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2007年12月10日 (月)

権威を使わずに人を動かす原理―レシプロシティ

4419050500 アラン・コーエン、デビッド・ブラッドフォード(高嶋薫、高嶋成豪訳)「影響力の法則―現代組織を生き抜くバイブル」、税務経理協会(2007)

お薦め度:★★★★★

原題:Influnence without Autohrity

原書はいろいろな本や論文で取り上げられてるコミュニケーションの名著である。僕も買って読もうとしたが、組織論やマネジメントの本では見かけない単語が並んでいて、諦めた経緯がある。

この本では「reciprocity」が影響力の源泉であるというのが基本コンセプトになっている。安部前首相が首相になってすぐに中国を訪問し、その際に「戦略的互恵関係」の構築をうたってきた。米国的な言い方をすれば、ギブアンドテイクだとこの本にも書いている。ただし、単なるギブアンドテイクではなく、良好な人間関係に立脚したギブアンドテイクである。このようなギブアンドテイクを「影響力の法則 コーエン&ブレッドフォードモデル」としてフレームワーク化している。

これは影響力を及ぼすための6つの法則から構成されるフレームワークだ。

法則1:味方になると考える
法則2:目標を明確にする
法則3:相手の世界を理解する
法則4:カレンシーを見つける
法則5:関係に配慮する
法則6:目的を見失わない

この本では、この6つの法則について、具体的な実現方法を体系的に示すとともに、ケースを多用して、その意味を直感的にわかるようにしている。体系的な説明のところでは、例が非常に多く、有用である。たとえば、カレンシー(通貨:価値交換の道具)だと
・気持ちの高揚や意欲を喚起するカレンシー
・仕事そのものに役立つカレンシー
・立場に対するカレンシー
・人間関係に関するカレンシー
・個人的なカレンシー
という分類をし、たとえば、最初の気持ちの高揚や意欲を喚起するカレンシーであれば、
・ビジョン
・卓越性
・道徳的/倫理的な正しさ
というのを上げている。このようにひとつひとつの例に非常に深い意味と、気付きをこめて作られた本である。

また、最後の2章は、それぞれに、「影響力の法則 コーエン&ブレッドフォードモデル」を使って、上司と部下にどのように影響を与えるかという説明になっていて、この部分は極めて実践的である。

この手の本は決して少なくない。しかし、ハウツーものはほとんど役に立たないと思う。ハウツーにできるような単純な問題ではないからだ。自分の行動を内省しながら、考えながら読まないと、行動に移せない。一方で、ハウツーものを欲しがる人も多い。

この本はそのような読者に対しても、一定の満足を与えながら、はやり、基本は考えさせることに置いているように思う。つまり、かなり、具体的な行動イメージが持てるまで、「例示」をし、そこでとどめてある。そこからは自分で考えましょうという書き方になっている。その点でも非常に参考になったし、よくできている。

組織で働くすべての人に一度は読んでほしい本だ。

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2007年11月14日 (水)

現場中心のマネジメントに必要なリーダーシップ

476126473x 金井 壽宏、池田 守男「サーバントリーダーシップ入門」、かんき出版(2007)

お薦め度:★★★★★

神戸大学の金井先生が近年ずっと重要性を主張されているサーバントリーダーシップを、その実践者としての資生堂前会長の池田守男相談役とコラボレーションをした一冊。

第1章で最初に金井先生がサーバントリーダーシップの基本的な解説をされている。次に、第2章で池田さんがご自身の社長時代の店頭起点、逆ピラミッド型組織の施策について述べられ、それを支えてきたのが、サーバントリーダーシップであることを述べられている。

これを基調にて、第3章では金井先生と池田さんのサーバントリーダーシップをテーマにした対談が掲載されている。内容はビジネスはもちろんだが、社会におけるサーバントリーダーシップの議論までに及んでいる。

そして、最後に、4章で再び金井先生がサーバントリーダーシップの実践へのアプローチについてご自身の意見をまとめられている。

第1章のサーバントリーダーシップの体系的な解説については、まず、リーダーシップとは何かという問題から、金井先生の主張を述べた上で、提唱者といわれるロバート・グリーンリーフの理論を紹介されている。そして、従来のリーダーシップとサーバントリーダーシップがどう異なるかを解説するととにも、サーバントリーダーシップに関するよくある誤解に触れ、誤解の内容に理解することを求めている。

もっと、そこで書かれている誤解は、第2章の池田さんの話を読めばほとんど陥ることはないと思われる。池田さんはご自身が社長の時に、逆ピラミッド型の組織を提唱され、組織全体が前線で顧客に対応するBC(ビューティコンサルタント)を支えていく。そのためにミドルマネジャーは何をすればよいか、シニアマネジャーは何をすればよいか、そしてエグゼクティブや社長は何をすればよいかを明確にし、実践していくという施策を紹介されている。まさに、サーバントリーダーシップの実践である。

