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    <title>コンセプチュアル・マネジメント: ＰＭ養成マガジンセミナー</title>
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    <updated>2013-08-26T01:12:58+09:00</updated>
    <subtitle>マネジメントの本質を考え、イノベーションやプロジェクトの効果的な方法を提案する、コンセプチュアルリーダーのためのメールマガジン</subtitle>
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        <title>【メルマガセミナー】コンセプチュアルな人になろう！</title>
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        <published>2013-08-26T01:12:58+09:00</published>
        <updated>2013-08-28T00:07:15+09:00</updated>
        <summary>よく「具体的に考えろ」、「抽象的なことばかり言っていないで、具体的に説明しろ」と...</summary>
        <author>
            <name>好川哲人</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="ＰＭ養成マガジンセミナー" />
        
        
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/08/26/conceptual5.jpg" onclick="window.open( this.href, '_blank', 'width=325,height=325,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0' ); return false"><img class="asset  asset-image at-xid-photo-41105037" style="width: 200px; float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;" alt="Conceptual5" title="Conceptual5" src="http://mat.lekumo.biz/ppf/images/2013/08/26/conceptual5.jpg" /></a>よく「具体的に考えろ」、「抽象的なことばかり言っていないで、具体的に説明しろ」とかいいます。なぜ、具体的に考えられないのでしょうか？<br /><br />それは「コンセプチュアルスキル」が低いからです。コンセプチュアルスキルは日本語では「概念化スキル」とも言われ、この名称のせいか、概念的、抽象的にものを考えるスキルだと思われがちです。そのため、コンセプチュアルスキルが高い人（コンセプチュアルな人）というと抽象的、曖昧なことばかり言っていて、実行力や行動力に欠けるイメージがあります。<br /><br />行動をしようと思えば、必ず具体的に考えなくてはなりません。そのため、そんなイメージができるのだと思いますが、誤解です。<br /><br /><br /></p><p>たとえば、みなさんが上司から指示をされるときに、具体的な指示があることは期待できません。上司に対して言っていることが抽象的で分からないと批判をす る人がいますが、それは見当違いです。役割が違いますので、部下からみれば抽象的な指示になりますし、上司は自分の考えを具体化する良いアイデアを部下に 求めているわけです。<br /><br />みなさんは、まず、上司の指示を具体化するプランをいくつか考え、その中からよさそうなものを選び、実行します。問 題なければＯＫです。うまくいかなければ別のプランを実行します。それでもうまくいかなければ上司の指示の妥当性について検討します。必要があれば修正 し、再び具体的なプランに落とし直して実行します。<br /><br />これができるのが、コンセプチュアルな人です。<br /><br />もうお分かりいただけたと思います。コンセプチュアルな人になるには、抽象的に考えられることはもちろんですが、抽象的に考えた結果を具体に落とし行動に移すことができることが必要です。<br /><br />さらに、その行動や実行の結果を踏まえて、抽象的に考えたことを考え直し、また、具体に落とせることが必要です。<br /><br />つまり、コンセプチュアルな人とは、抽象と具体の間を自由に行き来できる人なのです。<br /><br />そ して行き来のスキルがコンセプチュアルスキルです。上の例でお分かり頂けると思いますが、コンセプチュアルスキルによって、幅広い思考ができるようにな り、より質の高い具体案を創造できるようになります。つまり、問題解決の可能性が高まったり、意思決定の柔軟性が高まったり、計画の実行性が高まったりす るわけです。<br /><br />今回のメルマガセミナーは、マネジメントに必要だと思われるコンセプチュアルスキルを「具体的」にし、そのトレーニングに取り組みたいと思います。コンセプチュアルな人になりたいと思う人はご参加ください！</p>
<p></p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　◆マネジメントセンスを高めるコンセプチュアルスキルトレーニング◆（7PDU's）<br />　　日時：2013年09月 07日（土）10:00-18:00（9:40受付開始）<br />　　場所：国際ファッションセンター（東京都墨田区） <br />　　講師：好川哲人（エム・アンド・ティ　コンサルティング代表）<br />　　詳細・お申込　<a target="_blank" href="http://pmstyle.biz/smn/sense_conceptual.htm">http://pmstyle.biz/smn/sense_conceptual.htm</a><br />　　主催　有限会社エムアンドティ<br />┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />　【カリキュラム】<br />　　１．センスとは何か<br />　　２．マネジメントセンスを高める７つのコンセプチュアルスキル　　　　　<br />　　３．センスを高めるコンセプチュアルスキルトレーニング<br />┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛</p></div>
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        <title>ＰＭ養成マガジンセミナー「マネジメントセンスを向上するトレーニング」</title>
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        <published>2013-08-19T15:55:34+09:00</published>
        <updated>2013-08-24T00:05:52+09:00</updated>
        <summary>今年度よりＰＭ養成マガジンのセミナーを復活します。 メルマガ創刊から２～５年目に...</summary>
        <author>
            <name>好川哲人</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="ＰＭ養成マガジンセミナー" />
        
        
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/08/19/sense1.jpg" onclick="window.open( this.href, '_blank', 'width=325,height=325,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0' ); return false"><img class="asset  asset-image at-xid-photo-41031153" style="width: 200px; float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;" alt="Sense1" title="Sense1" src="http://mat.lekumo.biz/ppf/images/2013/08/19/sense1.jpg" /></a>今年度よりＰＭ養成マガジンのセミナーを復活します。</p>
