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2019年12月17日 (火)

【読書リスト】2019年12月前半に読んだ本

12月前半に目を通した本のリストです。12月に入ってからいろいろと忙しく、あまり読めていません。
 
なお、★はすでに紹介記事を書いたもの、☆はこれから(いつになるかわかりませんが)書きたいと思っている本です。なお、本によっては一口コメントをつけてあります。要望がありましたので、今回から★の評価をつけています。ご参考まで。
 
★ジョン・C・マクスウェル(山田 仁子訳、岩田 松雄解説)「「NO LIMITS 「できる人」は限界をつくらない」、三笠書房(2019)
※すでに紹介記事を書いていますので、こちらをご覧ください!(★★★★★)
https://mat.lekumo.biz/books/2019/12/post-eae0.html
 
楠木 建、山口 周「仕事ができる」とはどういうことか?」、宝島社(2019)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480029469X/opc-22/ref=nosim
※ほとんど著書を読んでいる2人の対談とあって、ワクワクしながら読んだが、かみ合ってはいるが、何か新しいものを生み出すコラボレーションではなかった。(★★★★)
 

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☆天野 晴久「創造力とデザインの心得 - 5年後の“必要"をつくる、正しいビジネスの創造計画 - (ワニプラス)」、ワニブックス(2019)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4847098447/opc-22/ref=nosim
※ある人に勧められて読んだのだが、思わぬあたり本!(★★★★★)
 
松尾浩「【改訂版】直観の技法」(2019)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07PJ1TBDM/opc-22/ref=nosim
※自費出版だと思われるが、なかなか、直観に対する見識を広めるのに役立った。こういう考え方もある。(★★★)

2019年11月15日 (金)

2019年11月前半に読んだ本

 
 
4813286747ビジネスの杜の主宰者・好川はどんな本を読んでいるのか、毎月何冊くらい読んでいるのかを知りたいという質問は、実は15年くらい前からあります。
 
実はこれを公表するのは結構抵抗があり、これまでは公開していなかったのですが、まあ、もういいかという気になってきました。
 
ブログを再開しましたが、ブログの記事も前ほど頻繁には書けませんので、忘れられないように時々、出すのもいいかなと思っています。
 
なお、あくまでも新刊案内の一環ですので、1年以上前の本は掲載していません。
 
というわけで、11月前半に目を通した本のリストです。なお、★はすでに紹介記事を書いたもの、☆はこれから(いつになるかわかりませんが)書きたいと思っている本です。なお、本によっては一口コメントをつけてあります。
 
 
 
 
 

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2019年10月24日 (木)

「ビジネス書の杜」ブログ再開のお知らせ(2019年10月24日)

Tougou1

現在、facebookで発信しています「ビジネス書の杜」ですが、1994年に始めた活動で、今年で25周年になります。先日、立上げ当時に一緒にやっていた友人とある件でやりとりしていたらその話になり、気がつきました。

すぐに何かイベントをやるのは難しい状況ですが、まずは

11月1日より、ブログ版として

復活させることにしました。

facebook版のビジネス書の杜はブログ記事の公開やさまざまなビジネス書情報の提供に活用していく予定です。

また、twitterにもブログ記事の公開をお知らせします。こちらもフォローをお願いします。

https://twitter.com/t3yosi

2015年2月 5日 (木)

ブログ休止のご挨拶

Owari_2

ブログ「ビジネス書の杜」にお越しいただき、ありがとうございました。

「ビジネス書の杜」は2014年を以て無期休止しました。

新刊ビジネス書の紹介については、facebookページの方で継続していますので、よろしければこちらにいいね!をお願いします。

「ビジネス書の杜」

https://www.facebook.com/bkforest

2014年3月24日 (月)

ビジネス書の杜ブログ休止のご挨拶

Yasumiビジネス書の杜・主宰の好川哲人です。

1994年から続けている「ビジネス書の杜」(ブログ)は2014年3月末を以て、期限を決めずに活動を休止します。これまでこのブログをお読みいただいていた読者の方に感謝します。

