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    <title>PMstyleプロデュース: プロジェクトワークスタイル</title>
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    <updated>2021-06-10T18:31:56+09:00</updated>
    <subtitle>PMstyleプロデューサーの好川哲人が、「Management 3.0」について語ります。</subtitle>
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        <title>【ＰＭスタイル考】第１７６話　プロジェクトはパーパスで動かす</title>
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        <published>2021-06-10T18:31:56+09:00</published>
        <updated>2021-06-24T14:45:34+09:00</updated>
        <summary>バックナンバー　https://mat.lekumo.biz/pmstyle/c...</summary>
        <author>
            <name>好川哲人</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="コンセプチュアル思考" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="コンセプト力" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="プロジェクトマネジメント講座" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="プロジェクトワークスタイル" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="ＰＭスタイル考" />
        
        
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<div>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━　</p>
</div>
<p><a href="https://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2021/06/16/vuca_management2.jpg" onclick="window.open( this.href, '_blank', 'width=1200,height=553,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0' ); return false"><img class="asset  asset-image at-xid-photo-57912397" style="width: 400px; float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;" title="Vuca_management2" src="https://mat.lekumo.biz/pmstyle/images/2021/06/16/vuca_management2.jpg" alt="Vuca_management2" /></a></p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>◆トラディッショナルなプロジェクト</strong></span></p>
<p>プロジェクトといえば、何か具体的な目標があって、その目標を達成するために行うものだとイメージされている人もいれば、逆に、ミッションがあって、ミッションの達成のために試行錯誤しながら行うものだというイメージの人もいます。</p>
<p>分からないところがどこに注目してプロジェクトを整理してみますと、</p>
<p>（１）目標が決まっており、目標達成の方法も分かっており、さらにその目標達成に必要なコストや時間も分かっているプロジェクト<br />（２）目標が決まっており、目標達成の方法も分かっているが、その目標達成に必要なコストや時間が分からないプロジェクト<br />（３）目標は決まっているが、目標達成の方法が分からず、従って目標達成に必要なコストや時間も分からないプロジェクト<br />（４）目的はあるが、目標が決まっていないプロジェクト<br />（５）目的が曖昧で、プロジェクトを実施することだけが決まっているプロジェクト</p>
<p>の５つに分けることができます。</p>
<p>VUCA時代以前のプロジェクトですと、プロジェクトには製品やサービスの開発が中心で、、その場合（１）、（２）が圧倒的に多く、（３）はチャレンジの必要なプロジェクトだと考えられていました。また、（４）、（５）はプロジェクトとしては認可すべきではないと考えられていました。</p>
<p>ただ、例外的に行われていたのは、〇〇変革プロジェクトで、これは（４）のタイプのプロジェクトとして行われることがよくあります。これらのプロジェクトは成功／失敗があまり明確になりません。目標が決まっていないからで、目的を実現できたかどうかには主観的な判断が入るからです。</p><p></p>
<p><br /><span style="font-size: large;"><strong>◆VUCA時代のプロジェクト</strong></span></p>
<p>さて、ではVUCAの時代にはどう変わるのでしょうか？</p>
<p>（１）、（２）、（３）に注目すると、プロジェクトが始まると、目標や目標達成の方法が変わらないという前提がありますが、VUCAの時代には目標が変わることは珍しいことではなく、その場合、この構図はもう少し複雑になり、以下のようになります。</p>