<p>メルマガ創刊から２～５年目にやっていた時期を第１期として、今回は第２期とします。<br /><br />第１期は多くの企業がプロジェクトマネジメントを導入し、プロジェクトマネジャーの数を増やそうとしていた時期でしたので、プロジェクトマネジメントスキルをテーマに、１テーマ１回で、半日のセミナーとして実施していました。<br /><br />第２期ではプロジェクトマネジャーは「量から質を求める」時代になっているという認識のもと、プロジェクトマネジャーの品質アップを目指して、プロジェクトマネジャーにとってより「本質的」なスキルを取り上げて、土曜日の１日セミナーでじっくりと取り組んで戴くことにしました。<br /><br />第２期第１回のテーマは<br /><br />「マネジメントセンス」<br /><br />を取り上げます。<br /><br /><br /></p><p>プロジェクトマネジメントは、従来はモノやシステムを作るオペレーションのマネジメントとして発展してきました。しかし、モノ作りやシステム開発はサービ スに移行してきており、技術に加えて、ステークホルダーとのかかわり方が成果に大きな影響を与えるようになってきました。<br /><br />それとともに、プロジェクトマネジメントはオペレーションのマネジメントというよりも「有期的な活動のマネジメント」の性格が強くなってきました。そこで、要求されるのは、プロジェクトマネジメントのノウハウより、「マネジメントのセンス」です。<br /><br />マネジメントのセンスに強く影響を与えているのが、「コンセプチュアルスキル」です。センスがいいと思われるプロジェクトマネジャーは<br /><br />１．期待を把握する<br />２．自分を客観視する<br />３．コンセプトを明確にする<br />４．バランス感覚を持つ<br />５．過去の経験にこだわらない<br />６．論理と感情をうまく使う<br />７．経験のないことに適切に対処する<br /><br />などの高いコンセプチュアルスキルを持っています。つまり、これらのスキルを磨くことによって、マネジメントセンスが身についていくわけです。<br /><br />第２期１回目のＰＭ養成マガジンセミナーでは、これらのスキルを磨くトレーニングを行います。<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　◆マネジメントセンスを高めるコンセプチュアルスキルトレーニング◆（7PDU's）<br />　　日時：2013年09月 07日（土）10:00-18:00（9:40受付開始）<br />　　場所：国際ファッションセンター（東京都墨田区） <br />　　講師：好川哲人（エム・アンド・ティ　コンサルティング代表）<br />　　詳細・お申込　<a target="_blank" href="http://pmstyle.biz/smn/sense_conceptual.htm">http://pmstyle.biz/smn/sense_conceptual.htm</a><br />　　主催　有限会社エムアンドティ<br />┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />　【カリキュラム】<br />　　１．センスとは何か<br />　　２．マネジメントセンスを高める７つのコンセプチュアルスキル　　　　　<br />　　３．センスを高めるコンセプチュアルスキルトレーニング<br />┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br /><br />【お得なお知らせ】<br />ＰＭ 養成マガジンプロフェッショナル版を購読されている方は、受講料１万５千円のところ、１万円で受講できます（いずれも税別）。差額５千円は１０か月分の ＰＭ養成マガジンプロフェッショナル版の購読料です（最初の月は無料ですので、計１１か月に相当します）。まず、プロフェッショナル版を購読いただき、お 申込みになると、お得です。申込方法はプロフェッショナル版のお知らせをご覧ください。<br /><br />プロフェッショナル版の購読はこちらからできます。<br /><a target="_blank" href="http://www.mag2.com/m/P0000985.html">http://www.mag2.com/m/P0000985.html</a></p></div>
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        <title>魅力要因を生み出す「デザイン思考」</title>
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        <published>2012-05-28T20:26:33+09:00</published>
        <updated>2014-07-23T16:37:42+09:00</updated>
        <summary>ＰＭ養成マガジン１０周年記念セミナーの第３回のテーマは「デザイン思考」です。この...</summary>
        <author>
            <name>好川哲人</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="お知らせ" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="ＰＭ養成マガジンセミナー" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="ＰＭ養成マガジン１０周年" />
        
        
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a class="asset-img-link" href="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c0168ebdf1260970c.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c0168ebdf1260970c-pi" style="float: right;"><img alt="Yoku" class="asset  asset-image at-xid-6a012876123792970c0168ebdf1260970c" src="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c0168ebdf126097_2.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c0168ebdf1260970c-120wi" style="margin: 0px 0px 5px 5px;" title="Yoku" /></a>ＰＭ養成マガジン１０周年記念セミナーの第３回のテーマは「デザイン思考」です。この記事では、なぜ、デザイン思考をプログラムにいれたのかについて、お話したいと思います。<br /><br />狩野紀昭先生が提唱された顧客の要求事項のレベルを示す「kanoモデル」というモデルがあります。日本だけではなく、海外の書籍でも取り上げられるような有名なモデルです。</p><br />kanoモデルによると、顧客要求事項には３つのレベルがあります。<br /><br />（１）不満要因<br />（２）満足要因<br />（３）魅力要因<br /><br />の３つです。不満足要因は、整わないと顧客の不満が起こるような要因です。商品やシステムの品質などが該当します。整えば、顧客は当たり前だと思うだけで、満足するまでには至りません。<br /><br />満足要因は、整えば顧客が満足する要因です。一般的に顧客の要求というのは、顧客のヒヤリングをしたり、顧客の声などで収集するため、満足要因を指すことが多くなります。<br /><br />問題は、満足要因を追い求める先に何があるかです。日本の中小企業は非常に技術力が高く、メーカの求める高品質、高機能な部品を提供し、メーカの国際競争力を支えてきました。しかし、一方で、部品の調達コストは確実に削減され、ある時期からほどんど儲からなくなってきました。<br /><br />顧客満足を追いかけるだけでは、確実にこういうことが起こります。では、どうすればよいのか。<br /><br />中小企業の例で言えば、今でも儲かっているのは、メーカの要求以上の部品を開発し、自社の独自技術を身につけている企業です。このような企業はメーカに対して、メーカの発想を超えた提案ができ、取引のイニシャティブをとれるから儲かるわけです。<br /><br />このような要因を狩野先生は、「魅力要因」と呼ばれています。つまり、顧客やユーザとの間に、持続的な関係を作るには魅力要因が欠かせません。<br /><br />魅力要因を持つ商品を作るのと、満足要因しかない商品を作るのに、技術力の差があるかといえば、そんなことはありません。満足要因を整えるには、顧客の大抵の要求に応えなくてはならないわけで、並大抵の技術力ではありません。<br /><br />では、何が違うのでしょうか。顧客の潜在的なニーズを読み取ることができるかどうかの違いです。<br /><br />もうお分かりいただけたと思いますが、魅力要因を整えていくには、デザイン思考を活用し、顧客の潜在的なニーズを読み取ることが近道、あるいは唯一の道なのです。<br /><br />今、どのような分野でも求められているのは、魅力要因を生み出すことです。特に、上に書いてきた中小企業とオーバーラップするのは、ＩＴ企業で、ＩＴ企業にはデザイン思考が不可欠です。<br /><br />多くの企業が声を揃えてイノベーションと叫んでいる正体はこれです。その原動力となる、デザイン思考について、学び、体験してみませんか？<br /><br /><br />━【開催概要】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆開催決定☆━<br />【ＰＭ養成マガジン１０周年記念セミナー】<br /> 第３回　未来のユーザー要求を創出する方法としてのデザイン思考<br /> 日時：2012年06月09日（土）　13:30-16:30（13:00受付開始）<br /> 場所：カタリストＢＡ（東京都世田谷区）　<br /> 講師：棚橋弘季　（株）コプロシステム 商品計画研究所シニアコンサルタント<br /> 詳細・お申込　<a href="http://www.pmstyle.biz/smn/pm_magazine10_3.htm" target="_blank">http://www.pmstyle.biz/smn/pm_magazine10_3.htm</a><br /> 主催　ＰＭ養成マガジン（運営：PMstyle）<br /> ３ＰＤＵを発行します。<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />【カリキュラム】<br />・講義<br />・ワークショップ１　行動観察<br />・ワークショップ２　観察結果に基づく分析～ブレインストーミング<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br /> （好川哲人・PMstyleプロデューサー）</div>
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        <title>【10周年】第３回は、プロジェクトマネジャーのためのデザイン入門</title>