そこで疑問に思ったことは、第3章の対談で解決する。ここまでが、サーバントリーダーシップの理解であり、そのあと、サーバントリーダーを目指したいと思った人のために、アドバイスやガイドを4章で与えているので、盛り上がって読了できるだろう。

ビジネスの中でサーバントリーダーシップが効果的な局面は実に多いと思う。特に、金井先生や、金井先生の話を聞いた人が感じているように、変革型リーダーシップとしてサーバントリーダーシップは重要だ。その意味で、変革をプロジェクトで遂行していくことを考えると、プロジェクトスポンサーやプロジェクトマネジャーが身につけるべきリーダーシップの一つだと言えよう。

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2007年10月 5日 (金)

対話

4862760171 デヴィッド・ボーム(金井真弓訳)「ダイアローグ 対立から共生へ、議論から対話へ」、英治出版(2007)

お奨め度:★★★★★

日本語で「話せば分かる」という言い方がある。この場合の「話す」とはどういう意味であろうか?

北朝鮮拉致問題で「対話と圧力」ということが言われている。世界中の紛争のあるところで、政策対話というのが行われている。この場合の「対話」とはどんなものだろうか?

この問題に対して深い洞察をしたコミュニケーション論の名著、「On Dialogue」という本がある。著者は物理学者にして20世紀の偉大な思想家の一人だとも言われるデヴィッド・ボームである。1996年に出版されたこの本は、2004年に第二版が出版されたが、第2版の邦訳が今回、英治出版より出版された。

419860309x ダイアローグというと真っ先に思いつくのが、この本の前書きを書いているピーター・センゲの学習する組織である。ピーター・センゲは学習する組織には、「パーソナル・マスタリー」「メンタルモデル」「システム思考」「共有ビジョン」とともに、ダイアログが必要だといっている。少し、センゲの組織学習論を書いた「最強組織の法則」から抜粋する。

=====
ダイアログの目的は、探求のための「器」もしくは「場」を確立することによって新しい土台を築くことである。その中で参加者たちは、自分たちの経験の背景や、経験を生み出した「思考と感情のプロセス」をもっとよく知ることができるようになる。
=====

この本を読んだことのない人は、ちょっとよく分からないと思うだろう。ダイアログというのは、いわゆる「話し合い」ではないのだ。コミュニケーションそのものである。「On Dialogue」によると、

対話の目的は、物事の分析ではなく、議論に勝つことでも意見を交換することでもない。いわば、あなたの意見を目の前に掲げて、それを見ることなのである

となる。もっと分からないかもしれない。対話ではWin-Winの関係を作ることが目的ではなく、不毛な競争をしないこと、共生することが目的なのだ。

そんな発想がビジネスに必要かと思った人も多いだろう。日本のビジネス慣行というのはもともと、ダイアローグを礎にしている。ただし、価値観の変わってくる中でダイアローグが行われてこなかった。このため、談合だとか、おかしな問題が出てきている。そこをもう一度、再構築するためには、文字通り、ダイアローグが必要だ。

そんなことには興味がないという人。あなたのお客様や上司と「話せば分かる」関係になりたいと思いませんか?思うのであれば、この本を読んでみましょう!

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2007年8月24日 (金)

組織学習の全てがわかる!

4478001561_2 DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー編集部編訳「組織能力の経営論~学び続ける企業のベスト・プラクティス」、ダイヤモンド社(2007)

お奨め度:★★★★★

30年前にアージリスが学習する組織を提唱し、その後、さまざまな研究が行われてきた。そして、90年代になり、ピーター・センゲが「学習する組織」の概念を体系化したのをきっかけに、学習する組織がマネジメントの中心課題の一つになってきた。

この本はこの問題に対して、さまざまな角度から出てきた理論をまとめた本である。ダブル・ループ学習、ディープ・スマート、T型マネジャー、知識創造企業、場などの誰でも知っている理論のオリジナルの著作がずらっと並んでいる。興味のある人は一度は読んでおくとよいだろう。

また、ピーター・センゲの「最強組織の法則」を読んでいない人は、併せて読むと、それぞれの位置づけが明確になってよいと思う。ぜひ、併読をお奨めしたい。

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2007年7月18日 (水)

実践マネジメントの金字塔

4532313368 マーク・マコーマック「ハーバードでは教えない実践経営学~ビジネス界の心理戦を勝ち抜け!」、日本経済新聞社(2007)

