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    <title>PMstyleプロデュース: 一期一会</title>
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    <updated>2011-11-10T13:22:19+09:00</updated>
    <subtitle>PMstyleプロデューサーの好川哲人が、「Management 3.0」について語ります。</subtitle>
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        <title>【一期一会】プロジェクトリーダーのための戦略力講座</title>
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        <published>2011-11-10T13:22:19+09:00</published>
        <updated>2013-03-01T18:20:40+09:00</updated>
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            <name>好川哲人</name>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+<br />【狙い】プロジェクトリーダーとしての戦略力を身につけ、プロジェクトの局面で発揮できるようになる<br /><br />【対象者】プロジェクトマネジャー、プロジェクトスポンサー<br /><br />【効果】戦略思考について理解するとともに、プロジェクトにおける戦略思考に必要な思考ツールの使い方を身につける<br />=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+<br /><br />__《 このセミナーの効用は 》___________<br /><br />知識を得る　　　★★★★<br />実行力を高める　★★★★<br />思考力を高める　★★★★★<br /><br /><br />__《 このセミナーへのイントロ 》___________<br /><br />企業においてプロジェクトは戦略の実行手段です。そして、戦略の実行は、上から具体的にこうしなさいという類のものではなく、すべてのプロジェクトリーダーは、戦略を解釈し、戦略をプロジェクトに反映していくことが求められます。<br /><br />これだけでもプロジェクトリーダーは戦略力が必要として十分なのですが、それ以外でも戦略力が重要な局面は数多くあります。<br /><br />代表的な局面の一つは、計画です。計画は戦略的に策定する必要があります。戦略的に計画を策定するとは、プロジェクトの目的や目標を十分に絞り込み、その目標が達成できることが裏打ちされた計画を作ることです。目標を達成する計画を作ることはそんなに難しいことではありませんが、プロジェクトには、多くの制約条件があります。制約条件をクリアできる計画を作るには、目標達成の方法よりは、目標設定そのものを戦略的に考える必要があります。つまり、目的を実現することと制約をクリアすることのバランスを考えた上で、十分に考えた目標の設定をする必要があります。<br /><br />また、プロジェクトの実行においても戦略力は不可欠です。いくら考え抜いた計画でも、プロジェクトは必ず計画通りに実行できるとは限りません。それは前提条件が変わったり、あるいは設定した前提条件が間違っていたりするためです。<br /><br />プロジェクトが計画通りに進まない場合、もっとも重要なのは戦略的な判断です。たとえば、スケジュールが遅れてきたとします。逆に目先のスケジュールの回復だけしか考えないと、だんだん、状況を悪化させることになりかねません。<br /><br />目先のスケジュールなどの問題解決だけに集中するのではなく、目的に立ち返り、このあとをどのように進めていくかを判断することが求められます。これが戦略的な判断です。<br /><br />このように戦略力というコンセプチュアルスキルは、不確実性の中で仕事をしているプロジェクトマネジャーにとって不可欠なものです。</p>
<p>&#0160;</p>__《 このセミナーの超エッセンス 》___________<br /><br />戦略力とは一言でいえば、常に、ゴールを意識しながら、ゴールを達成するための当面の対応を決めていく力です。戦略力は大きく分けると、ゴールを設定する力と、ゴールまでの行き方を考える力があります。<br /><br />前者の場合、プロジェクトの目的や目標を設定する場合には、プロジェクトが独自で顧客や市場を見ながら設定することにはなりません。企業には経営や事業の戦略があり、その戦略に立ち返ったときに、自分たちのプロジェクトは何をすべきかということを常に問われます。<br /><br />たとえば、ある保険会社の情報子会社は、親会社へのプレゼンス（存在感）の向上を戦略として掲げていました。この会社の２つのプロジェクトは顧客満足の向上を目的として掲げていました。プロジェクトＡは顧客の要求をできるだけ聞きだし、実現していくことを目標としました。プロジェクトＢは、顧客の要求に対してできるだけ協議を繰り返し、本当に必要な要求だけを取り入れるという目標を掲げました。<br /><br />この２つのプロジェクトを担当したプロジェクトマネジャーは、戦略の解釈が違ったわけですが、プロジェクトＡはそれなりに評価されましたが、プロジェクトＢは顧客表彰を受けました。<br /><br />組織が戦略を策定するときに、具体的に現場でその戦略をどのように実行してほしいというイメージを持つことは稀です。方針というのはそういうものです。つまり、プロジェクトで戦略を実行するという場合には、<br /><br />・戦略ゴールに対してどのようなゴール（プロジェクト目標）を設定するか<br />・ゴールをどのように実行するか（シナリオ）<br /><br />の２つを適切に行えることが求められます。これはプロジェクト戦略と呼ばれるもので、プロジェクトレベルの戦略です。<br /><br />これができないままで作ったプロジェクト計画は砂上の楼閣のようなものです。戦略力のもっとも基本になるのは、上位戦略の意味、意図を十分に考え抜き、その意図を達成するためにはプロジェクトは何をすべきかを決めることなのです。<br /><br />このセミナーでは、<br /><br />・戦略の逆引き<br /><br />によって戦略意図を読み取り、目標設定をします。そして、設定した目標を実行するためのシナリオをシナリオプラニングで考えていきます。<br /><br /><br />__《 このセミナーのＵＲＬは 》___________<br /><br /><a href="http://www.pmstyle.biz/smn/pm_strategy.htm" target="_blank">http://www.pmstyle.biz/smn/pm_strategy.htm</a></div>
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        <title>【一期一会】シンプルプロジェクトマネジメント</title>
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        <published>2011-10-31T16:50:20+09:00</published>
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            <name>好川哲人</name>
