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« 【コンセプチュアルスタイル考】第1話:コンセプチュアルスキルの時代 | メイン | PMstyle「コンセプチュアルスキル研究会」発足のお知らせ »

2013年4月24日 (水)

【告知】コンセプチュアル時代のリーダーとしての持論を持ちませんか

Jiron PMstyleプロデューサーの好川哲人です。

先日、ダニエル・ピンクの「ハイ・コンセプト」が話題になって、読み直してみました。

ダニエル・ピンクは「ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代」(原書は「A Whole New Mind」)の中で、

「知識時代」から、「コンセプチュアル時代(Conceptual Age)」

へのシフトを指摘しています。

さらに、コンセプチュアル時代においては、創造的な右脳思考が重要になるが、同時に左脳思考との連携が必要だと指摘しています。

具体的には「ハイ・コンセプト」、「ハイ・タッチ」の2つの能力が必要だとしています。
ハイコンセプトは、パターンやチャンスを見出す、感情面に訴える美を生み出す、人を納得させる話のできる、一見ばらばらな概念を組み合わせて何か新しい構想や概念を生み出すなどの能力です。まさに、コンセプチュアルスキルですね。

ハイタッチは、他人と共感する、人間関係の機微を感じ取る、自らに喜びを見出し、また、他の人々が喜びを見つける手助けをする、ごく日常的な出来事についてもその目的や意義を追求するなどの能力です。

現実にかなりシフトは進んできているように感じる今日この頃です。

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

コンセプチュアル時代においては、クリエイティブとロジックを連携させ、質の高いコンセプトを生み出すリーダーが求められます。そして、それを一人ではなく、チームで行うことのできるリーダーが求められるわけです。これがハイ・コンセプト、ハイ・タッチです。

コンセプチュアル時代のリーダーとしての成長の糧になる「持論」を持ちませんか?

━【開催概要】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆リーダーシップ持論作成ワークショップ                      ◆7PDU's 
  日時:2013年05月10日(金)  10:00-18:00(9:40受付開始)
  場所:ヴィラフォンテーヌ汐留(東京都港区)  
  講師:好川哲人(エムアンドティ・コンサルティング)
  詳細・お申込 http://pmstyle.biz/smn/jiron.htm
  主催 プロジェクトマネジメントオフィス
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【カリキュラム】
1.体験から経験、そして持論へ
2.プロジェクトの体験を棚卸する【ワークショップ】
3.体験のキーワードを探す【ワークショップ】
4.体験を経験にする【ワークショップ】
5.経験から持論を導く【ワークショップ】
6.振り返り
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