お奨め度:★★★★★

マネジメントには普遍の原則がある

とすれば、ドラッカーが膨大な著作で述べていることではなく、マーク・マコーマックがこの1冊の本で述べていることではないだろうか。マコーマックの名前を知らなくても、IMGという会社を知っている人は多いのではないだろうか?IMGの生みの親がマコーマックである。

ちょうど、サッカー界で中田選手が出てきたくらいから、日本でもスポーツ選手のマネジメントとマーケティングビジネスは認知されるようになってきたが、マコーマックがIGMを設立したのは1960年代である。いまや巨大な市場になっているこのビジネス分野を確立した人である。

マコーマックがこの本を上梓したのは僕が大学院を出て会社に入った年である。会社に入って5年目にあるきっかけで原書を読んだ。間違いなく、僕のマネジメント感に大きな影響を与えている。

突拍子のないことが書いてある本ではない。「人間」、「営業と交渉」、「企業経営」という非常にオーソドックスな分類でそれぞれを部として、基本事項を淡々と述べている。

例えば、人間だと

・人の心と読む

・印象付ける

・優位に立つ

・出世する

の4項目が並んでいる。

哲学はあるが、理屈っぽくない(ただし、心理学的にはたくさんの理論があるのだろうと思う)。これが20年以上、全世界で20年以上、読み続けられている理由だと思う。

みなさんもぜひ、手にとって見てほしい。マネジメント感が変わるかもしれない。すくなくとも、マネジメントとは何をすることかというのがわかるだろう。

蛇足だが、この時期に日経新聞社が翻訳に踏み切ったのは慧眼だと思う。いやというほど、類似書が出回りだしているからだ。本物を読んでみよう!

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2007年3月 6日 (火)

「燃えるやつら」の育て方

4492521666_01__aa240_sclzzzzzzz_v4395198 ジーン・リップマンブルーメン、ハロルド・レヴィット(上田惇生編訳)「最強集団ホットグループ奇跡の法則―成果を挙げる「燃えるやつら」の育て方」、東洋経済新報社(2007)

お奨め度:★★★★★

ホットグループというチームコンセプトをテーマに書かれたチームマネジメント論。2001年に出版され、21世紀のチームマネジメントのあり方と話題になった本だ。

米国ではドラッカースクール(クレアモンド大学院)でテキストとして使われている本で、広く読まれているチームマネジメントの本だ。

ホットグループの提案者である著者のハロルド・レヴィット

ホットグループとはチームのメンバーに共有されるミッション中心の心のあり方

だと定義している。イノベーションなど、大きな変革を必要とする組織は、従来の組織はそのまま残し、その上に、無数のホットグループを必要とするというのがハロルド・レヴィットの主張だ。

といっても、抽象論ではない。第1部は熱いチームの実態の分析や解説であるが、第2部は「熱いやつら」の育て方、第3部は「破壊的な成果を生む秘訣」とノウハウが網羅されている。

90年代を代表するチームマネジメントの理論は、ジョン・カッツェンバックの

4478430098_09__aa140_scmzzzzzzz_ ジョン・カッツェンバック、ダグラス・スミス(吉良直人、横山禎徳訳)「「高業績チーム」の知恵―企業を革新する自己実現型組織」、ダイヤモンド社(1994)

である。この内容は非常に奥深いものがあるが、読みようによっては、ほっとチームの理論はジョン・カッツェンバックの理論の上に構築されているようにも思える。

ただ、プロジェクトチームという前提で考えた場合、ジョン・カッツェンバックよりは、ほっとチームの概念の方が重要だと思う。

前書きでトム・ピータースが絶賛しているが、やはり、21世紀を代表するチーム理論になる可能性が大きい。

プロジェクトマネジャー、リーダーは、ぜひ、読んでおきたい一冊である。

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2007年2月 2日 (金)

ミンツバーグのエッセンス

4478307040_01__aa240_sclzzzzzzz_ ヘンリー・ミンツバーグ(DIAMONDハーバード・ビジネスレビュー編集部)「H・ミンツバーグ経営論」、ダイヤモンド社(2007)

お奨め度:★★★★★

異端の経営学者ミンツバーグの

マネジャーの仕事

戦略サファリ

などの代表的な著書から、経営論として編集しなおした一冊。

ミンツバーグの素晴らしさは、無理やり答えを出さず、ありのままでのものごとを見て、考察をすることである。学者とは本来こうあるべきだろうが、やはり、結論ありきの「戦略的仕事」をする学者の方が圧倒的に多い中で、異端の存在だといえる。鬼才 トム・ピーターズはミツバーグを20世紀最高の経営思想家だと評している。

一ツ橋大学の伊丹先生は

唯一最善解はない。ミンツバーグは子どもの目を持ち、老大家の頭を持った、異能の人である。彼の論考に制激されて、読者の頭脳もさまざまな汗をかくであろう。

と称している。最近はだれもがマネジメントには正解はないという。しかし、実感を持ってこの言葉を語る人は10人に1人もいればいいところだろう。9人の人は正解を求めたがる。するとアプローチを誤り、失敗する。