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+<br />【狙い】小規模で柔軟な計画の変更が求められるイノベーティブなプロジェクトに対して、適切なプロジェクトマネジメントができるようになる。<br /><br />【対象者】プロジェクトマネジャー<br /><br />【効果】シンプルプロジェクトマネジメントの考え方を理解し、具体的な方法を知ると同時に、１枚のスプレッドシートでマネジメントを実践する具体的な方法が分かる。<br />=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+<br /><br />__《 このセミナーの効用は 》___________<br /><br />知識を得る　　　★★★<br />実行力を高める　★★★★★<br />思考力を高める　★★★<br /><br /><br />__《 このセミナーへのイントロ 》___________<br /><br />ＰＭＢＯＫ（Ｒ）の普及と内部統制の普及が相俟って、プロジェクトマネジメントはだんだん、重厚長大なものになってきているような印象があります。ＰＭＢＯＫ自体が、１９９６年の初版から３回の改定を重ねて、倍以上の分量になっています。プログラムマネジメントが分離されていることを考えると３倍以上といってもよいでしょう。<br /><br />ＩＴに代表される生産を目的とするプロジェクトにおいては、失敗を防ぐために、失敗を教訓に予防策を講じていく必要があり、マネジメント体系が膨大かつ、複雑なものになるのはある意味で仕方ないことだと言えます。<br /><br />一方で、失敗しないことを重視しないプロジェクトもあります。失敗してはならないと考えるのは、成功する（無事、終了する）ことを「前提」とするからですが、成功することを「前提としない」プロジェクトもあるわけです。もちろん、失敗したいと思ってプロジェクトをやるわけではありません。失敗する確率の方が高いが、やらなくてはならないプロジェクトです。<br /><br />その代表は、イノベーションを目的にしたプロジェクトです。商品開発、技術開発、組織変革、ビジネスモデル開発など、さまざまなものがあります。これらのプロジェクトの特徴は、どうすれば成功できるかわからないことです。<br /><br />失敗しないためにプロジェクトマネジメントを行うという場合、どうすれば成功するかが分かっていて、プロジェクトマネジメントでできるだけそのような進め方ができるようにします。つまり、成功する方法を計画として作って、その計画通りに進めていくわけです。<br /><br />ところが、成功を前提にしないプロジェクトではどうすれば成功するかわかりませんので、そこで策定される計画も「仮説」に過ぎないわけです。つまり、こうすればうまくいくのではないかという仮説（計画）を立て、仮説（計画）を検証し、修正しながら、プロジェクトを進めていくことがプロジェクトマネジメントの役割です。このような役割を果たすマネジメントとしてシンプルプロジェクトマネジメントがあります。シンプルプロジェクトマネジメントでは、方向性（プロジェクトの目的・目標）とタスクの関係を見定めながら、時間とコストの制約の範囲で各タスクのオーナーがドライブしていきます。<br /><br />
</p><br />&#0160;<br />__《 このセミナーの超エッセンス 》___________<br /><br />シンプルプロジェクトマネジメントには、５つの主要要素があります。<br /><br />・オーナーシップ<br />・タイムライン<br />・コスト<br />・目標<br />・タスク<br /><br />の５つです。<br /><br />もっとも特徴的なのはオーナーシップです。シンプルプロジェクトマネジメントでは、スコープより、オーナーシップを重視します。つまり、それぞれのタスクにはオーナーが存在し、オーナーが目標とタスクの整合性を取りながら、かつ、時間とコストの制約をクリアしながら、スコープを決め、タスクを実行していきます。<br /><br />このような考え方のプロジェクトマネジメントを行うために、シンプルプロジェクトマネジメントでは、<br /><br />（１）プロジェクト情報の整理<br />（２）メンバーの決定<br />（３）プロジェクト目標の決定<br />（４）プロジェクトの主要タスクの洗い出し<br />（５）タスクと目標の整合<br />（６）マイルストーンの決定<br />（７）タスクとタイムラインの整合<br />（８）オーナーシップの確立<br />（９）コストの計画<br /><br /><br />というステップでプロジェクト計画を策定します。<br /><br />これらの計画は１枚のスプレッドシート上に表現され、常に、タスクと目標の整合を監視しながら、時間軸（タイムライン）上でタスクの進捗（状況）が管理されます。<br /><br />__《 このセミナーのＵＲＬは 》___________<br /><br /><a href="http://www.pmstyle.biz/smn/pm_simple.htm" target="_blank">http://www.pmstyle.biz/smn/pm_simple.htm</a></div>
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        <title>【一期一会】プロジェクトリーダーのための創造的問題解決力講座</title>
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        <published>2011-10-24T16:45:59+09:00</published>
        <updated>2013-03-01T18:20:41+09:00</updated>
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            <name>好川哲人</name>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+<br /><br />【狙い】プロジェクトリーダーとして、３つのタイプの問題解決を使い分け、レベルの高いプロジェクトの実施を可能にする<br /><br />【対象者】プロジェクトスポンサー、プロジェクトマネジャー、マネジャー<br /><br />【効果】プロジェクトの進行上、解決しなくてはならない問題の種類と方法がわかり、リーダーやマネジャーとして適切な問題解決行動ができるようになる。<br />=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+<br /><br />__《 このセミナーの効用は 》___________<br /><br />知識を得る　　　★★★<br />実行力を高める　★★★<br />思考力を高める　★★★★★<br /><br /><br />__《 このセミナーへのイントロ 》___________<br /><br />プロジェクトにおける問題というとトラブル局面で起こる発生型問題を想像しますが、それ以外にも問題解決の必要な局面があります。<br /><br />一つはパフォーマンス改善の局面です。設定された納期や予算などの目標の達成が従来の方法では困難な場合にはパフォーマンスを改善することによって目標を達成しなくてはなりません。この場合、トラブルのようにベースラインに対する問題が起こっているわけでありません。パフォーマンスの問題を見つけ、その問題を解決することによってパフォーマンスを改善していく必要があります。このような問題を、探索型の問題と呼びます。<br /><br />もう一つは、この講座のタイトルにもなっているように、創造型の問題です。これは文字通り、問題を作ることを意味しています。この問題解決は主にプロジェクトの立上げで必要になってきます。たとえば、ＩＴのプロジェクトを考えてみてください。顧客からのオーダーがあり、システムを作るわけですが、これだけでは企業の成長はありません。<br /><br />企業や組織が成長するためには、受注開発を「機会」をしてとらえ、その機会を使って何か、自社の成長のためになることをしなくてはなりません。たとえば、人材の育成、技術の習得、顧客ビジネスの熟知など、考えてみるといろいろなことがあります。そして、これらが顧客が求めるシステムを開発することと並ぶプロジェクトの目的になるわけです。<br /><br />実はこのようなテーマを決めることも問題解決です。こちらは問題を探すのではなく、問題を作って解決することによって、目的を達成するようなものです。探索型の問題はいわば、見えていない問題を見えるようにして、解決します。創造型の問題は、将来を見据え、多くの人が問題はないと思っているところに問題を作り、問題を解決することによって、組織を成長させたり、変革したりします。<br /><br />通常、戦略課題があるときに、プロジェクトにおいて創造的問題解決ができるかどうかは、その企業の優秀さを示す重要な指標になります。顧客からの依頼を請け仕事として言われることしかやらない企業と、その機会を使って自分たちの将来につながることをやる企業が５年も経てば歴然とした差がでてきます。<br /><br />今、ＩＴ業界は不況だと言われています。郵政の５次オンライン以外に大きな仕事がなく、多くのＳＩ企業は明日の仕事に困っていると言われますが、一方で、ユーザ企業の中には投資したい提案がないと言っている企業が少なくありません。また、海外には活気の市場が多くあります。<br /><br />こういった現象が起こっている原因の一つは、日本のＩＴ企業が創造型の問題解決ができない、つまり、新しい問題を作って魅力のある提案をできないことにあります。<br /><br />本講座は、プロジェクトで発生する、あるいは発見、創造しなくてはならない問題を３つのタイプに分類し、問題タイプごとに問題解決の方法を学びます。</p>