<p>（１）、（２）のケース：目標が決まっており、目標達成の方法が分かるからスタ<br />（Ａ１）目標は変わらないが、目標達成の方法が変わり、そのコストや時間が分かる<br />（Ａ２）目標は変わらないが、目標達成の方法が変わり、そのコストや時間が分からない<br />（Ａ３）目標が変わっても、目標達成の方法が分かり、そのコストや時間も分かる<br />（Ａ４）目標が変わっても、目標達成の方法が分かるが、そのコストや時間が分からない<br />（３）のケース：目標が決まっており、目標達成の方法が分からないからスタート<br />（Ｂ１）目標が変わって、目標達成の方法が分かり、コストや時間が分かる<br />（Ｂ２）目標が変わって、目標達成の方法が変わるが、コストや時間が分からない<br />（Ｂ３）目標が変わっても、目標達成の方法は相変わらず分からない</p>
<p>VUCA時代のプロジェクトは広くいえば、（Ａ１）～（Ａ４）、（Ｂ１）～（Ｂ３）のすべてですが、VUCA時代らしいプロジェクトだと言えるのは、変化だけではなく、変化に何らかの意味で不確実さが伴うという意味で、（Ａ２）、（Ａ４）、（Ｂ１）～（Ｂ３）だと言えます。この中で、現実的に多いのは、（Ａ４）や（Ｂ３）だと考えられます。</p>
<p>さらに、（４）はVUCA時代のプロジェクトで増えてきて、プロジェクトマネジャーに頭を抱えさせています。つまり、そのプロジェクトを実現することによって何を実現したい（期待されている）のかは分かって（決まって）いるのですが、現実に何ができればそれが実現できるかが分からないというパターンです。プロジェクトの５Ｗ２Ｈでいえば、ＷＨＹは分かっているけど、ＷＨＡＴが明確ではないプロジェクトです。その典型は、VUCAの以前からあった〇〇変革プロジェクトです。</p>
<p><br /><span style="font-size: large;"><strong>◆VUCA時代にプロジェクトのマネジメントのポイント</strong></span></p>
<p>VUCA時代のプロジェクトマネジメントは、これらのプロジェクトに対応できる方法であることが求められます。これらのプロジェクトのマネジメントは、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>・プロジェクトで実現したいことの目的を明確にする</strong></span><br /><span style="color: #ff0000;"><strong>・プロジェクトの目的の実現を最大化するために、目標や目標達成の手法は柔軟に変える</strong></span><br /><span style="color: #ff0000;"><strong>・目的を実現するための活動の決定はメンバーに任せる</strong></span></p>
<p>という３つの性格が求められます。</p>
<p>その典型はアジャイルプロジェクトマネジメントや、OODAプロジェクトマネジメントです。これらのプロジェクトマネジメントは、目的実現を最大化するために、全体の計画を作らず、オペレーションを積み重ねていきます。</p>
<p>実際に、PMBOK(R)でも伝統的な（計画型の）プロジェクトマネジメントとアジャイルプロジェクトマネジメントの比率が変わってきており、VUCA時代のプロジェクトに対応しようとしている様子が伺えます。今後、この比率はさらにVUCA側によってくることが考えられます。</p>
<p>その中で、課題になるのは、計画型のプロジェクトなのか、VUCA型のプロジェクトなのかの見極めをすることです。何でもアジャイルやOODAでマネジメントすればよいというものではなく、計画型で行った方がよいプロジェクトも多くあります。また、計画型でなくてはできないプロジェクトもあるでしょう。</p>
<p>その中で、ポイントになるのがその組み合わせです。つまり、計画して行うプロジェクトとVUCAなプロジェクトに分けて、全体をプログラムとして実施することが求められます。この場合、その結果をどのように統合していくかが重要になります。</p>
<p><br /><span style="font-size: large;"><strong>◆センスメイキングのプロジェクトへの応用</strong></span></p>
<p>さて、もう一度、プロジェクトの分類に戻ります。これまでに触れて来なかったプロジェクトにタイプ（５）があります。これは上で述べたように、VUCA以前であればプロジェクトではないと却下されるべきものですが、VUCAの時代には少し事情が変わってきます。それは、VUCAの時代には、最適という概念がなくなりますし、また、予測することの意味もなくなります。<br /><br />そのような時代になりますので、何のためにプロジェクトを行うのかということ自体を考えていきながら行うタイプのプロジェクトも出てきます。いわゆる、センスメイキングが必要なプロジェクトも出てくるということです。むしろ、VUCA時代に起こるイノベーションというのは、センスメイキングによって実現されるものかもしれません。その展開は、グーグルの検索や、アップル社のiPhoneでしょう。</p>
<p>これらは、必要性そのもののイノベーションとして生み出されています。つまり、存在意義そのものから作り出されているのです。</p>
<p>実は、VUCA以前にもこのようなプロジェクトはありました。もっともよく知られているのは、３Ｍ社が開発したポストイットです。３Ｍの研究員スペンサー・シルバーは接着剤の研究を行っていました。ところが研究はなかなか思うように進まず、失敗を繰り返してしまいます。中にはたまたまできてしまった「よく付くが、簡単にはがれる」奇妙な接着剤がありました。この接着剤を同社の研究員アート・フライは「讃美歌集のしおりとして使える」と考えて研究を進め、できたのがポストイットでした。このように、用途開発、すなわち、意味付けをしているのです。</p>
<p>このようなプロジェクトマネジメントには、センスメイキングが活用できると考えられますが、具体的な方法はこれからの課題です。</p>
<p><br /><span style="font-size: large;"><strong>◆目的からパーパスへ</strong></span></p>
<p>さて、ここまでは目的という言葉を使ってきましたが、ではプロジェクトの目的というのはどう作ればよいのでしょうか？</p>
<p>プロジェクトの目的に求められるのは、以下の２つです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>・プロジェクトの実施の根拠となっている戦略目標を明確に描き出している</strong></span><br /><span style="color: #ff0000;"><strong>・メンバーのモチベーションの源泉になる</strong></span></p>
<p>前者はプロジェクトは戦略に基づいて行われるものであることを考えると、自然に満たされてきます。</p>
