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    <title>PMstyleプロデュース: プロジェクト・イニシアチブ</title>
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    <updated>2014-10-07T18:35:51+09:00</updated>
    <subtitle>PMstyleプロデューサーの好川哲人が、「Management 3.0」について語ります。</subtitle>
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        <title>【お知らせ】プロジェクトマネジメントからプロジェクト・イニシアチブへ</title>
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        <published>2014-10-07T18:35:51+09:00</published>
        <updated>2014-10-07T18:37:44+09:00</updated>
        <summary>PMstyleプロデューサーの好川哲人です。 プロジェクトマネジメントは「遂行上...</summary>
        <author>
            <name>好川哲人</name>
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        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="プロジェクト・イニシアチブ" />
        
        
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p></p>
<p><a href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2014/10/07/human.jpg" onclick="window.open( this.href, '_blank', 'width=800,height=764,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0' ); return false"><img class="asset  asset-image at-xid-photo-45406103" style="width: 200px; float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;" alt="Human" title="Human" src="http://mat.lekumo.biz/pmstyle/images/2014/10/07/human.jpg" /></a>PMstyleプロデューサーの好川哲人です。</p>
<p>プロジェクトマネジメントは「<span style="font-size: large;">遂行上の成功</span>」を目指して取り組まれてきました。いわゆるＱＣＤの目標達成です。</p>
<p>この目的でのプロジェクトマネジメントの導入は一段落し、代わって、「<span style="font-size: large; color: #c00000;">インパクトにおける成功</span>」に焦点が移りつつあります。</p>
<p>言い換えると、プロジェクトをいかに上手にやるかから、プロジェクトでいかによい効果をもたらすかに焦点が移っているといってもいいでしょう。<span style="font-size: large; color: #c00000;">価値創造のためのプロジェクトマネジメント</span>といってもいいでしょう。</p>
<p>PMstyleでは、「インパクトにおける成功」をもたらすためのマネジメントを「遂行上の成功」を目指すプロジェクトマネジメントと区別するために「<span style="color: #c00000; font-size: large;">プロジェクト・イニシアチブ</span>」と呼んでいます。</p>
<p></p><p>プロジェクト・イニシアチブのポイントは</p>
<p>（１）プロジェクト活動全体をどのようにデザイン＆マネジメントするか<br />（２）個々のプロジェクトをどのようにデザイン＆マネジメントするか</p>
<p>の２点です。</p>
<p>（１）においては、プログラムやポートフォリオとして活動全体のインパクトを最大化するようにマネジメントします。</p>
<p>（２）においては、活動の進行の状況に応じて、個々のプロジェクトが全体に対する貢献を最大化するデザインが重要になってきます。もちろん、状況によっては制約の厳しいプロジェクトになる可能性もありますので、そのようなプロジェクトをうまく遂行するマネジメントもポイントになります。</p>
<p>このセミナーでは、インパクトにおける成功を目指すマネジメント「プロジェクト・イニシアチブ」について学びます。</p>
<p>なお、本セミナーはこのテキストに基づき行います。</p>
<p>好川哲人「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00KLVQ9X0/opc-22/ref=nosim" target="_blank">プロジェクトマネジメントの基本</a>」、日本実業出版社（2011）</p>
<p>━【開催概要】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>◆プロジェクト・イニシアチブの基本　　　　　　　　　　　　　　 ◆7PDU's<br />　　日時・場所：（東京）2014年 11月 06日（木）　 10:00-18:00（9:40受付開始）<br />　　　　　　　　　　　　銀座ビジネスセンター（アクセス）　（東京都中央区）<br />　　　　　　　　（大阪）2014年 12月 15日（月）　 10:00-18:00（9:40受付開始）<br />　　　　　　　　　　　　大阪市中央公会堂（アクセス）　（大阪市北区）<br />　　講師：好川哲人（エムアンドティ・コンサルティング）<br />　　詳細・お申込　<a href="http://pmstyle.biz/smn/initiative.htm" target="_blank">http://pmstyle.biz/smn/initiative.htm</a><br />　　主催　プロジェクトマネジメントオフィス<br />┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />　　【カリキュラム】<br />　　　１．プロジェクトイニシアチブとは<br />　　　２．プロジェクトデザインの手法と実践<br />　　　（１）プロジェクトのデザインとは<br />　　　（２）プロジェクトデザインのプロセス<br />　　　（３）デザインの手法<br />　　　３．プログラムとポートフォリオ<br />　　　４．さまざまなイニシアチブの進め方<br />　　　５．デザイン思考とプロジェクトイニシアチブ&nbsp;<br />┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛</p></div>
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        <title>【お知らせ】「プロジェクト・イニシアチブ」キャンペーン</title>
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        <id>tag:bb.lekumo.jp,2003:post-52833475</id>
        <published>2014-05-20T14:55:58+09:00</published>
        <updated>2014-05-20T14:55:58+09:00</updated>
        <summary>PMstyleプロデューサーの好川哲人です。 PMstyleでは今年度はプロジェ...</summary>
        <author>
            <name>好川哲人</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="プロジェクト・イニシアチブ" />
        