<p>&#0160;</p>__《 このセミナーの超エッセンス 》___________<br /><br />問題とは、<br /><br />問題とは、目標と現状のギャップであり、主体者が解決すべきと考える事柄である<br /><br />です。問題には<br /><br />（１）発生型問題<br />（２）探索型問題<br />（３）創造型問題<br /><br />の３つがあります。<br /><br />発生型問題はすでに起こっている問題で、以下の２つの問題が代表的です。<br />一つは、時系列で期待されている状態からずれている状態逸脱問題です。この問題の場合、あるべき姿は、基準値（期待値）になります。プロジェクトであれば、コストベースラインやタイムベースライン（スケジュール）などがあるべき姿になります。<br />もう一つは、目標が達成できない目標未達問題です。こちらはあるべき姿は目標で、プロジェクトでいば、プロジェクトでは納期に間に合わない、予算オーバー品質未達成などが典型的な例です。<br /><br />次の探索型問題は、目標の達成の可能性を上げるために解決したい問題で、以下の２つが代表的です。一つは、今より、目標達成の可能性を高くしたいという改善問題です。改善問題は、目標達成のための障害になり、それを解決することにより、目標達成の可能性が上がります。プロジェクトでいえば、プロジェクトでは、業務プロセス、コミュニケーションなどです。<br />もう一つは、改善問題の派生で、強化問題を呼ばれるものです。こちらは、特に障害を取り除くというわけではなく、優れているものをさらに優れたものにすることにより、目標達成の確立を高めます。プロジェクトでは、メンバーのスキルアップなどが該当します。<br /><br />三番目の創造型問題は、目標を設定することによって起こる可能性のある問題です。これには、機会創造問題と回避問題があります。前者は、目標の設定により、新しい機会を創る問題です。プロジェクトでいえば、目的の設定などがこれに相当します。もう一つは、回避問題で、これは将来的な危険を予測してあらかじめ、準備しておくという問題です。<br /><br />発生型の問題解決が一般に言われている問題解決で、<br /><br />ギャップ分析→問題の抽出→原因の発見→問題点の決定<br /><br />という流れで問題点を決定し、<br /><br />問題解決策の抽出（発散）<br /> →問題解決策の決定（収束）<br /> →問題解決策の計画化（プロジェクトマネジメント計画の変更）<br /> →計画実行と問題解決策の修正<br /><br />という流れで問題解決を実施します。<br /><br />また、探索型の問題では、システムシンキングを使って、レバレッジを探すことによって、問題を発見し、問題解決を行います。<br /><br />さらに、創造型の問題では、シナリオプラニングを使って、問題の定式化を行い、問題解決のプロセスを実施します。<br /><br />__《 このセミナーのＵＲＬは 》___________<br /><br /><a href="http://www.pmstyle.biz/smn/pm_solve.htm" target="_blank">http://www.pmstyle.biz/smn/pm_solve.htm</a><br /><br /></div>
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        <title>【一期一会】管理者のためのプロジェクト管理講座</title>
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        <published>2011-09-28T11:39:53+09:00</published>
        <updated>2013-03-01T18:20:41+09:00</updated>
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+<br /><br />【狙い】プロジェクトの上位管理者として適切なマネジメント行動、および、スポンサーシップ行動ができるようになる<br /><br />【対象者】マネジャー、部長、プロジェクトスポンサー<br /><br />【効果】プロジェクトの上位管理者として自部門で実施するプロジェクトに対して、管理行動と、スポンサーシップのあるべき姿を学び、プロジェクトマネジャーへの指導と支援ができるようになる。<br />=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+<br /><br />__《 このセミナーの効用は 》___________<br /><br />知識を得る　　　★★★★★<br />実行力を高める　★★★<br />思考力を高める　★★★<br /><br /><br />__《 このセミナーへのイントロ 》___________<br /><br />構造の単純なプロジェクトでは、プロジェクトマネジメントはプロジェクトマネジャーに任せておけばうまく行きます。<br /><br />しかし、関係者が多い、制約が厳しい、他のプロジェクトや既存業務との関連性が強いなど、プロジェクトが複雑化してくれるにつれて、プロジェクトマネジャー（チーム）だけでは判断ができない事項が増え、プロジェクトマネジメントの中で上位組織の果たす役割は大きくなってきます。<br /><br />このようなプロジェクトでは、プロジェクトスポンサーがはっきりしなかったり、あるいは、不適切なプロジェクトスポンサーの行動がプロジェクトの失敗に直結する傾向があります。<br /><br />たとえば、プロジェクトマネジャーは本来、プロジェクトのコントロールに全力を注ぐべきであるにも関わらず、プロジェクトスポンサーの不在により、ステークホルダとの調整に時間を取られ、結果としてチームのパフォーマンスが上がらず、プロジェクトコストが膨らんだり、スケジュールが遅れるというケースがよくあります。<br /><br />このセミナーでは、このようなプロジェクトにおいて、プロジェクト上位管理者（プロジェクトスポンサー）はどのように意思決定し、どのように行動すべきかを学びます。<br /><br />
</p><br />__《 このセミナーの超エッセンス 》___________<br /><br />プロジェクト上位管理者には２つの大きな役割があります。<br /><br />・ガバナンス<br />・スポンサーシップ<br /><br />です。プロジェクトの上位管理者はこれらを実現するために行動しなくてはなりません。プロジェクトガバナンスはプロジェクトにおける意思決定のプロセス、および、意思決定を可能にするために構築されるフレームワーク、モデル、構造などを意味しており、具体的な行動としては、<br /><br />・プロジェクトの統治<br />・ビジネスケースの成果責任とベネフィットの実現<br />・方向性の提示と意思決定<br />・クリティカルなプロジェクトレビュー<br />・内外組織との関係の管理<br />・プロジェクトの代表としてのシニオリティ行動<br /><br />などが必要になります。またスポンサーシップのためには<br /><br />・信頼でき、有用なネットワーク構築<br />・リーダーシップの提供<br />・効率的な関係維持<br />・支援の準備とタイムリーな実行<br /><br />などが求められます。<br /><br />そして、これらの行動を適切に行うためには、上位管理者には、<br /><br />・曖昧性への対処<br />・優れたコミュニケーション<br />・自己管理<br /><br />の３つの行動規範が求められます。<br /><br />__《 このセミナーのＵＲＬは 》___________<br /><br /><a href="http://www.pmstyle.biz/smn/pm_managers.htm" target="_blank">http://www.pmstyle.biz/smn/pm_managers.htm</a></div>
