【ほぼ日 読書日記】2009年4月3日
久しぶりに、読んだ本を即、紹介記事として書いた。半年ぶりくらいだ。これは、今年のAward候補だ。
村上龍「無趣味のすすめ」、幻冬舎(2009)
https://mat.lekumo.biz/books/2009/04/post-cacc.html
とりあえず、今日はこれだけ。
夜、トーマス・フリードマンの「グリーン革命」を読み出したのだが、上の途中でインタラプトされて中断。これについては、読み終えたところでコメントする。
そういえば、読者プレゼントで画期的な出来事があった。
読者プレゼントは、当選者を決めて、連絡し、プレゼントの送付先をご連絡戴いた段階で、その当選者に確定する。3回通知して、連絡がなければ次選の方に権利を移すという方法で抽選している。過去53回で1回の連絡ですべての当選者が確定したことはない。それがなんと54回は初めて、1回で即日、当選者がすべて決まった。著者の高橋さんの神通力か(笑)。なんか、うれしい。
ということで、気持ちよく、55回を開始。
55回はワークショップ本です。
堀 公俊、 加藤 彰「ワークショップデザイン――知をつむぐ対話の場づくり」、日本経済新聞出版社(2008)
http://pmstyle.jp/honpo/present/20090403.htm
コメント