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    <title>PMstyleプロデュース: イノベーション</title>
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    <updated>2014-10-17T20:05:21+09:00</updated>
    <subtitle>PMstyleプロデューサーの好川哲人が、「Management 3.0」について語ります。</subtitle>
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        <title>【お知らせ】「創造性と生産性を両立するマネジメント」のセミナー</title>
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        <published>2014-10-17T20:05:21+09:00</published>
        <updated>2014-10-17T20:10:46+09:00</updated>
        <summary>生産性と創造性の両立が求められています。 この両立に欠かせないのが 日常業務の一...</summary>
        <author>
            <name>好川哲人</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="イノベーション" />
        
        
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p></p>
<p><a href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2014/10/17/1.jpg" onclick="window.open( this.href, '_blank', 'width=298,height=299,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0' ); return false"><img class="asset  asset-image at-xid-photo-45516143" style="width: 200px; float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;" alt="1" title="1" src="http://mat.lekumo.biz/pmstyle/images/2014/10/17/1.jpg" /></a>生産性と創造性の両立が求められています。</p>
<p>この両立に欠かせないのが</p>
<p>日常業務の一環としてイノベーションを実現する</p>
<p>ことです。</p>
<p>このためには、これまでのようにイノベーションは特別なことだというマネジメントではなく、常にイノベーションを求めていくマネジメントが不可欠です。</p>
<p>このセミナーでは、日常業務の一環としてイノベーションを実現するマネジメントの在り方を考えたいと思います。</p>
<p>━【開催概要】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />◆イノベーションを生み出すマネジメント ◆7PDU's<br />　　日時：2014年 10月 29日（水）　 10:00-18:00（9:40受付開始） <br />　　場所：銀座ビジネスセンター（アクセス）　（東京都中央区）<br />　　講師：好川哲人（エムアンドティ・コンサルティング）<br />　　詳細・お申込　<a href="http://pmstyle.biz/smn/pm_innov.htm" target="_blank">http://pmstyle.biz/smn/pm_innov.htm</a><br />　　主催　プロジェクトマネジメントオフィス<br />┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />　　【カリキュラム】<br /> １．イノベーションのプロセス<br /> ２．イノベーションのニーズを見極める<br /> ３．アイデアを見つけ出す<br /> ４．アイデアを実現する<br /> ５．イノベーションの成果を展開する <br />┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛</p></div>
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        <title>【ワークショップ】イノベーティブなチームの創り方</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://mat.lekumo.biz/pmstyle/2014/07/post-a5a9.html" />
        <link rel="replies" type="text/html" href="https://mat.lekumo.biz/pmstyle/2014/07/post-a5a9.html" thr:count="0" />
        <id>tag:bb.lekumo.jp,2003:post-53109733</id>
        <published>2014-07-14T12:20:08+09:00</published>
        <updated>2014-07-14T12:20:08+09:00</updated>
        <summary>◆３つの質問 まず、新しいことへの取り組みに関して、３つの質問をしたいと思います...</summary>
        <author>
            <name>好川哲人</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="イノベーション" />
        
        
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>◆３つの質問</p>