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        <title>【一期一会】プロジェクトリカバリーマネジメント～システム思考でデス・マーチを撲滅する</title>
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        <published>2011-08-17T13:10:28+09:00</published>
        <updated>2014-07-23T16:41:11+09:00</updated>
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            <name>好川哲人</name>
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+<br /><br />【狙い】システム思考を応用したリカバリーマネジメントができるようになる<br /><br />【対象者】プロジェクトリーダー、ＰＭＯ<br /><br />【効果】リカバリーの実施に関する意思決定の基準を知ることができ、さらに、「まず、安定化」を基本方針としたリカバリーの方法を習得できる<br /><br />=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+<br /><br />__《 このセミナーの効用は 》___________<br /><br />知識を得る　　　★★★★<br />実行力を高める　★★★★<br />思考力を高める　★★★★<br /><br /><br />__《 このセミナーへのイントロ 》___________<br /><br />プロジェクトマネジメントへの熱心な取り組みにより、納期に遅れたり、予算をオーバーするプロジェクトは減ってきました。一方で、ＩＴ業界で「デス・マーチ」と呼ばれるプロジェクトの割合はそんなに減っていません。<br /><br />デスマーチという言葉は、ソフトウエアエンジニアリングの大家の一人であるエドワード・ヨードンが軍隊の「デス・マーチ」という訓練に見立てて命名したと言われています。具体的には、<br /><br />人員不足、短すぎる開発期間、予算不足、ユーザからの過剰な要求などの悪条件が重なり、開発チームが過度のオーバーワークや疲弊状態に陥った状態<br /><br />を指します。<br /><br />デス・マーチはスタティックな（静的な）問題として取られられる傾向があります。つまり、受注条件、あるいは、要求です。このため、組織として、受注条件や要求の評価（見積もり）に力を入れ、初期のリスク対応をすることによって対応しようとします。<br /><br />しかし、現場のプロジェクトマネジャーは肌で感じているように、デス・マーチはダイナミックな問題です。しかも、悪循環という典型的な「システム」問題です。したがって、デス・マーチを回避したければ、システム思考的アプローチをする必要があります。<br /><br />つまり、悪循環を断ち切り、プロジェクトを落ち着かせた上で、好循環を生み出すような手を打っていきます。<br /><br />たとえば、上のデス・マーチの記述を見てください。開発期間が短く、要員も足らないので、無理な作業（突貫工事）をします。すると、メンバーはだんだん疲れてきて、成果物の品質が下がってきて、リワークが発生します。それによって、スケジュールがますます、苦しくなります。<br /><br />そこで、新規の要員を追加投入します。すると、コミュニケーションの負担が増え、既存メンバーの生産性はますます下がり、スケジュールに悪影響を与えます。<br /><br />実際に、以前にメンバー１０名ほどのトラブルプロジェクトで生産性の分析をしたことがあります。このプロジェクトでは顧客との要件合意に齟齬があり、徐々にスケジュールが遅れ、組織として介入するレベルに悪化したので、要員投入を行いました。しかし、その２か月後には生産性が当初計画の３０％強まで落ちていきます。初期計画が妥当だったとしても、１０人が３人分しか働いていないわけですので、初期要員を倍にしても間に合わないことになります。<br /><br />作業効率もそれなりに落ちましたが、ここまで落ちたのは作業従事時間の問題で、人が増え、打ち合わせがやたらと増え、当初計画の８０％がなんと４０％まで落ちたのです。</p>
<p>&#0160;</p>
<p><a href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c015434963e28970c.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c015434963e28970c-popup" onclick="window.open( this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39; ); return false" style="display: inline;"><img alt="Death" class="asset  asset-image at-xid-6a012876123792970c015434963e28970c" src="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c015434963e2897_2.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c015434963e28970c-450wi" style="width: 450px;" title="Death" /></a></p>
<p>図：デスマーチのダイナミックス</p>
<p>ここで、重要なポイントは、要員投入をするタイミングで、生産性の低下が続いていたことです。さらにスケジュールを遅らせてもよいので、まずは生産性の低下を防ぐべきだったのです。これがデス・マーチを起こさないリカバリー・マネジメントの方法です。<br /><br />この講座は、デス・マーチを起こさないリカバリーマネジメントの方法を体系的に解説します。<br /><br /></p><br />__《 このセミナーの超エッセンス 》___________<br /><br /><br />リカバリーの難しいのは、リカバリーを行うかどうかの判断と、どのようなリカバリーの方法を取るかのアイデアです。<br /><br />リカバリーは多くの場合、上位組織が危機感を持って始まります。そこで、まず大切なことは、先入観を持たず、情報を集めることです。情報には<br /><br />・どういう問題が起こっているのか<br />・プロジェクトの状況はどうなのか<br /><br />の２つがあります。前者は単純なようで結構複雑です。たとえば、スケジュールが遅れていることが常に問題になるのは、ＱＣＤの中でもスケジュールがもっとも関心の高い事項です。しかし、スケジュールが遅れているのは結果であって、問題は品質にあるといったことがよくあります。注意してほしいのは、品質が原因で、スケジュールが問題ではないということです。<br /><br />何が問題化を見極めることが重要です。スケジュールを問題だと考えると要員追加をすれば問題は解決するという話になりますが、品質を問題としてみると、要員追加は問題解決にはなりません。これがレバレッジなのです。<br /><br />つまり、問題を特定するというのは、何を問題としてみればよいかを特定するということであって、上位組織が問題だと思っていることを問題だと考えるということではありません。<br /><br />もう一つはプロジェクトの状況ですが、これは、<br /><br />・プロジェクトマネジメント手法の適用<br />・プロジェクトマネジメント支援状況<br />・母体組織のプロジェクトへの関心<br />・プロジェクト作業計画<br />・チームと主要ステークホルダ<br /><br />などを見る必要があります。講座では、具体的な方法を解説します。これらの結果を踏まえて、リカバリー・デシジョン・パッケージを作り、上位組織の最終判断を仰ぎます。<br /><br />二番目のポイントはどのようなリカバリーの方法を取るかです。リカバリーは具体的にはベースライン変更です。状況を踏まえ、問題を解決するようなベースライン設定をする必要があります。この際に大切なことが２つあります。<br /><br />一つが、まずはプロジェクトを安定化させるということです。これは、ディシジョンと深い関係があります。たとえば、現時点で１２日の遅れがあったとします。４週間前は遅れが９日だった場合と、４週間前は遅れておらず、直近の２週間で１２日分遅れた場合、どちらが深刻でしょうか？<br /><br />デス・マーチが起こるのは前者です。しかし、（特に上位組織が）慌ててしまうのは後者です。後者は原因にもよりますが、プロジェクト自体は安定しており、ほとんどリカバリーの必要はありません。遅れの原因を除去したところで、挽回（是正）すればよいだけです。<br /><br />後者の場合には、まず、遅れの拡大を何とかしないと、手を打っても裏目に出ることが多くなります。遅れの拡大を取り除くことが安定化です。これを基本方針にして、どのような手を打つかを決めれば、よいアイデアが出てきます。<br /><br />講座では、典型的なパターンに対するアイデアを紹介します。<br /><br />__《 このセミナーのＵＲＬは 》___________<br /><br />http://www.pmstyle.biz/smn/recovery20.htm<br /><br /></div>