<p>問題は後者です。これは、センスメイキングの議論とも重なってきますが、VUCAの時代のプロジェクトにおいては目標はメンバーのモチベーションには直結しません。むしろ、目標が変動することによって、モチベーションが下がることもあるくらいです。</p>
<p>そこで、そのプロジェクトを実施する理由にその源泉を見出す必要があります。そのためには、単にその事業部や企業の事情では弱いところがあります。特に、ミレニアム世代においては、企業に対するコミットメントが低く、社会的インパクトのある仕事を求めるという傾向があると言われます。そこで、考えるべきことは、</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>「そのプロジェクトを実施することが社会にどのようなインパクトを与えるか」</strong></span></p>
<p>が含まれる目的です。このような目的が示されて、かつ、個人の仕事をする意義と重なって初めて、メンバーはモチベーションを刺激されます。</p>
<p>このような目的は一般的にはパーパス（存在意義）と呼ばれます。つまり、VUCAの時代のプロジェクトを動かすには、パーパスが不可欠なのです。</p>
<p><br /><span style="font-size: large;"><strong>◆VUCA時代のプロジェクトマネジメント講座</strong></span></p>
<p>まず、パーパス・ドリブンのコンセプチュアルプロジェクトマネジメントの上流になるプロジェクトデザインについて学ぶZOOMオンラインセミナーです。</p>
<p>プロジェクトデザインにおけるパーパスの役割を整理したあと、</p>
<p>パーパスを実演するシナリオ作り<br />　→成果と成果物の明確化とプロジェクト目的と目標の決定<br />　　→プロジェクトコンセプトの決定<br />　　　→要求の見極め<br />　　　　→成果物を実現する本質目標の決定</p>
<p>という流れでプロジェクトマネジメントの体験をします。</p>
<p>━【開催概要】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><strong>◆「パーパス」でプロジェクトを動かす</strong><br /><strong>　　　　　　　　　～VUCA時代のプロジェクトデザインの実践的方法◆</strong><br />日時：2021年 07月07日（水） 13:30-17:00、07月 08日（木） 13:30-17:00<br />形態：ZOOMオンライン<br />※少人数、双方向にて、演習、グループディスカッションを行います<br />講師：好川哲人（エム・アンド・ティ　コンサルティング代表）<br />詳細・お申込　<a href="https://pmstyle.biz/smn/conceptual_pm.htm">https://pmstyle.biz/smn/conceptual_pm.htm</a><br />主催　プロジェクトマネジメントオフィス<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />【カリキュラム】<br />＜第１日＞<br />１．パーパスとプロジェクトデザイン<br />２．パーパス実現のシナリオ創り<br />３．成果と成果物を明確にし、プロジェクト目的と目標を決める<br />＜第２日＞<br />４．シナリオからプロジェクトコンセプトを創る<br />５．成果を実現する本質要求を見極める<br />６．成果物を実現する本質目標を決定する<br />７．環境変動時のプロジェクトマネジメントの対応<br />８．VUCA時代に求められるプログラム＆プロジェクトマネジメント<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>また、OODAプロジェクトマネジメントの講座も開催しています。</p>
<p>━【開催概要】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><strong>◆ＯＯＤＡプロジェクトマネジメント◆</strong>（3.5PDU's）<br />日時：2021年 07月 13日（火） 13:30-17:00<br />形態：ZOOMオンライン<br />　　　※少人数、双方向にて、演習、グループディスカッションを行います<br />講師：鈴木道代（プロジェクトマネジメントオフィス、ＰＭＰ、ＰＭＳ）<br />詳細・お申込　<a href="https://pmstyle.biz/smn/pm_simple.htm">https://pmstyle.biz/smn/pm_simple.htm</a><br />主催　プロジェクトマネジメントオフィス、ＰＭＡＪ共催<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />【カリキュラム】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　１．プロジェクトに必要なマネジメント<br />　２．目的・目標を５つの質問で確認する<br />　３．目標からタスクを洗い出し、計画を作成する<br />　４．OODA概要<br />　５．OODAで自律的に動く<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p></div>
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        <title>【告知】質の高い振返りでプロジェクトを変える「振返り講座」</title>
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        <published>2013-07-12T18:52:34+09:00</published>
        <updated>2013-07-12T18:53:37+09:00</updated>
        <summary>PMstyleプロデューサーの好川哲人です。 プロジェクトマネジメントの導入が盛...</summary>
        <author>
            <name>好川哲人</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="プロジェクトワークスタイル" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="プロジェクト・イニシアチブ" />
        
        