<p><a href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2014/07/14/termx.jpg" onclick="window.open( this.href, '_blank', 'width=325,height=325,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0' ); return false"><img class="asset  asset-image at-xid-photo-44541831" style="width: 200px; float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;" alt="Termx" title="Termx" src="http://mat.lekumo.biz/pmstyle/images/2014/07/14/termx.jpg" /></a>まず、新しいことへの取り組みに関して、３つの質問をしたいと思います。よろしければ考えてみてください。</p>
<p>一つ目。新しいことをやろうということで、ワークショップとか、フューチャーセッションとかをやってみるけど普通のアイデアしか出てこないといった話をよく耳にするようになってきました。</p>
<p>一方で日本人には創造性があるという海外の人の評価も雑誌などでよく目にしますし、実際に言われたことも何回かあります。</p>
<p>創造力があるのになぜ斬新なアイデアが出てこないでしょうか？海外の人は何を見ているのでしょうか？</p>
<p>二つ目。４～５年前からワールドカフェのようなオープンな会議（ホールシステムアプローチ）が注目されるようになってくると同時に、「安全な場」という概念が強調されるようになってきました。安全な場とはなにか、そしてなぜ、必要なのでしょう？</p>
<p>三つ目。日本でもチームで仕事することは普通になっています。しかし、米国人から「日本の最大の問題はチームがないことだ」と言われます。なぜ、チームがないと言われるのでしょうか？</p>
<p><br /><br /></p><p>◆自由に発言できない</p>
<p>この３つの現象の背景には共通の現象があると思われます。それは、職「場」で自由に発言できないという問題です。というか、この問題の本質は組織がルールを決めているとかといったことではなく、そのような雰囲気があったり、個々人の考え方があるようです。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>・人と違う意見を言いたくない<br />・現実的ではないことと言いたくない<br />・人と違う考えであることを知られたくない<br />・・・</p>
<p>といった理由があると思われます。</p>
<p>二番目の質問に出てきた安全な場というのは、「自己開示」、「他者受容」、「ポジティブ」といった価値観が文化として共有されている状態のことですが、簡単にいえば発言できないというのは安全な場ができていないのです。</p>
<p>発言できないと創造性など発揮しようがありません。</p>
<p><br />◆チームがない</p>
<p>日常から離れたワークショップでさえこういう状況だとすれば、新しいことをするためにチームを創ったとしたら何が起こるでしょうか？</p>
<p>安全な場ができていないと、メンバーは自分から発言をするとチームの中で浮いてしまうと思うでしょう。自分の意見を言うとチームの中の人と対立してしまうと思うでしょう。そのため、誰かがリーダーシップをとってくれるのを期待して自分から動かない状況になることも想像に難くありません。</p>
<p>つまり、新しいことをやりたいチームとしては好ましくない状況になるわけです。要するに、日本のチームというのは、安全な場ではなく、チームとして機能せず、ゆえにチームがないという評価になるわけです。</p>
<p>実はこの問題にはもっと深刻な一面があります。それは、安全な場にするためにメンバーを制限してしまうことです。言い換えると安全な場になるようにチームを作るわけです。こうなってくると本末転倒で、何のためにチームを作っているのか分かりません。いうまでもなく、多様性がなく、チームとして機能しません。</p>
<p><br />◆イノベーティブなチームを創る</p>
<p>ただ、自己開示、他者受容、ポジティブを叫んでみてもそう簡単に安全な場ができるものでもありません。この問題を解消し、イノベーティブなチームとして機能するようになるには２つのポイントがあります。</p>
<p>一つはメンバーがお互いにリスペクトすることです。自己開示ができない大きな原因は他人に対する信頼のなさで、それは自分自身が他のメンバーをリスペクトしていないことから生まれます。</p>
<p>昔から日本人は意見の否定を人格の否定と受け止めるとよく言われます。実際に「そんなことを言っているからお前はダメなんだ」とか平気でいいます。そこで、もっとスマートに議論しようとする方法を考えるわけです。もちろん、それは必要なのですが、この問題の本質は相手に対するリスペクトのなさです。</p>
<p>「ポジティブ」というのはブレーンストーミングのように泥仕合にならない話し合いのテクニックとして言われることもありますが、チームではメンバーの発言を否定しないということではありません。言い方の問題はありますが、違うと思えば異論を唱える必要があります。</p>
<p>その上でポジティブというのはメンバー自身の人格を否定しないことです。人はリスペクトした上で、徹底的に意見を戦わせることがポジティブという価値感です。</p>
<p>チームに相互のリスペクトが生まれれば、自己開示ができ、他者受容ができ、メンバーの創造性が解放されます。</p>
<p>もう一つはメンバーが主体性を持つことです。主体性を持つとは、メンバー同士が関係性を明確にし、自律してあることです。これによって他者と同じ方向を向き、それぞれのメンバーがリーダーシップを発揮し、チームとして動くことができるようになります。</p>
<p><br />◆チームの体験ワークショップのご案内</p>
<p>以上の２点に加えて、ビジョンを共有するとか、問題解決アプローチを共有するとか、コミュニケーションをよくするといった基本的な条件も必要です。</p>