また、これまで8回のアワードのイベント、82回の読者プレゼントに協力して戴いたり、献本を頂いたりといろいろな方にご協力を頂きました。運営にご協力いただいたすべての方に感謝します。

ブログを休止したからといって本を読まなくなるわけではありませんので、紹介したい本も出てきます。そのような本については、別の場所で紹介したいと思います。

コンサルティング、研修、セミナーなどのクライアントに読んで欲しいと思う本については今まで通り、「PMstyleプロデュース」ブログの「プロデューサーの本棚」で紹介していきます。こちらはビジネス書(啓蒙書)というより専門的なテーマの本が多くなると思います。

また、メルマガの読者の方に、メルマガの記事と関連して読んで欲しいと思う本は新たに「プロジェクト・イニシアチブ」ブログに「ブックレビュー・イニシアチブ」というコーナーを設けました。こちらで紹介していきます。

ビ ジネス書の杜のように、新刊のよいビジネス書を紹介するというスタンスではなく、あくまでもメルマガと一緒に読んでほしい本を発行時期に関係なく紹介して いきます。ただ、実際には新刊が多くなると思いますので、ビジネス書の杜を本選びに利用されていた方には代用になるかもしれません。よろしければまたおつきあいください。

なお、ビジネス書の杜のfacebookページは、上記ブログに書籍紹介記事をアップしたときのお知らせように今年一杯は運営しようと思っています。

引き続きよろしくお願いいたします。

なお、このブログは僕自身が本の紹介に使ったり、引用することも多いため、このまま残すことにしました。引き続け、ご活用いただければ幸いです。

2014年3月24日 好川哲人

2014年2月16日 (日)

「ビジネス書の杜」を休止します(予告)

Owari1994年から続けている「ビジネス書の杜」(ブログ)は2014年3月末を持って、期限を決めずに休止します。

ビジネス書の杜はもともと好川が読んだ本の中で面白いものを紹介するという趣旨で始めた活動ですが、この5~6年は逆に紹介するために読んでいる本が結構多く、このような読書は止めようと思うようになったためです。

ブログを休止したからといって本を読まなくなるわけではないので、紹介したい本も出てきます。そのような本については、別の場所で紹介したいと思います。

コンサルティング、研修、セミナーなどのクライアントに読んで欲しいと思う本については今まで通り、「PMstyleプロデュース」ブログの「プロデューサーの本棚」で紹介していきます。ビジネス書の杜に時間を使わなくなった分、プロデューサーの本棚には今後はよりたくさんの本を紹介することができるようになると思います(これまでは読んだ本の5冊に1冊くらいを紹介していましたが、これからは3冊に1冊くらいは紹介したいと思以っています。

また、メルマガの読者の方に、メルマガの記事と関連して読んでおいて欲しいと思う本はこれからは新たに「プロジェクトの補助線ブログ」の記事で紹介したいと思います。

なお、ビジネス書の杜のfacebookページは、上記ブログに書籍紹介記事をアップしたときのお知らせように今年一杯は運営しようと思っています。

3月に入ると以上の変更を前提にして記事を書いていこうと思っていますので、よろしくお付き合いください。

2014年1月29日 (水)

第82回プレゼント当選者発表

4484131242ビジネス書の杜第82回書籍プレゼント

ケビン・ワーバック、ダン・ハンター(三ツ松 新監訳、渡部典子訳)「ウォートン・スクール ゲーミフィケーション集中講義」、阪急コミュニケーションズ (2013)

に104名の方のご応募いただきました。ありがとうございました。

当選者は以下の3名です。

ino さん
banabn さん
だいな さん

おめでとうございます。惜しくも選に漏れた方もぜひこちらからお求めください。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484131242/opc-22/ref=nosim

2014年1月16日 (木)