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        <published>2012-05-07T11:17:32+09:00</published>
        <updated>2014-07-23T16:37:42+09:00</updated>
        <summary>ＰＭ養成講座１０周年記念セミナーも第３回を迎えます。６回のセッションの中で、好川...</summary>
        <author>
            <name>好川哲人</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="ＰＭ養成マガジンセミナー" />
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a class="asset-img-link" href="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c0168eb3ebc88970c.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c0168eb3ebc88970c-pi" style="float: right;"><img alt="Ethno" class="asset  asset-image at-xid-6a012876123792970c0168eb3ebc88970c" src="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c0168eb3ebc8897_2.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c0168eb3ebc88970c-120wi" style="margin: 0px 0px 5px 5px;" title="Ethno" /></a>ＰＭ養成講座１０周年記念セミナーも第３回を迎えます。６回のセッションの中で、好川が個人的にもっとも関心があるのが、第３回のデザイン思考です。今回の棚橋さんのワークショップでは、デザイン思考の本質だと思う行動観察を取り上げて頂きました。<br /><br />僕が行動観察の重要性に最初に出会ったのは、もう２０年近く前になります。マネジメントの大家の一人であるヘンリー・ミンツバーグ博士がマネジャーの業務の実態を調査し、結果をまとめた「マネジャーの仕事」という著書があります。マネジャーは、当時考えられていたようにまとまった体系的な仕事をしているわけではない。短い時間で終わる雑多な仕事をつぎから次に処理していることを見つけた名著ですが、この調査で使われたのは行動観察です。実際に、マネジャーの行動を観察し、常識とは異なる事実を発見したわけです。<br /><br />「百聞は一見にしかず」という言葉がありますが、まさに、これですね。</p><br />この数年、ビジネスマンの間でもマーケティング活動を中心に、行動観察に関心を持つ人が増えています。たとえば、プロトタイプを作り、実際に使っているところを観察し、観察の結果を商品の仕様に結びつけていくわけです。そうすることによって、頭で考えたり、インタビューだけでは出てこないアイデアが出てくることがあります。<br /><br />顧客要求分析の難しさは、顧客が自らの要求を的確に認識できないことにあります。コンシューマー商品であれば、メーカが販売する商品の取捨選択をすればいいわけですが、情報システムのような一品ものだとこの問題は非常に深刻な問題です。実際に、自分たちの要求として求めたものが実は不要なものだったということは珍しいことではありません。<br /><br />そこで、プロトタイプを作って、実際に使ってみて自分たちが欲しいものかどうかを判断するわけですが、情報システムに関していえば、プロトタイプもそんなに有力な手段にはならないことがあります。それは、その情報システムによって自分たちの行動やものの見方が変わるようなケースです。つまり、ユーザはそのシステムを利用することによって自分たちにどのような変化が起こるかを想像し、その上でそのシステムが欲しいものかどうかを判断しなくてはならないのです。これは、一般のユーザには無理です。<br /><br />そこで、行動観察です。プロトタイプを使っているところを、システムのプロの眼で観察し、システムが導入されたときの仕事の仕方を想像し、それについて話し合いを行いながら、ユーザの要求を明確にしていきます。これがデザイン思考であり、その中での行動観察の役割です。<br /><br />さて、行動観察は顧客の要求定義だけではなく、問題解決の有力な手段になります。問題解決でもっとも難しいのは問題を発見することですが、行動観察により、通常では気づかない問題の存在に気づき、レベルの高い問題解決が可能になります。<br /><br />僕は行動観察に出会ってから、できるだけ問題解決の際には取り入れるようにしています。時間がかかるという特性がありますのでどんな場合にもとはいきませんが、問題が複雑な場合には必ず時間を取って入れるようにしています。時間がかかっても、解決策の策定の段になってから問題定義がイマイチだとやり直すよりははるかに効率的です。<br /><br />たとえば、スケジュールがだんだん遅れてきたとします。このときに、「机の上」で考える問題は、見積もりのミスとか、「スキル不足」だったりするわけですが、「現場」で一人一人の行動を見ていると、それぞれが一人で仕事を抱え込んでおり、すぐにコミュニケーションが足らないといった問題が見つかったりします。「机の上」で考えると、コミュニケーションの問題は、コミュニケーション不足による手戻り発生といったタイミングで認識されることが多く、パフォーマンスの問題で認識されることはほぼ、ないといってよいでしょう（プロジェクトマネジャーの経験値が大きければ別ですが）。<br /><br />阪ガス行動観察研究所の所長・松波晴人さんは著書「ビジネスマンのための「行動観察」入門」の中で、行動観察は、欧米では、商品開発、生産性の向上、個人の能力開発など、さまざまな分野で導入され、成果を上げていることを紹介されています。<br /><br />この機会に行動観察を学び、自分の分析や問題解決の幅を広げてみるチャレンジをしませんか？<br /><br /><br />━【開催概要】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆開催決定☆━<br />【ＰＭ養成マガジン１０周年記念セミナー】<br /> 第３回　未来のユーザー要求を創出する方法としてのデザイン思考<br /> 日時：2012年06月09日（土）　13:30-16:30（13:00受付開始）<br /> 場所：カタリストＢＡ（東京都世田谷区）　<br /> 講師：棚橋弘季　（株）コプロシステム 商品計画研究所シニアコンサルタント<br /> 詳細・お申込　<a href="http://www.pmstyle.biz/smn/pm_magazine10_3.htm" target="_blank">http://www.pmstyle.biz/smn/pm_magazine10_3.htm</a><br /> 主催　ＰＭ養成マガジン（運営：PMstyle）<br /> ３ＰＤＵを発行します。<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />【カリキュラム】<br />・講義<br />・ワークショップ１　行動観察<br />・ワークショップ２　観察結果に基づく分析～ブレインストーミング<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</div>
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        <title>【報告】インターパーソナルスキルに関するアンケートの結果</title>
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        <published>2012-04-26T14:34:39+09:00</published>
        <updated>2014-07-23T16:37:42+09:00</updated>
        <summary>対人関係スキルに関するアンケートの結果です。アンケートへのご協力ありがとうござい...</summary>
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            <name>好川哲人</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="お知らせ" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="インターパーソナルスキルエンジン" />