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/07/12/furikaeri1_2.jpg" onclick="window.open( this.href, '_blank', 'width=325,height=325,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0' ); return false"><img class="asset  asset-image at-xid-photo-40580811" style="width: 200px; float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;" alt="Furikaeri1_2" title="Furikaeri1_2" src="http://mat.lekumo.biz/pmstyle/images/2013/07/12/furikaeri1_2.jpg" /></a> PMstyleプロデューサーの好川哲人です。</p>
<p>プロジェクトマネジメントの導入が盛んになって、１０年くらいになります。どこの企業でも、それなりの標準を準備し、適切なプロジェクトマネジメントの実践に苦心をしています。<br /><br />そんな中で、傍目からみても、効果が出ている企業と出ているとは言い難い企業があります。なぜでしょうか？<br /><br />仕組みの導入には一般的な法則があります。それは、導入初期には仕組みは未熟であり、ユーザの関心が低いことです。この状況で行っていることは大きくは２つに分かれます。<br /><br />ひとつはガバナンスを強化することです。つまり、標準に沿った方法でプロジェクトマネジメントをさせることです。もう一つは、標準を改良することを前提とし、プロジェクトマネジャーをはじめ、スポンサー、チームリーダーなど関係者全員が、当事者にするような工夫をすることです。<br /><br /><br /></p><p>短期的にみれば、前者の方が効果がありますが、長続きしません。今、計画の形骸化などといった問題を抱えているのは、たいてい、この方法を取っている会社です。<br /><br />後者は時間がかかります。本当の意味で後者の活動をしようと思うと、関係者の成長が不可欠だからです。たとえば、ＰＭＯが提供した標準に対して、使いにくいというクレームをするだけならすぐにできます。ただ、この種のクレームに振り回されても行きつくところは形骸化です。<br /><br />提供者側もある程度そのようなクレームが出ることは予測していて、その上で、本質的にどうあるべきかを考えていますので、そのクレームをそのまま受け付けることはまずありません。一度、抽象的なレベルで考えてみて、そのクレームへの対処方法を決めます。<br /><br />従って、標準を使う側は、その標準の意味を理解した上で、改良案を出していくことが求められます。このためには、実際に使ってみた上で、どう改善すべきかを考える必要があります。<br /><br />このような活動を可能にするのが「質の高い」振返りです。この講座では、プロジェクト（チーム）、組織、個人のレベルでの質の高い振返りを実現する方法を学びます。</p>
<p></p>
<p>━【開催概要】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【2013.08.30】━<br />┌┐ <br />└■　振返り講座　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ◆7PDU's<br />　　日時：2013年 08月 30日（水）　 10:00-18:00（9:40受付開始）　<br />　　場所：ヴィラフォンテーヌ汐留（東京都港区）<br />　　講師：好川哲人氏（株式会社プロジェクトマネジメントオフィス）<br />　　詳細・お申込　<a target="_blank" href="http://pmstyle.biz/smn/lesson20.htm">http://pmstyle.biz/smn/lesson20.htm</a><br />　　主催　プロジェクトマネジメントオフィス、共催：ＰＭＡＪ<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />【カリキュラム】<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; １．振返りとマネジメント<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; ２．組織レベルの振り返り方法<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; ３．プロジェクト・業務レベルの振り返りの方法<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; ４．個人レベルの振り返り<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; ５．３つのレベルの振返りを統合する<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; ６．プロジェクトのタイプと振り返りの目的と方法（討議）<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　・ルーティン<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　・クリエイティブルーティン（アジャイル）<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　・イノベーション <br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br /></p></div>
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        <title>「プロジェティスタへの旅」をご一緒しませんか？</title>
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        <published>2012-05-30T12:34:30+09:00</published>
