マネジメント Feed

2020年2月14日 (金)

「アート」と「ビジネス」や「マネジメント」の関係づけを考えた本

 
 
◆ドラッカーはなぜ日本画をコレクションしていたのだろう
 

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アートとビジネス、あるいはマネジメントとの関係というと、ピーター・ドラッカーに始まる。ドラッカーは
 
マネジメントはリベラルアートである
 
と断言し、研究上の位置づけははっきりしないが、研究者としての初期に有名な「日本画コレクション」をしており、なんらかの関係性を考えていたことは容易に想像できる。著者がアートに注目しているのも、実はドラッカーの存在がある。
 
このあたりの話は、以下の本を読んでみるといいだろう。
 
 

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2020年1月31日 (金)

プロジェクトマネジメントの新しい「基本」を示す

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好川哲人「プロジェクトマネジメントの基本」、日本実業出版社(2011)

(Kindle版)https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00KLVQ9X0/opc-22/ref=nosim

(紙の本)https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01BC58H2E/opc-22/ref=nosim

 

お薦め度:★★★★★

 

 

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2020年1月24日 (金)

「工場」パラダイムから「アート」パラダイムへ

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若宮 和男「ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法」、実業之日本社(2019)
 
 
お薦め度:★★★★★
 
 
 
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2019年11月27日 (水)

The Amazon Way(ザ・アマゾンウェイ)

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John Rossman(渡会圭子訳)「アマゾンのように考える 仕事を無敵にする思考と行動50のアイデア」、SBクリエイティブ(2019
 
 
 
 
 
お薦め度:★★★★★
 
 
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2019年11月 8日 (金)

テクノロジーからテクノロジー思考へ

 

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蛯原 健「テクノロジー思考 技術の価値を理解するための「現代の教養」」、ダイヤモンド社(2019)
 
 
お薦め度:★★★★
 
 
 
 
 
 
 

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2019年11月 1日 (金)

MBAコンセプトの本質を知り、使いこなす

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グロービス、嶋田 毅「ダークサイドオブMBAコンセプト」、東洋経済新報社(2019)
 
 
お薦め度:★★★★★
 

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2014年1月28日 (火)

生産性を上げ、目覚ましい成果を得るシンプルな方法

4797375116ゲアリー・ケラー、ジェイ・パパザン(門田 美鈴訳)「ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果」、SBクリエイティブ(2014)

お奨め度:★★★★★+α

バランスを取らずに、一点集中を行うことのご利益と、一点集中の方法について述べた一冊。

個人の仕事の方法にも、チーム(組織)としての仕事のやり方にも通用する方法であり、読んでいる限り、バックボーンとなるロジックがあり、「私はこういうやり方でうまく行っています」式の啓蒙書とは一味違う良書。


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2014年1月11日 (土)

良い現場はグローバルな競争戦略のベースになる

4106105497藤本 隆宏「現場主義の競争戦略: 次代への日本産業論 (新潮新書)」、新潮社(2013)

お奨め度:★★★★

藤本先生が日本橋の経済倶楽部で行われた講演会の記録に基づき、加筆された本。日本の製造業に対する悲観論への反論と、持論である能力構築競争の今日的な理解が述べられている。

藤本先生の本の中では読みやすく、藤本先生の持論を知るにはお奨めの本だ。


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2014年1月 7日 (火)

MBAコースではゲーミフィケーションをどう教えるか

4484131242ケビン・ワーバック、ダン・ハンター(三ツ松 新監訳、渡部典子訳)「ウォートン・スクール ゲーミフィケーション集中講義」、阪急コミュニケーションズ (2013)

お奨め度:★★★★★

ビジネススクールで初めてゲーミフィケーションの講義を取り入れたウォートンの教科書。MBAプログラムの体系と関連付けながらゲーミフィケーションの説明がされており、ゲーミフィケーションを取り入れた仕組みの構築に役立つ一冊。


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2014年1月 2日 (木)

組織と個人を同時に変える

4862761542ロバート・キーガン、リサ・ラスコウ・レイヒー(池村千秋訳)「なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード流 自己変革の理論と実践」、英治出版(2013)

お奨め度:★★★★★

ハーバード大学で、成人学習、職業発達論を研究するロバート・キーガン教授の『Immunity to Change』の翻訳書。2009年の刊行以来、免疫システムという変わった概念による変革アプローチの本として評価されている。

変化が必要だと思っても、85%の人が行動すら起こさないとされるが、この本のアプローチによると多くの人や組織は変革できると主張している注目の一冊。変革の必要性を感じている人はぜひ、読んでみよう!


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