        
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><img class="asset  asset-image at-xid-photo-43982319" style="width: 200px; float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;" alt="Project" title="Project" src="http://mat.lekumo.biz/pmstyle/images/2014/05/20/project.jpg" /></p>
<p>PMstyleプロデューサーの好川哲人です。</p>
<p>PMstyleでは今年度はプロジェクト・イニチアチブをテーマにしていますが、</p>
<p>これに関連してキャンペーンを行っています。</p>
<p>「プロジェクト・イニシ</p>
<p>アチブ講座」のいずれか一つのセミナーを受講戴くと、もう一セミナー無料で受講戴けます。上期の対象講座は以下の通りです。</p>
<p>・<a href="http://pmstyle.biz/smn/pm_managers.htm" target="_blank">マネジャーのためのプロジェクト管理講座</a>（6/18）</p>
<p>・<a href="http://pmstyle.biz/smn/ppm.htm" target="_blank">高業績を実現するプロジェクト・ポートフォリオマネジメント</a>（7/10）</p>
<p>・<a href="http://pmstyle.biz/smn/pm_managers_pra.htm" target="_blank">マネジャーのためのプロジェクト管理講座（実践編）</a>（7/18）</p>
<p>・<a href="http://pmstyle.biz/smn/managers_agile.htm" target="_blank">管理者が押さえておきたいアジャイルプロジェクトマネジメントの基本</a>（8/29）</p>
<p>各講座の内容はそれぞれの講座のページでご確認ください。</p>
<p>その上で、申込フォームの備考欄に</p>
<p>・購読メルマガ名<br />・無料受講を希望される講座名</p>
<p>を書いてお申込みください。</p>
<p>また、過去に本講座のいずれかのセミナーを受講戴いた方については、上の講座を半額で受講戴けます。具体的な申込方法は、ＰＭＯ鈴木までご相談ください。</p>
<p>なお、今期すでに終わっています以下の２セミナーについては、下期も開催し、同様な特典が適用される予定です。</p>
<p>・<a href="http://pmstyle.biz/smn/initiative.htm" target="_blank">プロジェクト・イニシアチブの基本</a></p>
<p>・<a href="http://pmstyle.biz/smn/program_future.htm" target="_blank">未来を実現するプログラムの構想と推進</a></p></div>
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        <title>【講座紹介】未来を実現するプログラムの構想と推進　　</title>
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        <published>2014-05-08T18:39:02+09:00</published>
        <updated>2014-05-08T18:39:50+09:00</updated>
        <summary>PMstyleの好川哲人です。 プロジェクトという言葉はＳＩ業界のように受注業務...</summary>
        <author>
            <name>好川哲人</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="プロジェクト・イニシアチブ" />
        