<p>このワークショップでは実際に抑制から解放することを体験してみたいと思います。そんな体験をしてみたい方、ぜひ、ご参加ください！</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　◆イノベーティブなチームの作り方（ワークショップ）　　　　　　◆（7PDU's）<br />　　日時：2014年 07月 24日（木）　 10:00-18:00（9:40受付開始）<br />　　場所：国際ファッションセンター（東京都墨田区）<br />　　講師：好川哲人（エム・アンド・ティ　コンサルティング代表）<br />　　詳細・お申込　<a href="http://pmstyle.biz/smn/innov_term.htm" target="_blank">http://pmstyle.biz/smn/innov_term.htm</a><br />　　主催：プロジェクトマネジメントオフィス、イノベーション・イニシアチブ&nbsp;<br />┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />【カリキュラム】<br />　　１．よいチームとは（チームとワーキンググループの違い）<br />　　２．イノベーティブなチームの原則と特徴<br />　　３．ビジョンを掲げ、ストーリーを語る<br />　　４．全員がリーダーであるチームを作る（リーダーシップキャパシティ）<br />　　５．チームの外に目を向ける（ネットワークをつくる）<br />　　６．イノベーティブなチームの実践（チーム実践の壁を破る）<br />　　７．補講：マネジャーとの付き合い方<br />┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛</p></div>
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        <title>【プロデューサーの本棚】シリアル・イノベーター　「非シリコンバレー型」イノベーションの流儀</title>
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        <id>tag:bb.lekumo.jp,2003:post-52548223</id>
        <published>2014-03-31T20:33:18+09:00</published>
        <updated>2014-03-31T20:43:47+09:00</updated>
        <summary>アビー・グリフィン、レイモンド・L・プライス、ブルース・A・ボジャック（市川文子...</summary>
        <author>
            <name>好川哲人</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="イノベーション" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="プロデューサーの本棚" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="リーダーシップ" />
        
        
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2014/03/31/4833420805.jpg" onclick="window.open( this.href, '_blank', 'width=300,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0' ); return false"><img class="asset  asset-image at-xid-photo-43466347" style="width: 100px; float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" alt="4833420805" title="4833420805" src="http://mat.lekumo.biz/pmstyle/images/2014/03/31/4833420805.jpg" /></a>アビー・グリフィン、レイモンド・L・プライス、ブルース・A・ボジャック（市川文子、田村大、東方雅美訳）「<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833420805/opc-22/ref=nosim">シリアル・イノベーター 「非シリコンバレー型」イノベーションの流儀</a>」、プレジデント社 (2014/3/29)<br /><br />いわゆる大企業でどのようにブレークスルーイノベーションを起こすにはどうすればよいかを、調査の結果に基づき考察した一冊。その結果、大企業でブレークスルーイノベーションを起こしている人はほとんど、一発屋ではなく、連続的にいくつかのイノベーションを起こしており、本書はそのような人材を「シリアル・イノベーター」と呼び、そのやり方、パーソナリティ、態度などを明確にするとともに、組織文化やタレントマネジメントについても言及している。<br /><br />「うちにはイノベーションの文化がない」、「目先の収益優先でイノベーションなどできない」、「上司がアホなので動けない」など、現実のさまざまな壁にぶち当たり、イノベーションをあきらめそうなあなたに、あきらめる前に一読してほしい本。かなり、丁寧な調査に基づいているので、勇気が湧いているのではないかと思う。<br /><br /></p><p><br />この本を通じて、使われている事例がＰ＆Ｇのナプキンの革命と言われた「オールウェイズ・ウルトラ」を開発で、開発者であるトム・オズボーンというポスドクの研究者はシリアル・イノベーターのロールモデルとして紹介されている。<br /><br />ト ムが生理用品の開発部門に異動になったときにはその最初のモデルである「オールウェイズ」の開発がほぼ終わり、消費者テストもよい結果が得られていた。と ころが表面シートと内部の吸収体を接合する接着剤に不具合が見つかった。このままでは発売予定に間に合わない。そこで、トムは専門外にもかかわらず、いく つかの難題をクリアし、予定通りの発売に貢献した。<br /><br />この経験を通じて、トムはナプキン開発が「液体をとらえる道具」という工学的アプロー チからのみ行われていることに気づく。