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>対人関係スキルに関するアンケートの結果です。アンケートへのご協力ありがとうございました。<br /><br />◆アンケートのテーマと方法<br /><br />今回、ちょっと複雑なことをしてまして、<br /><br />・対人関係スキルの連載のテーマ<br />・対人関係スキルの講座のプログラム<br /><br />の２つのテーマを、同じ選択肢で質問しました。それぞれの対象は以下の通りです。<br /><br />・連載テーマ<br /> メルマガ（ＰＭ養成マガジン、戦略実行プロ）<br /> プロジェクトの補助線ブログ<br /> コミュニティ（プロジェクトの補助線）<br /> 好川の個人的なフェースブックページ<br /><br />・講座プログラム<br /> PMstyle＋会員<br /> PMstyleメール会員<br /> PMstyleプロデュースブログ</p><p><img alt="" src="http://static.typepad.com/.shared:v20120424.01-0-ga370681:typepad-jp:ja_jp/js/tinymce/plugins/pagebreak/img/trans.gif" /> <br />◆連載テーマの結果<br /><br />まず、連載テーマの方ですが、115名の回答を戴き、以下のような結果になりました。<br /><br />リーダーシップ　　　　　　　　　　27（23%）<br />チームビルディング　　　　　　　　15（13%）<br />動機づけ　　　　　　　　　　　　　11（10%）<br />コミュニケーション　　　　　　　　17（15%）<br />ステークホルダへの影響力　　　　　 9（8%）<br />意思決定　　　　　　　　　　　　　14（12%）<br />交渉とコンフリクトマネジメント　　16（14%）<br />ストレスマネジメント　　　　　　　 6（5%）<br /><br />もっとも多かったのが「リーダーシップ」、２位が「コミュニケーション」、僅差の３位が「交渉とコンフリクトマネジメント」という結果になりました。<br /><br /> <a href="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c016765ba6bb2970_2.gif" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c016765ba6bb2970b-pi" style="display: inline;"> </a><a href="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c016304c71d58970_2.gif" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c016304c71d58970d-pi" style="display: inline;"> </a><br /> <a href="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c016304c7993b970_2.gif" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c016304c7993b970d-pi" style="display: inline;"> </a><br /> <a href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c016765bd0b71970_2.gif" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c016765bd0b71970b-popup" style="display: inline;"><img alt="Ips-article" src="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c016765bd0b71970_3.gif" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c016765bd0b71970b-500wi" title="Ips-article" /></a><br /><br /><br /><br /><br />◆講座プログラム<br /><br />つぎに、講座のプログラムですが、52名の回答を戴き、以下のような結果になりました。<br /><br />リーダーシップ　　　　　　　　　　14（27%）<br />チームビルディング　　　　　　　　 4（8%）<br />動機づけ　　　　　　　　　　　　　 2（4%）<br />コミュニケーション　　　　　　　　10（19%）<br />ステークホルダへの影響力　　　　　 6（12%）<br />意思決定　　　　　　　　　　　　　 5（10%）<br />交渉とコンフリクトマネジメント　　 6（12%）<br />ストレスマネジメント　　　　　　　 5（10%）<br /><br />１位の「リーダーシップ」、２位の「コミュニケーション」は同じでした。３位に「交渉とコンフリクトマネジメント」に加えて、「ステークホルダへの影響力」が入りました。</p>
<p><br /> <a href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c016304c9b23e970_2.gif" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c016304c9b23e970d-popup" style="display: inline;"><img alt="Ips-program" src="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c016304c9b23e970_3.gif" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c016304c9b23e970d-500wi" title="Ips-program" /></a><br /><br /></p>
<p><br />◆併せてみると<br /><br />アンケート先が変わっているので重複回答は少ないと考え、合計してみました。<br /><br />リーダーシップ　　　　　　　　　　41（25%）<br />チームビルディング　　　　　　　　19（11%）<br />動機づけ　　　　　　　　　　　　　13（8%）<br />コミュニケーション　　　　　　　　27（16%）<br />ステークホルダへの影響力　　　　　15（9%）<br />意思決定　　　　　　　　　　　　　19（11%）<br />交渉とコンフリクトマネジメント　　22（13%）<br />ストレスマネジメント　　　　　　　11（7%）<br /><br /><br />◆アンケートの結果から分かること<br /><br />ベスト３は<br /><br />リーダーシップ<br />コミュニケーション<br />交渉＆コンフリクトマネジメント<br /><br />の３つは、ＩＴの分野ではＩＴスキル標準でも取り上げられているヒューマンスキルで、妥当なところだと思います。<br /><br />４位は、連載の方では「チームビルディング」、プログラムの方では、３位が「交渉とコンフリクトマネジメント」、「ステークホルダへの影響力」でした。<br /><br />トータルでみると、同数４位で、「チームビルディング」と「意志決定」でした。<br /><br />１位と２位のリーダーシップ＆コミュニケーションは定番だと思いますが、興味深いのは、３位以下です。ここに交渉がくるというのは、決めたことと通すというよりも、仮決めして、調整型のプロジェクト運営をしていることの表れだと思われます。<br /><br /><br />◆メルマガコミュニティの結果について<br /><br />もっとも変わった傾向がでたのが、最近作ったメルマガのコミュニティ「プロジェクトの補助線」でした。<br />http://mat.lekumo.biz/ppf/2012/04/community.html<br /><br />回答してくださったのが１５名で、１位「交渉とコンフリクトマネジメント」が８人、２位が「チームビルディング」が４人、あと３人はばらばらという結果でした。<br /><br />一   般論としていえば、プロジェクトが素直な場合（開発業務が中心の場合）には、リーダーシップ＆コミュニケーションが非常に効果的に機能します。しかし、ス   テークホルダが増えてくると、リーダーシップやコミュニケーションより、交渉とチームが重要になってきます。チームを機能させ、自律的に動くようにした上  で、プロジェクトリーダーはステークホルダとの交渉を中心に活動する必要があるからです。<br /><br />コミュニティの結果は、そのように読めるのではないかと思います。<br /><br /></p></div>
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        <title>【10周年】一流のプロジェクトマネジャーは持論を持つ</title>
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        <id>tag:bb.lekumo.jp,2003:post-49470095</id>
        <published>2012-03-05T20:17:45+09:00</published>
        <updated>2014-07-23T16:37:43+09:00</updated>
        <summary>仕事柄、プロジェクトマネジャーの評価をすることがあります。評価をするときに、もっ...</summary>
        <author>
            <name>好川哲人</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="ＰＭ養成マガジンセミナー" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="ＰＭ養成マガジン１０周年" />
        
        