ミンツバーグはその豊富なフィールドワークから、その証拠をいやというほど見せ付けてくれる。そんな一冊でもある。マネジメントに正解はないということを本当に感じたい人はぜひ、読んでみてほしい。読んだ瞬間から、世界が変わるだろう。

この本でミンツバーグに共感できたら、ぜひ、この本を読んでみてほしい。この本にミンツバーグの思想の全てがあるのではないかと思う。

4478170258_09__aa140_scmzzzzzzz_ ヘンリー・ミンツバーグ(北野利信訳)「人間感覚のマネジメント―行き過ぎた合理主義への抗議」、ダイヤモンド社(1991)

版元の絶版で、アマゾンではトンでもない価格がついている一冊だが、本物のマネジャーを目指す人であればこれだけのお金を出しても意味があるだろう。

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2007年1月26日 (金)

影響力の武器

4414302692_09__aa240_sclzzzzzzz_ ロバート・チャルディーニ(社会行動研究会訳)「影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか」、誠信書房(1991)

お奨め度:★★★★★

1週間くらい前にこの本がアマゾンのビジネス書ランキングベスト10に入っていてびっくりした。見ると、なんと50人以上の★★★★★が並んでいるが、いま、15年以上前の本がなぜと思った。反面、そうかと思った部分があるので、ビジネス書の杜で取り上げた。おそらく、このブログで取り上げている本の中ではもっとも古いものだと思うが、時代に関係なく、★★★★★である。

この本を読んだのはもう10年以上前である。MBAに行っているときに、マーケティングの講義の課題図書になり、レポートを書いた。MBAの2年間で読んだ本はおそらく100冊くらいになると思うが、その中でも印象深い1冊である。

セールスマン、募金勧誘者、広告主など承諾誘導のプロの世界で、「承諾」についての人間心理心理学の視点から、人に影響を与えるにはどうすればよいかを体系立てて説明している。

この本では、豊富な実験結果や実例に基づいて、影響力を受けるパターンを以下の6つに整理している。

・返報性
 人間は他人から何かを与えられたら自分も同様に当たる様に努力する
・一貫性
 人間は自分の言葉、信念、態度、行為を一貫したものにしたいと考える
・社会的証明
 人間の多くの振る舞いは、他人を模倣する傾向にある
・好意
 人間は自分が好意を感じている知人に対してイエスと言う傾向がある
・権威
 人間は権威者に対して思考せずに服従する傾向がある
・希少性
 人間は機会を失いかけるとその機会をより価値のあるものとみなす

これらの6つのパターンを活用して、人に影響を与えようというのがこの本の主張。

リーダーシップ、ファシリテーションなど、人に影響を与えることが注目されている今の時代に、そんなに難しくなく、かつ、きちんとした理論を身につけるには絶好の一冊だといえる。

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2006年11月13日 (月)

スピリチュアル・マネジメント

Spiritual 阪本啓一「スピリチュアル・マネジメント」(11/11/2006)
(株)JOYWOW創業記念作品 非売品

お奨め度:★★★★★

阪本さんが新しい会社を作られた記念に創業された本。創業記念パーティーでのみ配布。

JOY(楽しみ)とWOW(感動)をだれよりもまず自分が感じ、そしてお客さんに与え続ける

というい阪本流スピリチュアル・マネジメントを実現するための36法則について書かれている。

内容はかかない。気になる人は(株)JOYWOWに問い合わせてみよう!

2006年11月 7日 (火)

「実行」とは何か

453231037709_2 ラリー・ボシディ、ラム・チャラン(高遠裕子訳)「経営は「実行」―明日から結果を出す鉄則」、日本経済新聞社(2003)

お奨め度:★★★★★

物事をきちんと行うための体系的なプロセスを「実行」というコンセプトのもとに、失敗例、成功例をまじえて解説した一冊。

著者のラリー・ボシディはハネウエル・インターナショナルの前会長で、GEのジャック・ウェルチなどにも大きな影響を与えた経営者である。

この本では、実行を

実行とは体系的なプロセスであり、戦略に不可欠である
実行とはリーダーの最大の仕事である
実行は企業文化の中核であるべきである

だと位置づけ、何をどうするかを厳密に議論し、質問し、絶えずフォローし、責任を求める体系的なプロセスだと定義している。非常に良く分かる。

昨今、実行ということが盛んに言われるようになってきたが、概念的に実行を唱えるだけではなく、もう少し、体系的、論理的にアプローチをしたい人にはぜひお奨めしたい一冊である。

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