そこで、生物学的、人間工学的アプローチを入れようと思い立つ。そして、女性がナプキンに漏れ防止以上のものを求め ていることを突き止め、マネジャーから基礎研究の了解を得て、薄く、やわらかいナプキンを開発しようとする。<br /><br />しかし、その商品はすでに成 功を収めていた現行の考え方に基づく商品を否定するものであり、政治的な理由からストップがかかる。しかし、トムは研究を続け、マネジャーから規律を乱す ものとして解雇されそうになる。解雇までの猶予期間を使って、試作テストに踏み切り、８０％が新しいナプキンを選ぶというよい結果を得る。<br /><br />そこでトムは自分の人脈を使って働きかけをし、まずは、海外での発売に成功する。それによって、徐々に薄くて装着感に優れたコンセプトに徐々に流れが向いていく。そして、力のある経営者２名が支持したことで一挙に普及し、年間数十億ドルを稼ぐ商品に成長していく。<br /><br />米 国のイノベーションというと社内が理解し、サポートする中で生まれているようなイメージがあるが、それはスタートアップ企業の話であり、「オールウェイ ズ・ウルトラ」の例からわかるように、Ｐ＆Ｇのようにイノベーティブだといわれている企業においても目先の業績が優先され、また、現行モデルの壁がある。 これが大企業のイノベーションの現実である。<br /><br />ブレークスルーになるようなイノベーションを実現するにはこの現実を乗り越えていく必要がある。それができるのが、本書でいう「シリアル・イノベーター」である。<br /><br />本書では、ＭＰ５モデルと呼ぶシリアル・イノベーターのモデルを提唱している。個人的な資質として<br /><br />・パーソナリティ<br />・パースペクティブ<br />・モチベーション<br />・プレパレーション（構え）<br /><br />の４つ。加えて、<br /><br />・プロセス<br />・ポリティクス（社内政治）<br /><br />の２つ。併せてＭＰ５だ。<br /><br />シリアル・イノベーターのプロセスは、砂時計モデルと呼ばれるもので、技術評価と開発以前と以後に分けたモデルである。前のところは、<br /><br />・適切な課題の発見<br />・課題の把握<br /><br />の２つの行き来であり、課題理解は、技術的観点、顧客視点、市場機会、競合のポジションの４つの視点から行われる。ここではイノベーション創造に対するモチベーションが大きく影響する。<br /><br />後は<br /><br />・遂行<br />・市場での普及の促進<br /><br />の２つでプロトタイピングと改良を中心に行われる。<br /><br />このプロセスを実行するのにシリアル・イノベーターに求められるパーソナリティは、前半は課題の発見と理解に役立つ特性で<br /><br />・生まれつきの好奇心<br />・経験に基づく直感的思考<br />・多くのアイデアを生み出す創造力<br />・分散した情報を統合するシステム思考<br /><br />などを上げている。後半では、プロジェクトの遂行に役立つ特性として<br /><br />・自分で考え、自分で学び、全体を見通す自立心<br />・自分のアイデアやプロジェクトに対する自信<br />・リスクの選択能力<br />・結果がでるまであきらめない忍耐力<br /><br />などがある。<br /><br />パースペクティブには<br /><br />・顧客を最優先し、技術は彼らのニーズを満たすための手段である<br />・企業は利益を上げるために存在しているが、同時に顧客や仲間を含めた大義にも注目する<br />・周囲の人々を観察し、聡明で有能な、物事を成し遂げたいと考えている人々とのつながりを持とうする<br /><br />などが必要だという。さらに、モチベーションとしては<br /><br />・困難な課題と発見を喜びにできる<br /><br />といったことが必要だという。<br /><br />冒頭に述べたように、この本はイノベーションの在り方に対するイメージを大きく変える。シリアルイノベーターは、選ばれし技術者であり、研究開発から顧客への定着まですべてのフェーズにかかわる。<br /><br />技術者として成果を上げたもののうちの一部がシリアルイノベーターとして活躍できる。シリアルイノベーターを目指したい人はぜ、読んでみてほしい。<br /><br />また、本書ではその見分け方やタレントマネジメントについても言及している。シリアル・イノベーターを見つけ出し、活躍させたいと思っているマネジャーの方にもぜひ読んでみてほしい。</p></div>
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        <title>【新規講座】イノベーティブ・リーダーの質問力～問いから始まるイノベーションの生み出し方</title>
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        <published>2013-12-12T23:38:37+09:00</published>
        <updated>2013-12-13T12:26:38+09:00</updated>
        <summary>PMstyleプロデューサーの好川哲人です。こんにちは。 今日は久しぶりに新規セ...</summary>
        <author>
            <name>好川哲人</name>
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        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="イノベーション" />
        
        