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c0167636ae8a6970b.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c0167636ae8a6970b-pi" style="float: left;"><img alt="Jiron2" class="asset  asset-image at-xid-6a012876123792970c0167636ae8a6970b" src="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c0167636ae8a697_2.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c0167636ae8a6970b-120wi" style="margin: 0px 5px 5px 0px;" title="Jiron2" /></a>仕事柄、プロジェクトマネジャーの評価をすることがあります。評価をするときに、もっとも注目するのは、スキルでも、コンピテンシーでも、経験でもありません。プロジェクトマネジャーとしての「持論」を持っているかどうかです。<br /><br />なぜでしょうか？<br /><br />スキルやコンピテンシーは開発する必要がありますが、学習できるかどうかの決め手になるのが持論を持っているかどうかです。プロジェクトマネジャーに必要なスキルは極めて多く、要求されるコンピテンシーも広範です。それらを完全に身につけることは不可能です。<br /><br />つまり、自分のスタイルを決めて、必要なスキルやコンピテンシーを見極め、それらを磨いていくという方法をとらないと、スキルやコンピテンシーは開発できません。そのスタイルを決めるのが「持論」です。<br /><br />経験については、時間がたてば経験を積むことができますが、プロジェクトマネジャーを担当するだけでは経験にはなりません。経験を経験として活かすには、自分のやり方を持ち、経験によってやり方を改善していく必要があります。自分のやり方＝「持論」と言うわけで、ここでもやはり、持論がポイントになります。<br /><br />このような考えで、ＰＭ養成マガジンはできるだけ、読者の方が持論を持てるように働きかけていますが、１０周年記念ということで、「持論を作る」アクティビティを行うことにしました。<br /><br />持論を持ち、自分を成長させていきたいと思うプロジェクトマネジャーの方の参加をお待ちしています！<br /><br />参加費は無料ですが、簡単な参加要件があります。参加方法など、詳しくはこちらをご覧ください。<br /><br />【<a href="http://mat.lekumo.biz/ppf/2012/02/jiron.html" target="_blank">第２弾：アクティビティ「持論を持とう！」</a>】<br /><br />また、長いプログラムですので、スケジュールの確認もお願いします。</p></div>
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        <title>【10周年】第１回「ゲームストーミングを活用したプロジェクト活性手法」の様子</title>
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        <id>tag:bb.lekumo.jp,2003:post-49470111</id>
        <published>2012-02-13T09:53:11+09:00</published>
        <updated>2014-07-23T16:37:43+09:00</updated>
        <summary>２月１１日にＰＭ養成マガジン１０周年記念セミナー第１回「ゲームストーミングによる...</summary>
        <author>
            <name>好川哲人</name>
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        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="ＰＭ養成マガジン１０周年" />
        
        
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>２月１１日にＰＭ養成マガジン１０周年記念セミナー第１回「ゲームストーミングによるプロジェクト活性手法」のワークショップ、５４名の方が参加され、盛会のうちに終了しました。</p>
<p>ファシリテータは国際大学GLOCOM主幹研究員「イノベーション行動科学」プロジェクトリーダー、富士ゼロックス株式会社 KDI(ナレッジ・ダイナミクス・イニシアティブ) シニア マネジャー、K.I.T.虎ノ門大学院ビジネスアーキテクト専攻 客員教授といろいろな活動をされている野村恭彦さんでした。 <a href="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c0167623b75b8970b.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c0167623b75b8970b-pi" style="display: inline;"><br /></a><br /><a href="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c0168e73d0e55970c.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c0168e73d0e55970c-pi" style="display: inline;"><img alt="P2110070" class="asset  asset-image at-xid-6a012876123792970c0168e73d0e55970c" src="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c0168e73d0e5597_2.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c0168e73d0e55970c-320wi" title="P2110070" /></a>（ゲームの進め方を説明する野村さん）</p><br />まず、オープニングはTrading Cards。<br /><br />・ポストイットに自分の1)名前、2)別名、3)似顔絵、4)何に夢中かを描く<br />・4人組で見せ合い、お互いを理解するQ&amp;Aを行う<br />・全員の自己紹介ポストイットを壁に貼り出す<br /><br />というアイスブレークです。<br /><br />次は、3-12-3 Brainstorming。3-12-3 Brainstormingは<br /><br />・4人組で、思いついたアイディアをできるだけたくさん付箋に書く<br />・2人1組に分かれ、ランダムに3枚の付箋を取りアイディアを発展させる<br />・2人×2人で発表し合う<br /><br />というゲームです。このゲームを<br /><br />「あなたのプロジェクトを創造的に進めるための課題は何？」<br /><br />をテーマに行いました。<br /><br />さらに、3-12-3 Brainstormingで抽出された課題に対して、The Anti-Problemを行いました。このゲームは、今抱えている問題とは正反対の問題の解決法を考えることで、現在の解決策のどこがいけないのか、突き止めるゲームです。ゲームの流れは<br /><br />・4人組で、先ほどの6つの課題から1つを選び、その逆の課題を定義する<br />・アンチプロブレムの解決策をできるだけ多くポストイットに書く<br />・気づいたことをチームで話す<br /><br />というものです。The Anti-Problemがすぐに使えると思った人が多かったようです。ここまでが前半。<br /><br />後半は、“Empathy Map”　共感図法から始まりました。共感図法は<br /><br />・4人組の中から誰か一人のプロジェクトを選び、エンドユーザの名前と、その人がどんな人かを書く<br />・フォームと同じように、模造紙に顔の絵と分類の線を引く<br />・エンドユーザに聞こえるもの、考えていること、感じていること、していること、言っていること、見えるものをポストイットで貼っていく<br /><br />という流れで進みます。そして、Bodystorming。Bodystormingは即興劇で、<br /><br />・4人それぞれの配役を決める。一人はエンドユーザ、あとの3人は何か？<br />・お互いに劇を披露し合うため、2チームで組む<br />・即興劇を演じる（3分×2回）<br /><br />という流れで進めます。今回は、「エンドユーザと一緒に作り上げるプロジェクトの進め方！」をテーマに行いました。傍から見ている分にはこのゲームが一番、盛り上がっていたように見えました。 <a href="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c016301466a6b970d.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c016301466a6b970d-pi" style="display: inline;"><img alt="P2110090" class="asset  asset-image at-xid-6a012876123792970c016301466a6b970d" src="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c016301466a6b97_2.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c016301466a6b970d-320wi" title="P2110090" /></a>（寸劇の様子）<br /><br /><br />そして最後。“Memory Wall”　思い出の壁でした。今日のたくさんの想い出が張り出されました。
<p><a href="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c0168e73d163a970c.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c0168e73d163a970c-pi" style="display: inline;"><img alt="P2110118" class="asset  asset-image at-xid-6a012876123792970c0168e73d163a970c" src="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c0168e73d163a97_2.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c0168e73d163a970c-320wi" title="P2110118" /></a>（今日の想い出）<br /><br />最後に野村さんから、何か使えそうだと思った人という質問に、ほぼ、全員手を上げていました。ぜひ、プロジェクトで活用していただければと思います。</p>