        <updated>2014-07-23T16:41:09+09:00</updated>
        <summary>ビジネスパーソンは２つに分けることができます。ビジネスを創れる人と、創られたビジ...</summary>
        <author>
            <name>好川哲人</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="お知らせ" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="イノベーション" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="プロジェクトワークスタイル" />
        
        
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        <title>【プロジェクト型ワークスタイルを確立しよう！】第１話　ワークスタイルとは</title>
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        <published>2011-07-21T17:17:03+09:00</published>
        <updated>2014-07-23T16:41:11+09:00</updated>
        <summary>◆プロジェクトとして仕事をしているが、、、 イノベーションの重要性が高まるととも...</summary>
        <author>
            <name>好川哲人</name>
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        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="プロジェクトワークスタイル" />
        
        
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c014e8a03a97a970d.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c014e8a03a97a970d-popup" style="float: left;"><img alt="Project" src="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c014e8a03a97a97_2.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c014e8a03a97a970d-200wi" style="width: 200px; margin: 0px 5px 5px 0px;" title="Project" /></a>◆プロジェクトとして仕事をしているが、、、<br /><br />イノベーションの重要性が高まるとともに、プロジェクト型の業務遂行のニーズが高まり、組織としてプロジェクト型のワークスタイルへの変革が求められるようになってきました。<br />ＩＴ企業のように業務の大半をプロジェクトとして行っている企業も少なくありませんが、プロジェクト型のワークスタイルを実現している企業は稀だと言ってよいでしょう。<br /><br />このギャップは、ワークスタイルの意味にあります。ここでいうワークスタイルとは、単に形の問題ではなく、組織のメンバーの一人一人がそのようなスタイルで仕事をしていることに意義を感じ、そのスタイルの特性を積極的に活かそうとしていることを言っています。</p>
<p><br /><br /></p>◆プロジェクト型ワークスタイルとは<br /><br />つまり、プロジェクト型ワークスタイルとは、組織の一人一人がプロジェクトで仕事をしていることに意義を感じ、また、プロジェクトで仕事をしていることをうまく使ってよりハイレベルの成果を得ようとすることです。<br /><br />意義の感じ方や特性はさまざまでしょう。たとえば、プロジェクトとして任されることに意義を感じる。そして、プロジェクトマネジャーを中心として、メンバーが進め方を相談しながら、自分たちの意思で仕事を進めていくという特性を活かし、そこにたとえば、メンバーの一人一人が自分で考えた工夫をしていくという活動をしていくわけです。<br /><br />あるいは、プロジェクトで行うことで、失敗できる環境を手に入れるという意義を感じる組織もあるでしょう。新しい仕事を試行錯誤しながら進めていけるという特性が生まれ、それを活かしてどんどん、新しいことにチャレンジしていくことができる。こんな活用もあります。<br /><br />◆プロジェクトを基本的な前提とする<br /><br />重要なことは、組織の一部の人たちが意義を感じているだけでは、ワークスタイルが確立されたとはいえないことです。組織で意義が共有されることが何よりも重要です。<br /><br />意義が共有されることによって、人々が自発的にワークスタイルの特性を活用した活動をする。そこにコラボレーションが起こり、新しい価値が生まれ、やがて、それがその組織にとっての「基本的な前提」になってきます。<br /><br />つまり、プロジェクト型ワークスタイルは、プロジェクトで仕事をすること、そしてそこには、新しいものを追い求めることや、リスクをとってチャレンジすること、あるいは、現場が自律的に活動することが当たり前になることです。<br /><br />ＩＴ企業のようにすでにプロジェクト型の業務遂行をしている企業においては、プロジェクト型ワークスタイルは、仏の魂にあたるものです。商品やサービスを販売している企業では、プロジェクト型ワークスタイルによって、イノベーションの機会が大きくなります。
<p><br />この連載では、著者が最近上梓した「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534048483/opc-22/ref=nosim" target="_blank">プロジェクトマネジメントの基本</a>」の方法論ＰＭ２.０を活用するための、プロジェクト型のワークスタイルとはどのようなものか、そして、どのように確立していけばよいかを考えてみたいと思います。</p>
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