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/12/12/situmon2.jpg" onclick="window.open( this.href, '_blank', 'width=532,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0' ); return false"><img class="asset  asset-image at-xid-photo-42368913" style="width: 200px; float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;" alt="Situmon2" title="Situmon2" src="http://mat.lekumo.biz/pmstyle/images/2013/12/12/situmon2.jpg" /></a>PMstyleプロデューサーの好川哲人です。こんにちは。<br /><br />今日は久しぶりに新規セミナーのご案内です。<br /><br />対話が定着していく中が「問い」の質が活動の成果を決めるようになってきました。よい問いができれば、大きな視野で考えることができて、質の高いアウトプットが生まれると考えられています。<br /><br />この法則はイノベーションについても例外ではありません。というか、イノベーションこそ、問いが極めて重要な活動だと言えます。問いによってアイデアを得て、問いによってそのアイデアの実現方法を生み出していきます。<br /><br />そこで、PMstyleでは、イノベーションリーダーシップの実践方法として、質問のトレーニングを講座を準備しました。<br /><br />イノベーティブ・リーダーの質問力～問いから始まるイノベーションの生み出し方<br /><br />という講座です。<br /><br /></p><p><br />この講座ではイノベーションに限らず、業務における質問のパワーや活用方法を述べ、また、質問の作り方について解説します。<br /><br />その上で、イノベーション活動の中で、質問をどのように使っていくかを<br /><br />（１）思い込みや常識を覆す質問をする<br />（２）挑発的な質問をする<br />（３）破壊的な質問をする<br />（４）コンセプトを革新する質問をする<br /><br />の４つに絞って考えて、質問の作り方を学びます。<br /><br />さらに、質問の場の作り方を意識しながら、質問ストーミングという対話の場を体験し、イノベーションについてのアイデア出しのトレーニングを行います。<br /><br />リーダーシップを高めたいイノベーティブリーダーの方に、一つの有効な方法として質問力の強化をお奨めします。<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　◆イノベーティブ・リーダーの質問力　　　　　　　　　　　　　　　（7PDU's）<br />　　　　～問いから始まるイノベーションの生み出し方　　　　　　　◆<br />　　日時：2014年 02月 21日（金）　 10:00-18:00（9:40受付開始）<br />　　場所：ヴィラフォンテーヌ汐留（東京都港区） <br />　　講師：好川哲人（エム・アンド・ティ　コンサルティング代表）<br />　　詳細・お申込　<a target="_blank" href="http://pmstyle.biz/smn/inquiry.htm">http://pmstyle.biz/smn/inquiry.htm</a><br />　　主催：プロジェクトマネジメントオフィス<br />┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />　【カリキュラム】<br />　　１．質問がイノベーションを生む<br />　　２．誰に質問するのか<br />　　３．質問の構造と技術<br />　　４．イノベーションを生む質問<br />　　（１）思い込みや常識を覆す質問をする<br />　　（２）挑発的な質問をする<br />　　（３）破壊的な質問をする<br />　　（４）コンセプトを革新する質問をする<br />　　５．質問力を養うには<br />　　６．質問を行う場のデザイン<br />　　７．質問ストーミング（ワークショップ）<br />┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛</p></div>
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        <title>【新講座紹介】イノベーション力を身につける</title>
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        <published>2013-11-06T16:32:25+09:00</published>
        <updated>2013-11-18T22:55:49+09:00</updated>
        <summary>PMstyleプロデューサーの好川哲人です。 今日は、下期より始めた新しい講座「...</summary>
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            <name>好川哲人</name>
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        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="イノベーション" />
        
        
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/11/06/nageru.jpg" onclick="window.open( this.href, '_blank', 'width=325,height=325,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0' ); return false"><img class="asset  asset-image at-xid-photo-41961991" style="width: 200px; float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;" alt="Nageru" title="Nageru" src="http://mat.lekumo.biz/pmstyle/images/2013/11/06/nageru.jpg" /></a>PMstyleプロデューサーの好川哲人です。