<p>なお、途中、野村さんから今回の参加者が中心になり、ゲームストーミングのコミュニティfacebookページを作ろうという提案があり、さっそく作りました。ぜひ、ご参加ください！</p>
<p>ゲームストーミングの広場　<a href="http://www.facebook.com/gamestorming" target="_blank">www.facebook.com/gamestorming</a></p>
<p>また、ゲームストーミングについてより詳しく知りたい方は本を読んでみてください。</p>
<p>Dave Gray、Sunni Brown、James Macanufo（野村 恭彦監訳、武舎 広幸、武舎 るみ訳）<br />「<a href="http://mat.lekumo.biz/pmstyle/2012/01/game.html" target="_blank">ゲームストーミング ─会議、チーム、プロジェクトを成功へと導く87のゲーム</a>」、オライリージャパン（2011）</p></div>
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        <title>【10周年】第２回は、システム思考のエバンジェリスト登場</title>
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        <published>2012-01-20T19:46:14+09:00</published>
        <updated>2014-07-23T16:37:44+09:00</updated>
        <summary>Ｐ Ｍ養成マガジン１０周年記念セミナー第２回 「システム思考は私たちに何をもたら...</summary>
        <author>
            <name>好川哲人</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="ＰＭ養成マガジンセミナー" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="ＰＭ養成マガジン１０周年" />
        
        
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>Ｐ<a href="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c016760d765f9970b.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c016760d765f9970b-pi" style="float: left;"><img alt="4862761011" class="asset  asset-image at-xid-6a012876123792970c016760d765f9970b" src="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c016760d765f997_2.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c016760d765f9970b-120wi" style="margin: 0px 5px 5px 0px;" title="4862761011" /></a>Ｍ養成マガジン１０周年記念セミナー第２回<br /><br />「システム思考は私たちに何をもたらすか？」<br /> 日時：４月９日　19－21時<br /> 講師：小田理一郎さん（（有）チェンジエージェント）<br /><br />の募集を始めました。講師の小田さんは、日本におけるシステム思考の です。自分の体験からシステム思考の重要性を説き、普及する活動を熱心にされていらっしゃいます。今回の講演タイトルからも分かりますように、システム思考ありきの我田引水的な普及ではなく、問題ありきでシステム思考がどう役に立つかを説いておられます。まあ、そのような説き方ができるのは、システム思考という手法が強力だからではありますが。</p><br />さて、このセミナーの内容は<br /><br />１９：００－１９：１５　導入／チェックイン<br />１９：１５－１９：３５　システム思考とは<br />１９：３５－２０：１５　システム思考に関する対談<br />２０：１５－２０：５０　全体での対話<br />２０：５０－２１：００　まとめ／チェックアウト<br /><br />となっています。最初に、小田さんからの簡単な解説があって、そのあと、対談セッションがあります。このパートは小田さんのリードで好川とシステム思考の実践について対話をする時間になります。<br /><br />実は、我々は数年前に小田さんにシステムの思考のプロジェクトマネジメントにおける活用方法についてのコンサルティングを受けました。それ以来、プロジェクトマネジメントオフィス社のプロジェクトマネジメントのコンサルティングの中ではシステム思考を積極的に取り入れていますし、また、その経験に基づいて、弊社の研修や公開講座のプログラムの６０％くらいには、何らかの形でシステム思考を取り入れています。研修の場合、システム思考が効果的な手法だという思いもあるのですが、併せて、システム思考という手法を知っておいて、受講生各自が自分のアイデアでいろいろな問題に適用してもらえばと思っています。<br /><br />久しぶりに小田さんに会って、そんな話をしているうちに、今回のようなプログラムになった次第です。<br /><br />今回のセミナーでは、そのあと、小田さんのファシリテートで、参加者全員で対話をする予定になっています。<br /><br />本セミナーは２月１日より参加者募集予定でしたが、ちょっと早く始めたのにはわけがあり、第２回の講演をお願いしていますの小田理一郎さんたちが昨年翻訳されたピーター・センゲ氏の「学習する組織」を「ビジネス書の杜のAward2011」に選定したため、４月９日のセミナーをAward2011セミナーと兼ねてやろうということになったためです。<br /><br />ビジネス書の杜Award2011「このビジネス書がすごい！２０１１」<br />http://mat.lekumo.biz/books/2012/01/award2011.html<br /><br />ということで、このセミナーには２種類の申し込み方があります。<br /><br />一つはＰＭ養成マガジン１０周年記念セミナーとして申し込むパターンです。そして、もう一つは、ビジネス書の杜のAward2011セミナーとして申し込むことです。<br /><br />申し込み内容と料金に微妙な違いがありますので、まとめて書いておきますので、ニーズに合せてお申込みください。<br /><br />【ＰＭ養成マガジン１０周年記念の場合】<br />・ＰＭ養成マガジン読者、および、PMstyle＋会員価格　３千円（書籍別）<br />・一般価格 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　５千円（書籍別）<br /> ※書籍の購入は別途、３千円になります<br /><br />お申し込みページはこちら　http://pmstyle.biz/smn/pm_magazine10_2.htm<br /><br />【ビジネス書の杜の場合】<br />書籍付き　　５千円<br />※今回は書籍なしの申し込みは設定していません。ＰＭ養成マガジン読者、PMstyle＋会員以外で、書籍が不要な場合は、ＰＭ養成マガジンセミナーに、備考欄にビジネス書の杜と書いてお申込み戴ければ、３千円で受講できます。<br /><br />お申し込みページはこちら　http://pmstyle.biz/smn/20120409.htm<br /><br />また、今でしたら、ＰＭ養成マガジン１０周年記念セミナー６回まとめて申し込むこともできます。こちらはかなり割安になります。<br /><br />ＰＭの方には、いずれも、お奨めのワークショップやセミナーですので、こちらがお奨めです！また、ＰＭＰの方は、２万円で１６ＰＤＵ獲得できます。<br /><br />ぜひ、ご検討ください！<br /><br />「プロジェクトマネジメントを深化させるもの<br /> ～センスのよいプロジェクトマネジャーになるための６つのスタイル」<br />http://www.pmstyle.biz/smn/pm_magazine10_0.htm</div>
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        <title>【10周年】第１回はプロジェクトマネジメントをもっとクリエイティブにしたい変革リーダーのためのワークショップ</title>
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        <published>2012-01-16T15:06:56+09:00</published>
        <updated>2014-07-23T16:37:44+09:00</updated>
        <summary>ＰＭ養成マガジン編集長の好川哲人です。 １０周年記念セミナーの第１回（開催決定）...</summary>
        <author>
            <name>好川哲人</name>
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        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="ＰＭ養成マガジン１０周年" />
        
        
