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2009年8月 2日 (日)

私のプロジェクトはどこに向かって進むのか?

(2009/04/02)

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★ 私のプロジェクトはどこに向かって進むのか? ★

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>私のプロジェクトはどこに向かって進むのか?

単純な「問いかけ」ですが、答えられますか?

「うちの組織はそこのところがもう一つ見えてこないんだよな」

といって、プロジェクトメンバーに愚痴をこぼしているプロジェクトマネジャーの方はいらっしゃいませんか?

お互いに立場があります。組織からいえば、そこは汲んでやれってことになるのかもしれません。

すくなくとも、愚痴をいっているだけでは何も起こりません。「組織」という共通の仮想敵を設定して、メンバーとの親近感を醸し出している人もいるかもしれません。

もしそうなら、「ドナルド・ペルツの上方影響力」という言葉を覚えておいてください。

・プロジェクトマネジャーがメンバーに対して支持的行動を取ることによる効果の高さは、プロジェクトマネジャー自身の上方影響力の大きさによって左右される

・上方影響力の低いプロジェクトマネジャーによるメンバーへの配慮はその度合が大きいほどメンバーの不満が溜まる

というものです。如何でしょう?あなたがメンバーの立場だったよくわかるんじゃないでしょうか?

プロジェクトマネジャーには

>プロジェクトはどこに向かって進むのか?

という問いにきちんと答え、かつ、実現する義務があります。メンバーやすべてのステークホルダに対してです。

そのためには、何が必要か?組織がミッションを意識していようといまいと、戦略を持っていようがいまいが、プロジェクトはビジョンを持ち、目的をきちんとし、組織と握ることが必要です。

そのためのツールをご紹介します。「プロジェクト憲章」というツールです。

プロジェクト憲章は組織が書くことを定めるものではなく、プロジェクトマネジャーの一人一人が作り、ステークホルダマネジメントの手段として使っていくものです。

◆関連セミナーのお知らせ

プロジェクト憲章ワークショップ
 

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