<br /><br />今日は、下期より始めた新しい講座「イノベーション力を身につける」のご紹介です。<br /><br />情報交換をしていてイノベーションの話になることが多い今日このごろですが、どうもイノベーションに対するイメージは現場と経営スタッフで温度差があるようです。<br /><br />経営スタッフは、イノベーションはこれからの企業存続の鍵だと考えている人が多いと思います。実際にその通りだと思います。<br /><br />戦略＝イノベーション<br /><br />と捉えている企業がどんどん増えているように感じます。また、ＩＴ業界では<br /><br />ソリューション＝イノベーション<br /><br />だと考える人が増えているように思います。また個人でも<br /><br />リーダーシップ＝イノベーションを起こす力<br /><br />だと捉えている人が増えてきました。<br /><br />一方で、現場の人は、押しなべていえば否定的です。</p>
<p></p><p></p>
<p>反応は３つあり、一つはすでにやっているという反応をする人がいます。その中の一部には改善とイノベーションは同じものだと いうか、改善は小さなイノベーションだと認識している人がいます。もう一つは、目の前の仕事で忙しいのにそんなことを考えている時間はないという人がいま す。言い換えるとそれは自分たちの仕事ではないと考えている人がいます。<br /><br />三つ目は少数ですが、イノベーションを良く分かっている人で、業務の中で改善をある程度戦略的に積み上げていくことによってイノベーションは起こせると考えている人がいます。<br /><br />このようにイノベーションという活動に対する認識は多様ですが、ここで考える必要があるのは、イノベーションを起こす力は本当に要らないかということです。もちろん、経営スタッフは必要だと思っているわけですが、問題は現場のスタッフです。<br /><br />現場のスタッフがよい仕事をするためには、マネジャーではなくてもマネジメントスキルが必要だという考え方はこの１０年くらいでプロジェクトマネジメントを中心にしてある程度、浸透してきたように思います。大きな仕事、複雑な仕事をうまく実施していくためです。<br /><br />これとまったく同じ位置づけで、イノベーション力というスキルが必要になってきています。イノベーション力とは仕事をイノベーティブ（革新的）にする力で、マインド、思考力、行動力からなります。<br /><br />これも当たり前の話で、現場だからといって、工場の生産ラインのように同じ仕事を繰り返しているわけではありません。顧客はよりよいものを求めます。競合はよりよいものを提供します。自分たちだけがとどまっていたのでは競争には勝てません。<br /><br />だ からといって、「イノベーションだ！」と大上段に振りかぶって仕事をしましょうというのではありません。イノベーション力を身につけることによって、日常 業務にこれまでと違った要素を取り入れていく。これがイノベーションですし、これは改善とは違った意味で業務の品質を上げることにほかなりません。<br /><br />イ ノベーションの世界では技術に主導されるイノベーションは終わったと言われています。これは技術者に必要なスキルも変わってきたことを意味します。基本的 なスキルを持っている人は、最先端の技術スキルではなく、イノベーションのスキルを身につけるべきなのです。それが自らの技術力を活かす道でもあります。<br /><br />イノベーション力を身につけましょう！以下のようなカリキュラムの講座でお待ちしています。<br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　◆イノベーション力を身につける　　　　　　　　　　　　　　　　◆（7PDU's）<br />　　日時：2013年12月 05日（土）10:00-18:00（9:40受付開始）　　　<br />　　場所：銀座ビジネスセンター（東京都中央区） <br />　　講師：好川哲人（エム・アンド・ティ　コンサルティング代表）<br />　　詳細・お申込　<a target="_blank" href="http://pmstyle.biz/smn/innov_skill.htm">http://pmstyle.biz/smn/innov_skill.htm</a><br />　　主催：株式会社プロジェクトマネジメントオフィス<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />【内容】<br />１．イノベーション力の３つの軸<br />２．アイデアを生み出すマインド<br />３．アイデアを生み出す思考法<br />４．アイデアを実現する行動<br />５．まとめ～アイデアを解放する<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />※PMstyle Mailでは詳細プログラムを配信しています。購読はこちらから（無料）<br /><a target="_blank" href="http://mat.lekumo.biz/pmstyle/pmstyle_mail.html">http://mat.lekumo.biz/pmstyle/pmstyle_mail.html</a></p></div>
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        <title>「イノベーション本」めったくりガイド</title>
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        <published>2013-08-06T15:09:54+09:00</published>
        <updated>2013-08-06T22:09:01+09:00</updated>
        <summary>たぶん、この１年くらいでいい本がたくさん出ている分野の一つはイノベーションです。...</summary>
        <author>
            <name>好川哲人</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="イノベーション" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="プロデューサーの本棚" />
        
        