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        <title>【一期一会】プロジェクトリーダーのための意思決定力講座</title>
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        <published>2011-08-10T14:52:31+09:00</published>
        <updated>2013-03-01T18:20:41+09:00</updated>
        <summary>=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+...</summary>
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            <name>好川哲人</name>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+<br /><br />【狙い】プロジェクトリーダーとして適切な意思決定ができるようになる<br /><br />【対象者】プロジェクトリーダー、マネジャー<br /><br />【効果】プロジェクトにおける意思決定の方法や留意点について知り、プロジェクトマネジメントの中で適切な意思決定ができるようになる。<br /><br />=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+<br /><br />__《 このセミナーの効用は 》___________<br /><br />知識を得る　　　★★★★<br />実行力を高める　★★★<br />思考力を高める　★★★★★<br /><br /><br />__《 このセミナーへのイントロ 》___________<br /><br />この講座は、プロジェクトリーダーのためのコンセプチュアルスキル強化講座の一つです。<br /><br />プロジェクトマネジメントにおけるリスクマネジメントの重要性を強調するための表現に、「プロジェクトはリスクとの戦いである」<br />という表現があります。実感のある方が多いと思います。<br /><br />プロジェクトにリスクが存在するのは、これまでの経験上、よく分からず、決めることができないことがあるからだと言われます。しかし、よく考えてみると、本当に決めることができないのだとすれば、リスクは発生しません。<br /><br />たとえば、情報化投資のプロジェクトでエンドユーザの要求がなかなか、決まりません。ここで決めるまで待つことができるのなら、リスクは発生しません。ところが、プロジェクトには納期がありますので、いつまでも待つわけにもいきません。そこで大まかな仕様に基づいて、スケジュールや予算を「決めて」、要員の準備をする必要があります。<br /><br />実はほとんどのプロジェクト計画は、このような位置づけにあります。<br /><br />つまり、決めることによってリスクを発生させているわけです。これが、プロジェクトにおいてリスクマネジメントは重要な理由です。<br /><br />逆にいえば、意思決定の方法やタイミングによって、プロジェクトのリスクは小さくなります。<br /><br />このセミナーでは、プロジェクトにおいてプロジェクトマネジャーが決めなくてはならないことは何か、そして、どのように意思決定を行えばリスクを最小化することができるのかを学びます。<br />
</p><br /><br />__《 このセミナーの超エッセンス 》___________<br /><br />プロジェクトにおいて、プロジェクトリーダーが直面する意思決定には、たとえば<br /><br />・誰に業務や責任を割り振るか<br />・どのような順番でものごとを進めていくか<br />・パフォーマンスの悪いメンバーにどのように対処すべきか<br />・プロジェクトの進捗を阻んでいる問題をどのように解決すべきか<br />・メンバーの成果をどのように評価すべきか<br /><br />といったようなことがあります。<br /><br />これらの問題に対して、プロジェクトリーダーが行う意志決定には、いくつかの種類があります。大きく分けると、以下のようなものがあります。<br /><br />（１）合理的意思決定<br />（２）直観的意思決定<br />（３）感情的意思決定<br />（４）創造的意思決定<br />（５）監督的意思決定<br />（６）政治的意思決定<br /><br />プロジェクトリーダーは、意思決定の方法を決め、その方法にしたがって意思決定をしていきます。たとえば、合理的意思決定では<br /><br />&lt;1&gt;問題を定義する<br />&lt;2&gt;選択肢を特定する<br />&lt;3&gt;意思決定のクライテリアを明らかにする<br />&lt;4&gt;目標に優先順位をつける<br />&lt;5&gt;選択肢を評価する<br />&lt;6&gt;成功の可能性を考慮して意思決定を行う<br /><br />といった手順で意思決定をしていきます。<br /><br />手順を知っていても、人によっては、意思決定ができないことも珍しくありません。それは、以下のような落とし穴に陥っているからです。<br /><br />・目的の欠如<br />・一様な価値観の崩壊<br />・判断と決定の混同<br /><br /><br />__《 このセミナーのＵＲＬは 》___________<br /><br /><a href="http://www.pmstyle.biz/smn/decision_analysis.htm" target="_blank">http://www.pmstyle.biz/smn/decision_analysis.htm</a></div>
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        <title>【一期一会】プロジェクト型ワークスタイルの確立とポイント</title>
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        <published>2011-07-25T14:36:05+09:00</published>
        <updated>2013-03-01T18:20:41+09:00</updated>
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            <name>好川哲人</name>
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+<br /><br />【狙い】プロジェクト型ワークスタイルの確立のロードマップを得る<br /><br />【対象者】ＰＭＯ、プロジェクトスポンサー、マネジャー<br /><br />【効果】プロジェクト型ワークスタイルのイメージと、ゴールを知ることにより、プロジェクトマネジメントの効果的な改善の方向性を知り、また、成熟度向上の方向性を描くことができる。<br /><br />=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+<br /><br />__《 このセミナーの効用は 》___________<br /><br />知識を得る　　　★★★★<br />実行力を高める　★★★★<br />思考力を高める　★★★<br /><br /><br />__《 このセミナーへのイントロ 》___________<br /><br />プロジェクトマネジメントの導入をした多くの組織が、停滞感を感じています。その理由は、プロジェクトマネジメントを現場の問題として推進してきましたが、現場でできることは先が見えてきたためです。<br />次のステップとして組織全体のプロジェクトマネジメントを向上した上で、それに併せて現場もさらなる改善をしていくことが求められています。このセミナーは次のステップを、ワークタイル変革として行うことを提案します。<br />改善によるプロジェクトマネジメントの向上において、乗り越えるのが難しい壁があります。それは、商品開発、受注業務、組織変革など、どのような分野であれ、自分の想いをもち、自発的なプロジェクト企画をし、自らがリードして自分の想いを実現することです。<br />本講座では、今、プロジェクトに受動的なかかわりをしているプロジェクトマネジャーが、能動的なプロジェクトへの関わり方をできるようにすることを目指します。</p>