第82回ビジネス書の杜読者プレゼント

4484131242_42014年第1弾、通算82回目のビジネス書の杜読者プレゼントです。

82回のプレゼントは、2013年のAwardに選んだ

ウォートン・スクール ゲーミフィケーション集中講義

です。

日本でもゲーミフィケーションの本は何冊かありますが、理論化をしようとしており、また、モチベーションやマーケティングといった経営学の他のトピックスとの話題にも言及しており、バイブルになりそうな本です。

今回、版元である(株)阪急コミュニケーションズ様のご厚意で読者プレゼント用に3冊提供して戴きました。

締め切りは1月27日の24:00です。奮ってご応募ください。

応募は以下のページからお願いします。

第82回書籍プレゼント「ウォートン・スクール ゲーミフィケーション集中講義」

2014年1月15日 (水)

ビジネス書の杜Award2013「このビジネス書がすごい!2013」

今回で8回目となる「ビジネス書の杜」主宰者・好川哲人が選ぶ「このビジネス書がすごい!2013」(ビジネス書の杜Award2013)は

4484131242ケビン・ワーバック、ダン・ハンター(三ツ松 新監訳、渡部典子訳)「ウォートン・スクール ゲーミフィケーション集中講義」、阪急コミュニケーションズ (2013)

を選びました。今年も印象に残った本から5冊を選び、改めて読み直し、この本に決めました。

この何年か、米国ではゲーミフィケーションを導入した企業の業績アップが目立つそうです。一方で、有効性の明確な根拠はないという状況にあります。

日本でもゲーミフィケーションは注目されるようになり、徐々にではありますが、ハウツー本も増えてきました。

その中で注目されるのが、名門ペンシルベニア大学ウォートン・スクールで世界初の「ゲーミフィケーションコース」ができ、ある程度、体系化されたプログラムが開発されました。その担当教授が理論から実践まで書いた本が日本でも翻訳されました。

こういう形で提供されるとマネジメントやビジネスの中で、ゲーミフィケーションを思い付きではなく、有効に使うことができるのではないかと思わせる本です。きっとゲーミフィケーションのバイブルになるでしょう。

ビジネス書の杜の記事はこちらにあります。

MBAコースではゲーミフィケーションをどう教えるか
https://mat.lekumo.biz/books/2014/01/post-ad79.html

候補に残った他の4冊はこちらです。

ビジネス書の杜Award2013 特別賞
https://mat.lekumo.biz/books/2014/01/award2013-aa7a.html

過去のAwardはこちらです。
https://mat.lekumo.biz/books/2014/01/award-95f4.html

2014年1月 8日 (水)

2013年に日経コンピュータに寄稿した書評(卒業しました)

2010年から続けています、日経コンピュータへの寄稿は、昨年は以下の4本でした。なお、2013年で日経コンピュータへの寄稿は卒業させてもらうことになりました。

思えばこの仕事、いつもお世話になっている谷島宣之さんが編集長になられたのでお引き受けしたのですが、1回目が掲載される前に谷島さんは異動され、まあ、引き受けたからには3年くらいはと思って続けた長い4年間でした。


【1】水野和敏「非常識な本質――ヒト・モノ・カネ・時間がなくても最高の結果を創り出せる」、フォレスト出版(2013)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130307/461624/
https://mat.lekumo.biz/pmstyle/2013/01/innovation_management.html

【2】平鍋 健児、野中 郁次郎「アジャイル開発とスクラム 顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント」、翔泳社(2013)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130708/489767/
https://mat.lekumo.biz/books/2013/01/agile.html
(ビジネスマンのためのアジャイル読本)

【3】デイブ・グレイ、トーマス・ヴァンダー・ウォル(野村 恭彦監訳、牧野 聡訳)「コネクト ―企業と顧客が相互接続された未来の働き方」、オライリージャパン(2013)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130905/502622/
https://mat.lekumo.biz/pmstyle/2013/07/post-423f.html

【4】水野和敏「非常識な本質――ヒト・モノ・カネ・時間がなくても最高の結果を創り出せる」、フォレスト出版(2013)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20131111/517182/
https://mat.lekumo.biz/books/2013/09/post-95da.html
(目的のための本質を考え、実行する)

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