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c0167609aa78c970b.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c0167609aa78c970b-pi" style="float: left;"><img alt="4873115051" class="asset  asset-image at-xid-6a012876123792970c0167609aa78c970b" src="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c0167609aa78c97_2.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c0167609aa78c970b-120wi" style="margin: 0px 5px 5px 0px;" title="4873115051" /></a>ＰＭ養成マガジン編集長の好川哲人です。<br /><br />１０周年記念セミナーの第１回（開催決定）のセッション（開催決定）では、野村恭彦（のむら・たかひこ）さんをファシリテータにお迎えして、ゲームストーミングの体得ワークショップを行います。<br /><br />野村さんは、国際大学GLOCOM主幹研究員「イノベーション行動科学」プロジェクトリーダー、富士ゼロックス株式会社 KDI(ナレッジ・ダイナミクス・イニシアティブ) シニア マネジャー、K.I.T.虎ノ門大学院ビジネスアーキテクト専攻 客員教授を併任されており、イノベーションマネジメントに深い知見をお持ちの方です。<br /><br />今日は、このセッションへの理解を深めて戴く目的で、ゲームストーミングとはどんなものなのかを<br /><br />・ゲームストーミングとは何か<br />・ゲームストーミングというビジネスプロセス<br />・ゲームストーミングのプロジェクトでの使い方<br />・野村 恭彦さんからのメッセージ<br /><br />という順で、ご紹介したいと思います。</p><br /><br />◆ゲームストーミングとは何か<br /><br />ゲームストーミングとは<br /><br />ゲームのアルゴリズムと視覚的効果および効用を利用してグループワークを促進させる手法・技術・行為の総称<br /><br />と定義されています。簡単にいえば、ゲームを活用してチームワークやチームによる意思決定を行う手法のことです。<br /><br />ゲームというと、テレビゲームやケイタイゲームを思う浮かべる人が多いと思いますが、ゲームストーミングでいうゲームはもう少し、一般的な概念です。ゲームストーミングでいう、ゲームとは<br /><br />・ゲーム空間<br />・境界（時間的な境界と空間的な境界）<br />・ルール<br />・道具<br />・ゴール<br /><br />の要素があり、<br /><br />１．想像<br />２．構築<br />３．開幕<br />４．探索<br />５．閉幕<br /><br />という展開がされる活動のことです。もっと詳しく知りたい方は、野村さんが監訳されているゲームストーミングの解説書<br /><br />Dave Gray、Sunni Brown、James Macanufo（野村 恭彦監訳、武舎 広幸、武舎 るみ訳）<br />「<a href="http://mat.lekumo.biz/pmstyle/2012/01/game.html" target="_blank">ゲームストーミング ─会議、チーム、プロジェクトを成功へと導く87のゲーム</a>」、<br />オライリージャパン（2011）<br /><br />をご覧ください。<br /><br />ゲームをこのように定義をすると、プロジェクトそのものがゲームであると解釈することもできますが、ゲームストーミングでいうゲームは、もう少し、小さな活動です。<br /><br />こちらにDave Gray、Sunni Brown、James Macanufoの書籍で紹介されていますゲームのタイトルの一覧があります。<br /><br /><a href="http://mat.lekumo.biz/pmstyle/2011/12/gamestorming.html" target="_blank">【ＰＭ養成マガジン・10周年】ゲームストーミング～ゲーム一覧</a><br /><br />全部で８７のゲームが準備されています。<br /><br /><br />◆ゲームストーミングというビジネスプロセス<br /><br />ゲームストーミングは、ビジネスプロセスに相当するものです。つまり、プロジェクトマネジメントにゲームストーミングを適用しようとすれば、<br /><br />立上げ→計画→実行→監視・コントロール→終結<br /><br />の代わりに、<br /><br />開幕→探索→閉幕<br /><br />というプロセスを実施し、その中でゲームを使ってプロジェクトを進めていくことになります。<br /><br />なのですが、プロセスとして<br /><br />立上げ→計画→実行→監視コントロール→終結<br /><br />というプロセスはそのままにして、それぞれにふさわしいゲームを行いながら、プロジェクトを進めていくという活用方法もアリです。その場合、ゲームとの関係は<br /><br />開幕：立上げ、計画<br />探索：計画、実行、監視・コントロール<br />閉幕：終結<br /><br />と置き換えるとスムーズに使えます。<br /><br /><br />◆ゲームストーミングのプロジェクトでの使い方<br /><br />好川は、プロジェクトマネジャーとしても、コンサルタントとしても、プロジェクトでゲームを活用するのが好きな人です。<br /><br />たとえば、進捗会議も毎回、同じような報告をしているだけでは形骸化するので、よくゲームを取り入れます。取り入れ方としては、その日にアジェンダしたいことに合せて、ゲームを選び、使います。実は、ゲームというかどうかは別にして、この種のチームアクティビティは研修講師向けにガイドブックが数多くに出版されていますので、そこからゲームを探してきて、実施してみるのです（ただし、日本ではほどんどありません）。<br /><br />たとえば、顧客との関係を考え直した方がいいなと思う局面があれば、<br /><br />Pain-Gain Map（損得マップ）<br />～顧客の損得感情を理解するゲーム<br /><br />といったゲームを行います。たとえば、計画変更を行う進捗会議では、<br /><br />The Blind Side（盲点）<br />～盲点がないかを多面的に検証するゲーム<br /><br />を行います。そんな感じです。<br /><br />また、PMstyleが提唱しているアジャイルプロジェクトマネジメントでも、ゲームをプラクティスとして活用しています。現在、プラクティスは４３個ありますが、ゲームストーミングのゲームとオーバーラップしているものが２０個以上あります。<br /><br />以上のように、ゲームストーミングはプロジェクトマネジメントと非常に親和性の高いものであり、かつ、プロジェクトの進め方を画期的に変える可能性を秘めています。野村さんからゲームストーミングについて学ぶ機会は少ないと思いますので、この機会にぜひ、ゲームストーミングを体得しませんか！<br /><br /><br />◆野村 恭彦さんからのメッセージ<br /><br />最後に、野村さんからの皆様へのメッセージです。<br /><br />このセミナーにご参加戴いたいのは、システム企画・開発、商品企画・開発、組織開発、経営企画など、あらゆるプロジェクトマネジメントを<br /><br />「もっとクリエイティブにしたい」<br /><br />と考えている変革リーダーの皆さまです。<br /><br />ゲームストーミングに出ている87の手法の一部を体得すれば、会議のムードをがらっと変え、チームはホットになり、プロジェクトは困難に立ち向かうことができるでしょう。お待ちしています。<br /><br />━【開催概要】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />【ＰＭ養成マガジン１０周年記念セミナー】<br /> 第１回　ゲームストーミングによるプロジェクト活性手法<br /> 日時：2012年02月11日（土）　 13:30-16:30（13:00受付開始）　<br /> 場所：カタリストＢＡ（東京都世田谷区）<br /> 講師：野村 恭彦（のむら・たかひこ）氏（国際大学GLOCOM）<br /> 詳細・お申込　<a href="http://pmstyle.biz/smn/pm_magazine10_1.htm" target="_blank">http://pmstyle.biz/smn/pm_magazine10_1.htm</a><br /> 主催　ＰＭ養成マガジン（運営：PMstyle）<br /> ３ＰＤＵを発行します。<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />【カリキュラム】<br />13:30-14:00 プレゼンテーション：<br /> テーマ：「仕事を効率的プロセスから創造的ゲームに変える」<br /><br />14:00-15:00 ゲームストーミング体験(1)<br /> テーマ：「プロジェクト推進の課題は何か？」<br /> ゲーム(1)：3-12-3 ブレインストーミング (3-12-3 Brainstorming)<br /> ゲーム(2)：アンチプロブレム (The Anti-Problem)<br /> レビュー<br /><br />15:00-16:00 ゲームストーミング体験(2)<br /> テーマ：「ユーザ中心のプロジェクトに変えるには？」<br /> ゲーム(3)：ボディストーミング (Bodystorming)<br /> ゲーム(4)：共感図法 (Empathy Map)<br /> レビュー<br /><br />16:00-16:30 クロージング<br /> ゲーム(5)：思い出の壁 (Memory Wall)<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />なお、お得な６セッション一括の申し込みもあります。