        
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2014/05/08/jigyo.jpg" onclick="window.open( this.href, '_blank', 'width=325,height=325,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0' ); return false"><img class="asset  asset-image at-xid-photo-43859929" style="width: 200px; float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;" alt="Jigyo" title="Jigyo" src="http://mat.lekumo.biz/pmstyle/images/2014/05/08/jigyo.jpg" /></a>PMstyleの好川哲人です。<br /><br />プロジェクトという言葉はＳＩ業界のように受注業務をやっている会社では受注業務の単位として使われますし、メーカーでは製品開発の単位として使われます。</p>
<p>いずれにしても現場のオペレーションの単位として使われていますが、本来はもっと広い意味の言葉で、<br /><br />「企業活動や事業」<br /><br />を指す言葉です。これを明確にするために、PMstyleでは今年度から、戦略に対する実行活動という意味で「プロジェクト・イニシアチブ」という言葉を使っています。<br /><br /><br /></p><p>プロジェクト・イニシアチブとして具体的な形を考えていくと、上記のようなプロジェクトだけではなく、いわゆるプログラムと呼ばれる形態のプロジェクトが重要になってきます。<br /><br />上記のようなプロジェクトでは「失敗」を許容しません。一つ一つのプロジェクトに、必達の目的や目標があり、何とかしてそれを実現することが求めらます。<br /><br />し かし、事業を考えるとこのような対応は致命傷になることがあります。たとえばある新製品を投入しようとしているときに、技術的な問題が発覚し、予算もスケ ジュールも予定通りにはできなくなったとします。ここでとにかくやり遂げると考えると競合に遅れをとり、他の開発ができなくなり、事業の致命傷になること があります。<br /><br />そこで判断しなくてはならないのは、そのまま進めて発売を遅らせるか、とりあえず、問題を迂回してつなぎの製品を発売するかといったことです。<br /><br />ここで問題になるのは、その事業の目的で、どちらが目的に叶う判断かを考えた上で、意思決定をしなくてはなりません。<br /><br />このように個々のプロジェクトを優先して考えるのではなく、あくまでも全体の目的を優先して個々のプロジェクトの在り方や進め方を決めるのがプログラムで、プロジェクト・イニシアチブでもっとも重要な存在です。<br /><br />特に、イノベーションのように個々のプロジェクトが失敗する可能性が高い中で、未来に向けてどうしても新しいことをやらなくてはならない場合には、プログラムとして計画し、実行することが不可欠だといっても過言ではありません。<br /><br />そこで、プロジェクトイニチアチブの中核スキルとなるプログラムについて学ぶセミナーを作りました。組織の未来づくりに関わっていらっしゃる方、イノベーションに関わっていらっしゃる方などのお奨めしたいセミナーです。<br /><br />━【開催概要】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />◆未来を実現するプログラムの構想と推進　　　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp; ◆7PDU's<br />　　日時：2014年5月15日（木）　 10:00-18:00（9:40受付開始）<br />　　場所：銀座ビジネスセンター（東京都中央区）　　<br />　　講師：好川哲人（エムアンドティ・コンサルティング）<br />　　詳細・お申込　<a target="_blank" href="http://pmstyle.biz/smn/program_future.htm">http://pmstyle.biz/smn/program_future.htm</a><br />　　主催　プロジェクトマネジメントオフィス、共催：ＰＭＡＪ<br />┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />　　【カリキュラム】<br />　　　１．プログラムとは<br />　　　２．プログラムを構想する（プログラムデザイン）<br />　　　３．プログラムを推進する（プログラムガバナンス）<br />　　　４．プログラムの成果をマネジメントする（ベネフィットのマネジメント）<br />　　　５．関係者の調整をする（ステークホルダマネジメント）<br />　　　６．一つ一つのプロジェクトを実行する（プロジェクトマネジメント）<br />┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛</p></div>
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        <title>【告知】質の高い振返りでプロジェクトを変える「振返り講座」</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://mat.lekumo.biz/pmstyle/2013/07/post-005c.html" />
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        <id>tag:bb.lekumo.jp,2003:post-51065143</id>
        <published>2013-07-12T18:52:34+09:00</published>
        <updated>2013-07-12T18:53:37+09:00</updated>
        <summary>PMstyleプロデューサーの好川哲人です。 プロジェクトマネジメントの導入が盛...</summary>
        <author>
            <name>好川哲人</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="プロジェクトワークスタイル" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="プロジェクト・イニシアチブ" />
        
