/opc-22/ref=nosim
 
 
◆VUCAについて触れている本
 
次に、VUCAに触れている本として、ぜひ、読んでおくとよいものは、以下の2冊です。
 
山口周「ニュータイプの時代」(ダイヤモンド社)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447810834X/opc-22/ref=nosim
 
岩下智「面白い! 」のつくり方(CCCメディアハウス)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484192217/opc-22/ref=nosim
 

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2013年12月31日 (火)

問題解決に必要なリーダーシップ

4478023417伊賀 泰代「採用基準」、ダイヤモンド社(2012)

お奨め度:★★★★★

マッキンゼーで12年間採用マネジャーを務めた著者が、問題解決を行うには、地頭や論理的思考力よりリーダーシップが大切だといい、リーダーシップのあり方について論じた一冊。

マッキンゼー流のリーダーと日本企業にありがちなリーダーの比較を行い、日本のリーダーという概念の問題点を指摘している。


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組織の不条理のメカニズム

453231917xレイ・フィスマン、ティム・サリバン(土方 奈美訳)「意外と会社は合理的 組織にはびこる理不尽のメカニズム」、日本経済新聞出版社(2013)

お奨め度:★★★★★

マクドナルド、HP、マッキンゼー、P&G、ザッポスなどの企業、ボルチモア市警、サモア政府などのパブリックセクター、アルカイダなどを例にとり、採用、報酬、組織文化、イノベーション、マネジメントにおける不合理の本質を、組織経済学の観点から解き明かした一冊。一つのテーマについて、民間企業とパブリックセクター、宗教団体というふうに2つ以上の性格の異なる組織を比較し、同じことが言えるという仕立てになっており、興味深く読める。そして、911で組織が評価されたアルカイダは本当に理想の組織なのかという検証をしている、


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2013年12月30日 (月)

「イノベーションのジレンマ」以上のインパクト

4334929176楡 周平「象の墓場」、光文社(2013)

お奨め度:★★★★★+α

世界的なエクセレントカンパニーであるコダックをモデルにしたと思われるグローバル企業ソアラ社の日本法人を舞台にした小説。資本主義、企業文化、価値感、イノベーション、技術、組織と人などについて非常に深く考えさせられる一冊。

小説と調査に基づく学術書を比較すべきではないことは重々承知しているが、クレイトン・クリステンセン先生の「イノベーションのジレンマ」以上のインパクトがあった。

特に、小説(ストーリー)という形でしか書けないと思われる全体の構造が見事に書かれており、現場で起こる現象がなぜ起こっているかを、断片的なステレオタイプの指摘ではなく、コンセプチュアルに把握できる。イノベーションや変革に携わっている方すべてに強くお奨めしたい。


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2013年12月24日 (火)

「ひらめき」の達人たちはどんなことを考え、行動しているのか

4040800052伊藤 穰一(狩野 綾子訳)「「ひらめき」を生む技術 (角川EPUB選書)」、KADOKAWA/角川学芸出版(2013)

お奨め度:★★★★★+α

MITメディアラボで伊藤穣一所長が自分の人脈をつなぎ各界の第一線で活躍するスペシャリスト達を呼んで、学生たちの前でディスカッションする「カンバセーション・シリーズ」の中から、伊藤さん自身が対談した4名の対談録に、伊藤さんの解説をつけた本。

刺激を受けるという点においては、まれにみる一冊だ。


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2013年11月 6日 (水)

BCGの叡智のおすそ分け

4492557369マイケル・ダイムラー、リチャード・レッサー、デビッド・ローデス、ジャンメジャヤ・シンハ(御立 尚資監修、 ボストン コンサルティング グループ訳)「BCG 未来をつくる戦略思考: 勝つための50のアイデア」、東洋経済新報社(2013)

お奨め度:★★★★★+α


プロダクトポートフォリオマネジメントで知られるボストン・コンサルティング・グループが50周年を迎えるらしい。50周年に刊行された本がこれ。

彼らの叡智を

・変化対応力
・グローバリゼーション
・コネクティビティ(接続性)
・サステナビリティ(持続可能性)
・顧客視点
・組織能力向上
・価値志向
・信頼
・大胆な挑戦
・組織の力を引き出す

の11のテーマに分けて、50の論文を採録している。羅針盤ともいえるような一冊。


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