ご検討ください。<br /><br />「<a href="http://www.pmstyle.biz/smn/pm_magazine10_0.htm" target="_blank">プロジェクトマネジメントを深化させるもの<br /> ～センスのよいプロジェクトマネジャーになるための６つのスタイル</a>」<br /><br /><br /><br />【セッション一覧】<br /><br />＜ゲームストーミング＞ゲームストーミングによるプロジェクト活性手法<br />講師：野村恭彦氏（国際大学GLOCOM）<br />日時：２０１２年２月１１日<br /><br />＜システム思考＞システム思考は私たちに何をもたらすか？<br />講師：小田理一郎氏（（有）チェンジ・エージェント）<br />日時：２０１２年４月９日<br /><br />＜デザイン思考＞未来のユーザー要求を創出する方法としてのデザイン思考<br />講師：棚橋弘季氏（（株）コプロシステム）<br />日時：２０１２年６月９日<br /><br />＜リフレクション＞プロジェクトの経験から学ぶ力をつける<br />講師：嶋田至氏、広瀬義浩氏（LLCチーム経営）<br />日時：２０１２年８月４日<br /><br />＜ユーザ主体＞ユーザ主体開発～組織学習とプロジェクトマネジメントの推進<br />講師：谷島宣之氏（日経BPビジョナリー経営研究所）<br />日時：２０１２年１０月１７日<br /><br />＜オープンリーダーシップ＞ソーシャル時代のオープンリーダーシップ戦略<br />講師：阪本啓一氏（（株）JOYWOW）<br />日時：２０１２年１２月８日</div>
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        <title>【10周年】プロジェクトマネジメントが深化すべき５つのポイント</title>
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        <published>2012-01-12T13:15:46+09:00</published>
        <updated>2014-07-23T16:37:44+09:00</updated>
        <summary>ＰＭ養成マガジン編集長の好川哲人です。こんにちは。 ＰＭ養成マガジン１０周年記念...</summary>
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            <name>好川哲人</name>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c0168e5631881970c.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c0168e5631881970c-pi" style="float: left;"><img alt="Sinka" class="asset  asset-image at-xid-6a012876123792970c0168e5631881970c" src="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c0168e563188197_2.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c0168e5631881970c-120wi" style="margin: 0px 5px 5px 0px;" title="Sinka" /></a>ＰＭ養成マガジン編集長の好川哲人です。こんにちは。<br /><br />ＰＭ養成マガジン１０周年記念セミナー<br /><br />プロジェクトマネジメントを深化させるもの<br /> ～センスのよいプロジェクトマネジャーになるための６つのスタイル<br /><br />の開講セッション<br /><br /><a href="http://www.pmstyle.biz/smn/pm_magazine10_1.htm" target="_blank">第１回　ゲームストーミングによるプロジェクト活性手法（ワークショップ）</a><br />講師：野村恭彦氏（国際大学GLOCOM）<br />日時：２０１２年２月１１日<br /><br />まで、あと１ヶ月となりました。<br /><br />１０周年記念セミナーは、ＰＭ養成マガジンの編集長好川哲人が、ＰＭ養成マガジン的視点で、「プロジェクトマネジメントの深化」をテーマに編集した「セレクトセミナー」です。<br /><br />そこで、今日は、セレクトにあたっての「コンセプト」をご紹介したいと思います。</p>
<p><br /><br /></p>好川が、今後、プロジェクトマネジメントが「深化」していくべきだと考えているポイントは５つあります。<br /><br />（１）『大局観』のあるプロジェクトの計画とコントロール<br />（２）『価値（バリュー）』を中心にしたプロジェクトの計画と管理<br />（３）『アカウンタビリティ』の強化<br />（４）「オープン』マインドのプロジェクトマネジメント<br />（５）『リフレクティブ』なプロジェクトマネジャーの育成<br /><br />そして、それぞれのポイントにおいて、以下のような課題があると認識しています。<br /><br />（１）『大局観』のあるプロジェクトの計画とコントロール<br /> ・プロジェクトを自分も含めたシステムとしてとらえる<br /> ・プロジェクトガバナンスの重視<br /> ・プログラム的な問題解決<br /> ・大局的な問題解決<br />（２）『価値（バリュー）』を中心にしたプロジェクトの運営<br /> ・アジャイルプロジェクトマネジメントの強化<br /> ・デザインを中心にしたプロジェクトの運営<br />（３）『アカウンタビリティ』の強化<br /> ・自分が当事者であると考え、自分の意志で主体的に行動しようとする<br /> ・プロジェクトを実行することの意義を見つける<br />（４）「オープン』マインドのプロジェクトマネジメント<br /> ・コントロールしないプロジェクトマネジメント<br /> ・ポジティブにものごとを考える<br />（５）『リフレクティブ』なプロジェクトマネジャーの育成<br /> ・本当の意味で、経験を成長に結びつける<br /> ・内面的な心理プロセスの振り返りと行動への反映<br /><br />このような課題意識で、それぞれのポイントに以下のセッションを設定しました<br /><br />（１）『大局観』のあるプロジェクトの計画とコントロール<br /> ゲームストーミング、システム思考、ユーザ主体、<br />（２）『価値（バリュー）』を中心にしたプロジェクトの運営<br /> ゲームストーミング、デザイン思考、リフレクション、オープンリーダーシップ<br />（３）『アカウンタビリティ』の強化<br /> ゲームストーミング、ユーザ主体、リフレクション<br />（４）「オープン』マインドのプロジェクトマネジメント<br /> ゲームストーミング、オープンリーダーシップ<br />（５）『リフレクティブ』なプロジェクトマネジャーの育成<br /> ゲームストーミング、システム思考、リフレクション<br /><br />※表記とセッションの関係は最後にあります<br /><br />このようにゲームストーミングがすべての課題のベースにあり、他のセッションが各ポイントにちりばめられているわけですが、厳密な仕切りがあるわけではなく、相互に関係があります。ということで、最適な方法は、<br /><br /> すべてのセッションを受け、<br /> 自分の頭の中に深化したプロジェクトマネジメントのイメージを描くこと<br /><br />です！<br /><br />ということで、ＰＭ養成マガジン１０周年記念セミナーの受講は、ぜひ、６回通し（２万円）でご検討ください！<br /><br /><a href="http://www.pmstyle.biz/smn/pm_magazine10_0.htm" target="_blank">「プロジェクトマネジメントを深化させるもの<br /> ～センスのよいプロジェクトマネジャーになるための６つのスタイル」</a><br /><br />また、ＰＭＰの方でＰＤＵ取得が目的の方も、２万円で１６ＰＤＵ取得できますので、お得です！<br /><br />なお、６回通しの申し込みは、第２回の前日（４月８日）までとさせていただきます。<br /><br />ご参加をお待ちしています！<br /><br />【セッション一覧】<br /><br />＜ゲームストーミング＞ゲームストーミングによるプロジェクト活性手法<br />講師：野村恭彦氏（国際大学GLOCOM）<br />日時：２０１２年２月１１日<br /><br />＜システム思考＞システム思考は私たちに何をもたらすか？<br />講師：小田理一郎氏（（有）チェンジ・エージェント）<br />日時：２０１２年４月９日<br /><br />＜デザイン思考＞未来のユーザー要求を創出する方法としてのデザイン思考<br />講師：棚橋弘季氏（（株）コプロシステム）<br />日時：２０１２年６月９日<br /><br />＜リフレクション＞プロジェクトの経験から学ぶ力をつける<br />講師：嶋田至氏、広瀬義浩氏（LLCチーム経営）<br />日時：２０１２年８月４日<br /><br />＜ユーザ主体＞ユーザ主体開発～組織学習とプロジェクトマネジメントの推進<br />講師：谷島宣之氏（日経BPビジョナリー経営研究所）<br />日時：２０１２年１０月１７日<br /><br />＜オープンリーダーシップ＞ソーシャル時代のオープンリーダーシップ戦略<br />講師：阪本啓一氏（（株）JOYWOW）<br />日時：２０１２年１２月８日</div>
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