<p><br />
</p>__《 このセミナーの超エッセンス 》___________<br /><br />プロジェクト型ワークスタイルとは<br /><br />プロジェクト型ワークスタイルとは、組織の一人一人がプロジェクトで仕事をしていることに意義を感じ、また、プロジェクトで仕事をしていることをうまく使ってよりハイレベルの成果を得ようとすること<br /><br />です。<br /><br />プロジェクト型のワークスタイルを実現するには、<br /><br />（１）ガバナンスとビジネスアラインメント<br />（２）プロセス・制度<br />（３）人材開発<br />（４）情報インフラ<br /><br />の４つの基盤がプロジェクトを向くことが必要です。<br /><br />まず、もっとも重要なことは、ガバナンスとビジネスアラインメント（戦略整合）を確立し、組織としての方向性と明確にし、その解釈も含めて現場に任せるようにすることです。この基盤がなくては、プロジェクト型ワークスタイルどころか、プロジェクト自体が成立しないと言ってもよいでしょう。<br /><br />次に、ガバナンスの中で、適切な支援を行うことができるようにプロセスや制度を確立していくことです。これは多くの組織で行われているように、<br /><br />・プロジェクトマネジメント標準プロセスの構築<br />・プロジェクトマネジャーのキャリア制度の構築<br /><br />などです。<br /><br />さらには、実践的な人材開発が不可欠です。今、多くの企業ではプロジェクトマネジメントの知識教育はしていますが、それ以外の人材育成はほとんどしていません。プロジェクトマネジャーの教育としてそれでいいのかという問題もさることながら、もっと大きな問題は組織職やプロジェクトマネジャーの上位職（プロジェクトスポンサー）が学ばず、育たないことです。プロジェクトマネジャーだけがいくら頑張ってもプロジェクト型ワークスタイルは実現しません。<br /><br />そこを含めて、プロジェクトメンバー、プロジェクトマネジャー、上位職が相互に学びあえるような人材育成の環境を構築していく必要があります。<br /><br />最後は、以上のような活動を支える情報基盤として、ＰＭＩＳはもちろんのこと、ナレッジマネジメントのシステム、グループウエアなど、プロジェクトのワークスタイルに適した基盤づくりが求められます。<br /><br /><br />__《 このセミナーのＵＲＬは 》___________<br /><br /><a href="http://www.pmstyle.biz/smn/pm_training.htm" target="_blank">http://www.pmstyle.biz/smn/pm_training.htm</a></div>
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        <title>【一期一会】プロジェクトリーダーのための計画力講座</title>
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        <published>2011-07-06T11:36:55+09:00</published>
        <updated>2014-07-23T16:41:11+09:00</updated>
        <summary>=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+...</summary>
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            <name>好川哲人</name>
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+<br /><br />【狙い】コンセプチュアルスキルとしての計画力を身につける<br /><br />【対象者】プロジェクトマネジャー、プロジェクトスポンサー、マネジャー<br /><br />【効果】概念的な計画から、具体的な計画に落としていく具体的な手法とコツを身につけることができ、計画作業の質が上がるとともに、計画に基づく適切な管理を行うことができるようになる。<br /><br />=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+<br /><br />__《 このセミナーの効用は 》___________<br /><br />知識を得る　　　★★★<br />実行力を高める　★★★★★<br />思考力を高める　★★★★<br /><br /><br />__《 このセミナーへのイントロ 》___________<br /><br /> <a class="asset-img-link" href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c01676497c549970b.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c01676497c549970b-popup" onclick="window.open( this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39; ); return false" style="float: left;"><img alt="Keikaku" class="asset  asset-image at-xid-6a012876123792970c01676497c549970b" src="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c01676497c54997_2.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c01676497c549970b-120wi" style="margin: 0px 5px 5px 0px;" title="Keikaku" /></a>皆さんは計画という言葉から何をイメージされるでしょうか？立場にもよるでしょうが、スケジュールを思い浮かべる人もいれば、具体的な作業段取りをイメージする人もいるでしょう。あるいは、もっと上位の立場だと、事業計画をイメージする人もいれば、プロジェクトや商品、サービスの企画などをイメージする人もいると思います。あるいはその中間のところで、プロジェクトの計画をイメージする人もいると思います。<br /><br />いずれにしても、企業として目標（戦略ゴール）を作り、事業部や部門が協力して目標を達成していくスタイルの経営では、計画から逃れることはできません。計画があるから、戦略と現場の活動が連動します。極論すれば、現場の一作業者が、今日何をするかには、戦略的意味があるというのが戦略経営です。<br /><br />計画には２種類あります。一つは、スケジュールや作業の計画にように、具体的な計画です。もう一つは、プロジェクトの計画、企画、事業の計画のように、概念的な計画です。両者の間には、概念的な計画能力がないと具体的な計画がうまくできないという関係があります。</p>