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/08/06/4798113336.jpg" onclick="window.open( this.href, '_blank', 'width=300,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0' ); return false"><img class="asset  asset-image at-xid-photo-40879231" style="width: 200px; float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" alt="4798113336" title="4798113336" src="http://mat.lekumo.biz/pmstyle/images/2013/08/06/4798113336.jpg" /></a>たぶん、この１年くらいでいい本がたくさん出ている分野の一つはイノベーションです。</p>
<p>イノベーションの本といえば翔泳社ですが、それ以外の出版社もこの１年くらいはずいぶん、刊行されています。<br /><br />そこで、この記事では、名著、イノベーションマネジメント、イノベーション思考、イノベーション事例、トピックスの５つのカテゴリーに分け、読んだことのある本を取り上げました。<br /><br />その上で、名著以外は、カテゴリーごとに１冊、お奨めを選びました。名著は選べませんので、すべてお奨めです。お奨めには、「●」がついています。それ以外は「・」となっています。<br /><br /><br />「ビジネス書の杜」や「プロデューサーの本棚」の書評があるものは書評へリンクしています。それ以外はアマゾンへリンクしています。</p>
<p></p><p>【１】イノベーション名著<br /><br />●<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798113336/opc-22/ref=nosim">イノベーションの普及</a><br />　<br />●<a target="_blank" href="http://mat.lekumo.biz/books/2005/02/post_5.html">イノベーションのジレンマ</a><br /><br />●<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270000708/opc-22/ref=nosim">ブルーオーシャン戦略</a><br /><br />●<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798132306/opc-22/ref=nosim">ストラテジック・イノベーション 戦略的イノベーターに捧げる10の提言</a><br /><br />●<a target="_blank" href="http://mat.lekumo.biz/books/2007/12/post_1ee6.html">イノベーションの神話</a><br /><br />●<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798101524/opc-22/ref=nosim">キャズム</a><br /><br />●<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478000646/opc-22/ref=nosim">イノベーションと企業家精神</a><br /><br /><br />【２】イノベーションマネジメント<br /><br />●<a target="_blank" href="http://mat.lekumo.biz/pmstyle/2013/01/innovation_management.html">イノベーションを実行する―挑戦的アイデアを実現するマネジメント</a><br /><br />・<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901234986/opc-22/ref=nosim">イノベーション・マネジメント 成功を持続させる組織の構築</a><br /><br />・<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532132231/opc-22/ref=nosim">イノベーション・マネジメント入門―マネジメント・テキスト</a><br /><br />・<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152087366/opc-22/ref=nosim">イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材</a><br /><br />・<a target="_blank" href="http://mat.lekumo.biz/books/2012/05/innovative_leader.html">ポール・スローンの結果を出せるリーダーのイノベーション思考法</a><br /><br />・<a target="_blank" href="http://mat.lekumo.biz/pmstyle/2013/01/practice.html">イノベーション５つの原則、ダイヤモンド社</a></p>
<p>・<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798104930/opc-22/ref=nosim">イノベーションへの解 利益ある成長に向けて</a></p>
<p>・<a target="_blank" href="http://mat.lekumo.biz/books/2005/09/post_c1e0.html">明日は誰のものか イノベーションの最終解</a></p>
