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    <title>コンセプチュアル・マネジメント: プロジェクトの補助線ワークショップ</title>
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    <updated>2013-10-20T17:20:32+09:00</updated>
    <subtitle>マネジメントの本質を考え、イノベーションやプロジェクトの効果的な方法を提案する、コンセプチュアルリーダーのためのメールマガジン</subtitle>
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        <title>【プロジェクトの補助線ワークショップ】みんなのイノベーション</title>
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        <published>2013-10-20T17:20:32+09:00</published>
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            <name>好川哲人</name>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/10/20/minna.jpg" onclick="window.open( this.href, '_blank', 'width=325,height=325,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0' ); return false"><img class="asset  asset-image at-xid-photo-41763119" style="width: 200px; float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;" alt="Minna" title="Minna" src="http://mat.lekumo.biz/ppf/images/2013/10/20/minna.jpg" /></a>プロジェクトの補助線の　好川哲人　です。こんにちは。<br /><br />今日は「プロジェクトの補助線」メルマガセミナー第一弾のご案内です。プロジェクトの補助線は、イノベーションをメインテーマにした本誌、プロジェクトマネジメントをメインテーマにしたＰＭ養成マガジン、マネジメントとリーダーシップをメインにしPMstyle Mailの３つのメルマガの合同メルマガで、今年度からセミナーをやることにしました。<br /><br />今年度はイノベーション・イニシアチブからはイノベーションの自分ゴトをテーマにした「みんなのイノベーション」をやります。このメールではセブンイレブンの事例を紹介し、イノベーションの自分ゴト化の必要性をお伝えしたいと思います。<br /><br /><br /></p><p>今や、コンビニ・スーパー業界で一人勝ちしているセブンイレブンですが、セブンイレブンといえば、データに基づく経営を徹底している企業として有名です が、もう一つの顔がイノベーティブな企業としての顔です。今、新規のセブンイレブンの店舗にいくと、どの棚も半分くらいはＰＢ（自社ブランド）商品になっ ていますのですごい商品開発力ですが、商品だけではなく業務の仕組みのイノベーションでも有名です。<br /><br />特に、店舗在庫管理で多くのユーザーイノベーションを起こしています。<br /><br />そ のスタートになったのが、商品バーコードを使った納品リストの検品の仕組みです。コンビニでは商品の７０％が１年以内に新商品に入れ替わるといわれます。 また、従業員もバイトが中心ですので、入れ替わりが激しくなります。そのような背景があって、納品リストにある商品名がどの商品なのかを探すのに苦労し、 検品に時間がかかっていました。<br /><br />そこで、検品用のスキャナーを開発し、商品についているバーコードをスキャンすれば商品名と発注量がスキャナーに表示されるようにしました。これで商品のパッケージと商品名を覚えなくても検品ができるようになったわけです。<br /><br />実際にスキャナーを開発したベンダーにはこのコンセプトは思いもつかないものだったそうです。ユーザーならでは発想だったわけですが、この開発は検品にかかる時間を大幅に短縮し、画期的なイノベーションになりました。そして、他のコンビニにも広まっていきました。<br /><br />こ のセブンイレブンの例をベンダーの立場と、セブンイレブンの店舗の従業員（ユーザー）の立場で考えてみてください。ユーザーの立場からすれば、業務上の問 題解決をするちょっとしたアイデアです。ベンダーの立場からみても、在庫管理の仕組みを作ったベンダーが気が付かないような仕組みではないように思えま す。自分たちの製品を使ったユーザーの業務を少し観察していれば、突合に長い時間がかかることはすぐに分かりますし、その問題を解決しようと思えば、既に レジでバーコードを使っているわけですからすぐに気づくでしょう。<br /><br />あなたが、ベンダーの立場にしろ、ユーザーの立場にしろ、セブンイレブンの検品スキャナーのようなイノベーションのチャンスを逃しているのではないでしょうか？<br /><br />なぜか。イノベーションを自分事として考えていないからです。<br /><br />自分は決められたことをやるのに精いっぱいで、余計なことを考えている時間はないと思っている人は多いと思います。それはそのとおりだと思います。<br /><br />しかし、もし、あなたがセブンイレブンの店長で、検品スキャナーを提案して採用されれば、一年後にはあなたの仕事は確実に楽になっているはずです。うまく行けば表彰ものですし、この仕組みを特許申請していれば、すごい報奨金を貰えたでしょう。<br /><br />も しあなたがベンダーでセブンイレブン新規店の店舗在庫管理システム導入のプロジェクトマネジャーで、問題に気づいて検品スキャナーを顧客提案すれば、大規 模な追加発注になり、顧客から喜ばれ、間違いなく社長表彰でしょう。これは業務の範囲です。他のベンダーが気づいて売込みをかけられれば、店舗在庫管理シ ステムを盗られても仕方ないような問題になります。<br /><br />セブンイレブンの例は１９９０年代の話ですが、イノベーションは製品やシステムの設計 の人たちの専売特許だった時代は終わり、日常的に行っている業務の中で、イノベーションが考えなくてはならない時代になっています。成熟した分野では技術 開発のような大上段からのイノベーションは起こりにくく、大きなイノベーションは小さなネタから起こるようになってきたのです。検品スキャナーの例は、ネ タとしては些細なものですが、コンビニ店舗だけで２万以上ありますし、検品に頭を悩ませている業界はたくさんありますので、大きな市場を生み出していま す。<br /><br />そんな時代に生き延びていくための基本的な視点を持つセミナーです。コンセプトはタイトルの通り<br /><br />「みんなのイノベーション」<br /><br />です。自分なりのイノベーションと向き合うスタンスを見つけることが目的です。<br /><br />なお、本セミナーでは、今話題のビジネスモデルキャンバスを使ったワークで進めていきますので、ビジネスモデルキャンパスを体験することもできます。<br /><br />ひとつで二度おいしいプロジェクトの補助線セミナー「みんなのイノベーション」にぜひ、ご参加ください。<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　◆みんなのイノベーション　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◆（7PDU's）<br />　　日時：2013年11月 09日（土）10:00-18:00（9:40受付開始）　　　<br />　　場所：国際ファッションセンター（東京都墨田区） <br />　　講師：好川哲人（エム・アンド・ティ　コンサルティング代表）<br />　　詳細・お申込　<a target="_blank" href="http://pmstyle.biz/smn/innovation.htm">http://pmstyle.biz/smn/innovation.htm</a><br />　　主催：有限会社エム・アンド・ティ<br />┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />　【カリキュラム】<br />　　１．イノベーションとは何か<br />　　２．イノベーションの対象と事例<br />　　（１）組織やプロセス<br />　　（２）顧客へ提供するもの<br />　　（３）顧客の体験<br />　　３．イノベーションと定常業務をどのように位置づけるか<br />　　４．イノベーションにおけるＩＴの活用<br />　　５．ワークショップ「自業務におけるイノベーション」を構想する<br />┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛</p></div>