<p>たとえば、作業リストを作ることを考えてみてください。手順を考えながら作業を洗い出して作業リストを作ると、ほとんどの場合、漏れや抜け、重複がでてきます。<br /><br />そこで、まず、作業を概念的に洗い出します。たとえば、デザインするとか、開発するとかです。概念的なレベルで考えると漏れはまず出てきません。そして、概念的なレベルの作業を具体的な作業に落とし込んでいきます。デザインであれば、要求を集め、分析し、試作をし、・・・です。もちろん、これでは作業に十分でなければ、さらに、それぞれの作業を具体化します。<br /><br />もうお分かりだと思いますが、ＷＢＳで作業の洗い出しを行うというは概念的なレベルで計画をし、徐々に具体化しているわけです。したがって、概念的な計画能力がないと、具体的な計画はできないことになります。<br /><br />ここで、「経験があれば、いきなり具体的な計画を正確に作れるんではないか」という疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。それはその通りなのですが、これは、十分な経験がない、言い換えると新規要素がある場合には具体的な計画からは作れないことの裏返しだともいえます。<br /><br />ここでもう少し考えてみましょう。</p>
<p>デザインの前には商品企画があります。商品企画の段階で、商品の仕様を事細かに決めて、どのくらいの期間で、どのくらいの予算で開発できるかを決めることはできません。だからといって、それは具体的な仕様が決まってからにしましょうというわけにはいきません。そんな状態では、経営陣は開発にゴーをかけることはできないからです。<br /><br />そこで、いま、決まっている範囲で、できるだけ適切に期間や予算の見積もりをすることが求められます。これが「<span style="font-size: 15pt; color: #ff0000;">計画力</span>」です。<br /><br />こういう指摘をすると、プロジェクトマネジャーの人の中には、「前提」を山ほどつけて、計画を作る人がいます。気持ちはわかりますが、計画力のないことを証明しているようなものです。<br /><br />ここまで読んでくださった方はご理解いただけたと思いますが、概念的に計画を作る能力というのは、現場の作業者レベルではあまり必要はありません。求められる計画はせいぜい数日の段取り決めですの超・具体的な話です。ところが、エンジニアになってくると工程を設計しなくてはなりません。これはかなり概念的な計画能力が必要です。<br /><br />プロジェクトマネジャーがプロジェクト計画を作るというのはさらに、概念的な計画作業になります。プロジェクトスポンサーがプロジェクト企画をするのはもっと概念的な計画作業になります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">つまり、上位にいけばいくほど、概念的な思考が必要になるわけです。</span><br /><br />現場のエンジニアをしていた人がプロジェクトマネジャーになった時につまずく理由の大半は概念的な思考ができないためです。この問題はたとえばメンバーに任せられないといった形で顕在化します。任せられないという問題は気質の問題だと思っている人が多いですが、仕事を任せるときに掌握しておきたいと思うのは誰しも同じです。<br /><br />問題はグリップするレベルで、作業者と同じ目線でグリップすると任せていないと言われます。かといって、スケジュールベースの進捗だけでは心もとない。もう少し、内容に踏み込んだ掌握がしたい。このようなときには、概念的な作業のレベルで状況を掴んでおけばいいわけです。概念的な思考ができるというのはそういうことなのです。</p>
<p>あるいは変更の調整がうまくできないというのも同じ問題です。具体的なスケジュールだけで考えていると、スケジュールを変えるとすべてがひっくり返ります。そこで、まずは概念的なレベルで調整し、そのあとでもう一度、具体的なスケジュールに落とすとうまく収まるものです。</p>
<p>このセミナーでは、プロジェクトリーダーとして活動するのに必要な概念的な計画力について学びます。</p><br /><br />__《 このセミナーの超エッセンス 》___________<br /><br />このセミナーでは、まず、計画がうまく行かない理由を、システム思考を使ってグループでディスカッションし、ディスカッションを通して、計画に関わる問題を共有すると同時に、計画に対する具体的なイメージを共有します。想定している計画がうまく行かない理由は<br /><br />＜策定＞<br />目的・目標が不明確である<br />頭の中で組み立てた計画に過ぎない<br />状況判断を誤っている<br />目先の問題解決の積み重ねでしかない<br />一つの計画しか考えていない<br />＜実行＞<br />計画にコミットしていない<br />計画にメリハリがない<br />終わりからの逆算のイメージがない<br />計画のフォローアップができていない<br /><br />といったことです。このような問題に対する対処としては、<br /><br />目的・目標が不明確である<br /> →目的を明確にし、目的に整合した目標を策定する<br /><br />頭の中で組み立てた計画に過ぎない<br /> →体験（クラフト）に基づき、計画をしていく<br /><br />状況判断を誤っている<br /> →ゼロベースで環境分析を行い、シナリオに反映させる<br /><br />目先の問題解決の積み重ねでしかない<br /> →シナリオで大局を描き、シナリオに基づいて計画する<br /><br />一つの計画しか考えていない<br /> →複数のシナリオを描き、その中からもっともらしいシナリオを選ぶ<br /><br />計画にコミットしていない<br /> →ＲＲＡＡを明確にする<br /><br />計画にメリハリがない<br /> →目的・目標の実現に資源を集中投下する計画をする<br /><br />終わりからの逆算のイメージがない<br /> →常に残作業と最終到達地点の推定を行いながら、計画を進めていく<br /><br />計画のフォローアップができていない<br /> →目先の進捗を管理するだけではなく、トレンド（傾向）で管理していく<br /><br />といった方法が効果的です。<br /><br />このセミナーでは、これらの方法の考え方とともに、具体的な手法を解説します。<br /><br />__《 このセミナーのＵＲＬは 》___________<br /><br /><a href="http://www.pmstyle.biz/smn/how_to_plan.htm" target="_blank">http://www.pmstyle.biz/smn/how_to_plan.htm</a></div>
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        <title>【一期一会】プロジェクト品質を向上させるプロジェクト監査</title>
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        <published>2011-06-27T12:13:38+09:00</published>
        <updated>2013-03-01T18:20:41+09:00</updated>
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            <name>好川哲人</name>
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<p>【狙い】プロジェクト品質の向上を図る</p>
<p>【対象者】ＰＭＯスタッフ、プロジェクトマネジャー、プロジェクトスポンサー</p>
<p>【効果】プロジェクト品質の向上の方法を理解し、そのためのプロジェクト監査について具体的な手法を習得する。</p>
<p>=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+</p>
<p>__《 このセミナーの効用は 》___________</p>
<p>知識を得る　　　★★★★<br />実行力を高める　★★★★<br />思考力を高める　★★★</p>
<p><br />__《 このセミナーへのイントロ 》___________</p>
<p>プロジェクトをうまくマネジメントするには、「プロジェクト品質」に注目する必要があります。プロジェクト品質は、プロダクト品質、プロセス品質と並ぶ品質概念で、プロジェクトの状況の品質を意味しています。</p>
<p>プロジェクトの状況には、ベースラインに対するプロジェクトの進捗のような定量的なものから、メンバーのモチベーション、顧客やステークホルダの関心や満足度のような定性的なものまで多くのものがあり、これらすべての品質を向上させないと、プロジェクトは成功しません。</p>