        
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/07/12/furikaeri1_2.jpg" onclick="window.open( this.href, '_blank', 'width=325,height=325,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0' ); return false"><img class="asset  asset-image at-xid-photo-40580811" style="width: 200px; float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;" alt="Furikaeri1_2" title="Furikaeri1_2" src="http://mat.lekumo.biz/pmstyle/images/2013/07/12/furikaeri1_2.jpg" /></a> PMstyleプロデューサーの好川哲人です。</p>
<p>プロジェクトマネジメントの導入が盛んになって、１０年くらいになります。どこの企業でも、それなりの標準を準備し、適切なプロジェクトマネジメントの実践に苦心をしています。<br /><br />そんな中で、傍目からみても、効果が出ている企業と出ているとは言い難い企業があります。なぜでしょうか？<br /><br />仕組みの導入には一般的な法則があります。それは、導入初期には仕組みは未熟であり、ユーザの関心が低いことです。この状況で行っていることは大きくは２つに分かれます。<br /><br />ひとつはガバナンスを強化することです。つまり、標準に沿った方法でプロジェクトマネジメントをさせることです。もう一つは、標準を改良することを前提とし、プロジェクトマネジャーをはじめ、スポンサー、チームリーダーなど関係者全員が、当事者にするような工夫をすることです。<br /><br /><br /></p><p>短期的にみれば、前者の方が効果がありますが、長続きしません。今、計画の形骸化などといった問題を抱えているのは、たいてい、この方法を取っている会社です。<br /><br />後者は時間がかかります。本当の意味で後者の活動をしようと思うと、関係者の成長が不可欠だからです。たとえば、ＰＭＯが提供した標準に対して、使いにくいというクレームをするだけならすぐにできます。ただ、この種のクレームに振り回されても行きつくところは形骸化です。<br /><br />提供者側もある程度そのようなクレームが出ることは予測していて、その上で、本質的にどうあるべきかを考えていますので、そのクレームをそのまま受け付けることはまずありません。一度、抽象的なレベルで考えてみて、そのクレームへの対処方法を決めます。<br /><br />従って、標準を使う側は、その標準の意味を理解した上で、改良案を出していくことが求められます。このためには、実際に使ってみた上で、どう改善すべきかを考える必要があります。<br /><br />このような活動を可能にするのが「質の高い」振返りです。この講座では、プロジェクト（チーム）、組織、個人のレベルでの質の高い振返りを実現する方法を学びます。</p>
<p></p>
<p>━【開催概要】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【2013.08.30】━<br />┌┐ <br />└■　振返り講座　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ◆7PDU's<br />　　日時：2013年 08月 30日（水）　 10:00-18:00（9:40受付開始）　<br />　　場所：ヴィラフォンテーヌ汐留（東京都港区）<br />　　講師：好川哲人氏（株式会社プロジェクトマネジメントオフィス）<br />　　詳細・お申込　<a target="_blank" href="http://pmstyle.biz/smn/lesson20.htm">http://pmstyle.biz/smn/lesson20.htm</a><br />　　主催　プロジェクトマネジメントオフィス、共催：ＰＭＡＪ<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />【カリキュラム】<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; １．振返りとマネジメント<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; ２．組織レベルの振り返り方法<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; ３．プロジェクト・業務レベルの振り返りの方法<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; ４．個人レベルの振り返り<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; ５．３つのレベルの振返りを統合する<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; ６．プロジェクトのタイプと振り返りの目的と方法（討議）<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　・ルーティン<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　・クリエイティブルーティン（アジャイル）<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　・イノベーション <br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br /></p></div>
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        <title>２０１３年度の重点テーマは、「プロジェクトの活用」～プロジェクト活用講座</title>
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        <published>2013-03-15T18:31:15+09:00</published>
        <updated>2013-04-10T18:31:21+09:00</updated>
        <summary>２０１３年度のPMstyleの重点テーマは、「プロジェクトの活用」です。 日本で...</summary>
        <author>
            <name>好川哲人</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="プロジェクト・イニシアチブ" />
        