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        <title>【お知らせ】「プロジェクトの補助線」ワークショップ</title>
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        <published>2013-10-08T13:23:01+09:00</published>
        <updated>2013-10-08T13:26:57+09:00</updated>
        <summary>「プロジェクトの補助線」では体験の場として 「プロジェクトの補助線」ワークショッ...</summary>
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            <name>好川哲人</name>
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        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="プロジェクトの補助線ワークショップ" />
        
        
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/10/08/hojyosen.jpg" onclick="window.open( this.href, '_blank', 'width=325,height=325,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0' ); return false"><img class="asset  asset-image at-xid-photo-41619383" style="width: 200px; float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;" alt="Hojyosen" title="Hojyosen" src="http://mat.lekumo.biz/ppf/images/2013/10/08/hojyosen.jpg" /></a>「プロジェクトの補助線」では体験の場として<br /><br />「プロジェクトの補助線」ワークショップ<br /><br />を実施していきたいと考えています。メルマガのコンセプトである「補助線を引く」体験をいろいろな形で提供したいと思っています。<br /><br />まずは、１１月９日の土曜日<br /><br />・みんなのイノベーション（11月9日）<br />　　<a target="_blank" href="http://pmstyle.biz/smn/innovation.htm">http://pmstyle.biz/smn/innovation.htm</a><br /><br />を開催します。このワークショップでは、ビジネスモデルキャンパスを使って、イノベーションについて具体的にイメージし、次の一歩を想像する体験をして戴きます。<br /><br />イノベーションに興味のある方、ぜひご参加戴き、自分の活動としてイノベーションにどう取り組んでいくかを考える機会にしてください！<br /><br />■みんなのイノベーション（11月9日）プログラム<br />１．「民主化」されはじめたイノベーション<br />２．なぜ、あなたにイノベーションが必要なのか<br />３．何をイノベーションするか<br />　（１）顧客へ提供するもの<br />　（２）顧客の体験<br />　（３）組織やプロセス、そしてあなた自身<br />４．イノベーションを企てるとあなたの身に何が起こる？！<br />５．ひとまず、ＩＴのことは忘れよう！<br />６．ワークショップ「あなたのイノベーション」を企てる<br />　　※２～５の各セッションにはエクスサイズがあります</p></div>
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        <title>【補助線セミナー】みんなのイノベーション</title>
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        <published>2013-09-29T19:47:19+09:00</published>
        <updated>2013-09-29T19:48:51+09:00</updated>
        <summary>「プロジェクトの補助線」ではメルマガセミナーとして、 「プロジェクトの補助線」セ...</summary>
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            <name>好川哲人</name>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/09/29/semiar1.jpg" onclick="window.open( this.href, '_blank', 'width=325,height=325,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0' ); return false"><img class="asset  asset-image at-xid-photo-41516417" style="width: 200px; float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;" alt="Semiar1" title="Semiar1" src="http://mat.lekumo.biz/ppf/images/2013/09/29/semiar1.jpg" /></a>「プロジェクトの補助線」ではメルマガセミナーとして、<br /><br />「プロジェクトの補助線」セミナー<br /><br />を実施していきたいと考えています。「プロジェクトの補助線」セミナーは<br /><br />（１）土曜日、平日夜間を中心に実施<br />（２）個人でも負担できる受講料<br />（３）エッジの効いたテーマ<br /><br />の３つを特徴とするセミナーにしていく予定です。<br /><br /><br />メルマガ「プロジェクトの補助線」セミナーの第一弾として、<br /><br />　「<span style="font-size: x-large; color: #c00000;">みんなのイノベーション</span>」<br /><br />を開催します。<br /><br />プログラムや内容はこちらのページをご覧ください。<br /><br /><a target="_blank" href="http://pmstyle.biz/smn/innovation.htm">http://pmstyle.biz/smn/innovation.htm</a></p>
<p></p></div>
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