<p>品質の悪いプロセスからは品質の悪い製品しか生まれないように、品質の悪いプロジェクトからも品質の悪い製品しか生まれません。また、プロジェクトの品質が下がってくると、プロセスの品質も下がり、製品の品質をさらに悪化させます。</p>
<p>このようにプロジェクトの品質は成果物の品質を確保するために極めて重要なものですが、品質を上げるためには監査が必要です。このセミナーでは、プロジェクト監査の方法や、具体的な監査視点についてすぐ使えるような形で解説していきます。</p><p>__《 このセミナーの超エッセンス 》___________</p>
<p>プロジェクト品質を高めるプロジェクト監査には、図のようにタイミングに応じて、<br />・プレプロジェクト監査<br />・プロジェクトマネジメント監査<br />・プロジェクトパフォーマンス監査<br />・ポストプロジェクト監査<br />などがあります。これらを監査の目的に応じて使い分けていきます。</p>
<p>いずれの監査も、監査計画を作り、監査対象と監査視点を決めて、実施していきますが、たとえば、プロジェクトマネジメント監査であれば、監査対象は</p>
<p>（１）プロジェクトマネジメントの効果を引き出すことのできるプロジェクト作業計画と支援計画<br />（２）プロジェクト作業計画と支援計画策定の有効性<br />（３）プロジェクト資源管理と作業成果の監視<br />（４）ベンダー管理と作業成果の監視<br />（５）顧客に対する契約上の義務の実行</p>
<p>などになります。さらに監査対象ごとに監査視点を決めます。たとえば、（１）の監査対象であれば、</p>
<p>・要求されている計画書が揃っているか<br />・計画書の構成は十分か<br />・好ましいプラクティスや標準が適切に含まれているか</p>
<p>といった視点が必要になります。</p>
<p>__《 このセミナーのＵＲＬは 》___________</p>
<p><a href="http://www.pmstyle.biz/smn/pm_audit.htm" target="_blank">http://www.pmstyle.biz/smn/pm_audit.htm</a></p>
<p>&#0160;</p></div>
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        <title>【一期一会】プロジェクトマネジメントチームによるプロジェクトの運営・管理</title>
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        <id>tag:bb.lekumo.jp,2003:post-49469341</id>
        <published>2011-06-13T13:25:25+09:00</published>
        <updated>2013-03-01T18:20:42+09:00</updated>
        <summary>=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+...</summary>
        <author>
            <name>好川哲人</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="PMOS3.0" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="一期一会" />
        
        
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+<br /><br />【狙い】プロジェクトマネジメントチームの形態や役割を理解し、活動の指針を得る。</p>
<p>【対象者】ＰＭＯスタッフ、プロジェクトマネジャー、プロジェクトリーダー、プロジェクトスポンサ</p>
<p><br />【効果】プロジェクトマネジメントチームをどのように体制し、どのように役割を分担し、どのようなプロジェクトマネジメント活動を行うかを、事例によって理解できる。<br />=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+</p>
<p>__《 このセミナーの効用は 》___________</p>
<p>知識を得る　　　★★★★<br />実行力を高める　★★★★<br />思考力を高める　★★★</p>
<p><br />__《 このセミナーへのイントロ 》___________</p>
<p>プロジェクトマネジメントの普及とともに、いつのまにか、スーパーＰＭ待望論のようなものが出てきました。現場目線でみると、そのような発想になるのはよく分かります。</p>
<p>が、幻想です。正確にいえば、そのようなプロジェクトマネジャーは存在します。この記事を書いている好川は過去に１０００人以上のプロジェクトマネジャーのインタビューをしていますが、その中で数名というレベルです。優れたプロジェクトマネジャーに資質は関係ないと思っていますが、スーパーＰＭについてはほとんど天賦の才だと考えるべきです。そういっているのは、好川もプロジェクトマネジャーとしての能力は上位の１割くらいに入っていると思っていますが、どうころんでもスーパーＰＭと目される人のようにはなれないと思ったからです。</p>
<p>そこで、幻想を捨てたときに、今一度考えてみる必要があるのは、プロジェクトマネジメントを誰が行うかです。たとえば、ＰＭＢＯＫでは３つのロールがあります。</p>
<p>・プロジェクトマネジャー<br />・プロジェクトマネジメントチーム<br />・プロジェクトスポンサー</p>
<p>の３つです。現実問題として、ＰＭＢＯＫで想定されているプロジェクトマネジメントをプロジェクトマネジャー一人で行えるとすれば、それはスーパーＰＭにほかなりません。ＰＭＢＯＫではこの３つのロールが協力してプロジェクトマネジメントを行うことを「前提」としていますし、ＰＭＢＯＫに限らず、どんなプロジェクトマネジメント手法でも同様なことが言えるでしょう。</p>
<p>このセミナーはこの中で、プロジェクトマネジメントチームが行うべきプロジェクトマネジメントについて全体像を示し、プロジェクトマネジャーの行うプロジェクトマネジメント、プロジェクトスポンサーの行うプロジェクトマネジメントとの役割分担や実施体制、および、プロジェクトマネジメントの統合について解説します。</p><p>__《 このセミナーの超エッセンス 》___________</p>
<p>プロジェクトマネジメントチームの主な活動は</p>
<p>・プロジェクトスタートアップワークショップ（キックオフミーティング）のファシリテーション<br />・プロジェクト計画とコミュニケーション計画、およびリスク計画の策定支援<br />・整合がとれ、効果的な計画ドキュメントの作成<br />・計画の標準ルールへの適合チェックと、完全性の検査<br />・プロジェクトの状況の収集、情報の配布、パフォーマンス報告、統合変更管理<br />・ベースライン計画との差異の分析の援助と解消方法の推奨<br />・計画に実行におけるプロジェクト評価指標の収集と分析<br />・コンフリクトの解消や意思決定の援助と問題のエスカレーションのファシリテーション<br />（スケジュール、スコープ、リソース、要員、プロジェクトの諸問題）<br />・チームパフォーマンス向上の支援<br />・プロジェクトレビューの計画、実施、報告<br />・リスクモニタリング<br />・レッスンズラーンドの計画、実施、報告とプロジェクト終結の援助</p>
<p>などである。これらの活動によって、プロジェクトマネジメントチームはプロジェクトに</p>
<p>・プロジェクトマネジャーのワークロードの軽減と、意思決定への集中<br />・プロジェクトマネジメントの強化<br />・プロジェクトリードタイムの短縮<br />・分散チームやグローバルチームのパフォーマンス向上</p>
<p>などのベネフィットをもたらすと当時に、プロジェクトの母体組織に対して</p>
<p>・プロジェクト間のリソースの計画とコントロールの改善<br />・プロジェクトマネジメントツールへの教育投資の削減<br />・適切なプロジェクトの数を保つ</p>
<p>などのベネフィットをもたらす。</p>
<p>__《 このセミナーのＵＲＬは 》___________</p>
<p><a href="http://www.pmstyle.biz/smn/pm_team.htm">http://www.pmstyle.biz/smn/pm_team.htm</a></p></div>
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