        
<content type="html" xml:base="https://mat.lekumo.biz/pmstyle/">
<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=200,height=200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/03/15/pmstyle_2013.gif"><img title="Pmstyle_2013" height="200" alt="Pmstyle_2013" src="http://mat.lekumo.biz/pmstyle/images/2013/03/15/pmstyle_2013.gif" width="200" border="0" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px" /></a> ２０１３年度のPMstyleの重点テーマは、「プロジェクトの活用」です。</p>

<p>日本では、２０００年くらいから「プロジェクトマネジメント」のブームがやってきました。目の前にある「プロジェクト」を失敗せずに行うために多くの企業が着目したのがリスクマネジメントで、徹底的にリスクマネジメントを行い、リスクを回避することにより、失敗率の減少とそれに伴う収益率の向上いう素晴らしい成果を上げることができました。</p>

<p>一方で、そこで忘れてきたものがあります。それが、「どんな仕事がプロジェクトとしてやる価値があるのか」という問いに対する答えです。</p>

<p>プロジェクトには開発や生産といった非定型の定常業務を行うオペレーション型のプロジェクトと、創出や変革を行うイノベーション型のプロジェクトがあります。</p>

<p>オペレーション型のプロジェクトではどうやるか（How）が問題になります。これまで、プロジェクトマネジメントを使って、Howをうまく考え、収益性を向上させてきました。</p>

<p>これに対して、イノベーション型のプロジェクトでは何をやるか（What）が問題になります。もう少し正確にいえば、イノベーション型のプロジェクトでは、企業の戦略やビジョンの実現を前提にして、何をやるかが問題になります。その結果、企業は成長をしていきます。今までこの部分をあまり考えてきませんでした。</p>

<p>今、イノベーションは競争力の源泉というよりは、企業は変わり続けないと生きていけない時代だと言われています。まさにイノベーションの時代です。イノベーションの時代には、Whatを決め、プロジェクトして実施する中で、これまで培ってきたプロジェクトマネジメントの技術を使って成功させていくことが求められます。</p><p>このような活動にはPMstyleのほとんどの講座が関連してきますが、中核の講座として</p>

<p>プロジェクト活用講座</p>

<p>という講座（カテゴリー）を作りました。この講座は文字通り、プロジェクトを如何に使うか、プロジェクトで何をするかを考え、また、限られた資源の中でそれを如何に有効に行うかを考える講座です。現在、</p>

<p>□プロジェクトによる組織の活性化<br />　　～プロジェクトをどうするかから、何をプロジェクトでするかに<br /><a href="http://pmstyle.biz/smn/org_activation.htm" target="_blank">&gt;http://pmstyle.biz/smn/org_activation.htm</a></p>

<p>□プロジェクトワークスタイル変革<br /><a href="http://pmstyle.biz/smn/workstyle.htm" target="_blank">&gt;http://pmstyle.biz/smn/workstyle.htm</a></p>

<p>という２つの講座を準備しています。</p>

<p>「プロジェクトによる組織の活性化」は、戦略やビジョンを実現し、組織を活性化していくために、「どのようなプロジェクト」を企画すればよいかを事例を交えながら考えていきます。また、アジャイルやデザイン思考のように場としてプロジェクトを活用するにはどうすればよいかについても議論したいと思います。</p>

<p>「プロジェクトワークスタイル変革」はプロジェクトを有効に活用するためには、プロジェクトに関わる個々人は、どのような姿勢、考え方で仕事をすればよいかを考えます。</p></div>
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