<p>・<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798116734/opc-22/ref=nosim">イノベーションへの解 実践編</a><br /><br />【３】イノベーション思考法<br /><br />●<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415208426X/opc-22/ref=nosim">発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法</a><br /><br />・<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798122971/opc-22/ref=nosim">ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書</a><br /><br />・<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887595751/opc-22/ref=nosim">イノベーション・シンキング</a><br /><br />・<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822248569/opc-22/ref=nosim">スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション―人生・仕事・世界を変える7つの法則</a><br /><br />・<a target="_blank" href="http://mat.lekumo.biz/pmstyle/2012/02/innovators_dna.html">イノベーションのDNA 破壊的イノベータの5つのスキル</a><br />　<br />【４】イノベーション事例<br /><br />・<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453231450X/opc-22/ref=nosim">ゲームの変革者―イノベーションで収益を伸ばす</a><br /><br />●<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN//opc-22/ref=nosim">イノベーションの本質</a><br /><br />・<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4641160430/opc-22/ref=nosim">イノベーション・ダイナミクス―事例から学ぶ技術戦略</a><br />　<br />・<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4496049120/opc-22/ref=nosim">日本企業のイノベーション・マネジメント</a></p>
<p>・<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798117730/opc-22/ref=nosim">教育×破壊的イノベーション 教育現場を抜本的に変革する</a><br />　<br /><br />【５】新しいトピックス</p>
<p>・<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862760465/opc-22/ref=nosim">オープンイノベーション 組織を越えたネットワークが成長を加速する</a><br /><br />・<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478021651/opc-22/ref=nosim">リバース・イノベーション</a><br /><br />・<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152087366/opc-22/ref=nosim">デザインイノベーション デザイン戦略の次</a>の一手<br /><br />・<a target="_blank" href="http://mat.lekumo.biz/pmstyle/2012/08/ddi.html">デザイン・ドリブン・イノベーション</a><br /><br />・<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4153200123/opc-22/ref=nosim">デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方</a></p>
<p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4153200123/opc-22/ref=nosim"></a>・<a target="_blank" href="http://mat.lekumo.biz/pmstyle/2013/07/20-2d51.html">20%ドクトリン サイドプロジェクトで革新的ビジネスを生みだす法</a><br /><br />・<a target="_blank" href="http://mat.lekumo.biz/pmstyle/2013/04/post-7b10.html">ワイドレンズ: 成功できなかったイノベーションの死角</a><br /><br />・<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492533214/opc-22/ref=nosim">コピーキャット: 模倣者こそがイノベーションを起こす</a><br /><br />・<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4864011311/opc-22/ref=nosim">イノベーションマーケット―新たな挑戦が求められる時代に、企業が価値を創出するには?</a> <br /><br />・<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862760368/opc-22/ref=nosim">誰が世界を変えるのか ソーシャルイノベーションはここから始まる</a></p>
<p>・<a target="_blank" href="http://mat.lekumo.biz/books/2011/09/planb.html">プランＢ　破壊的イノベーションの戦略</a><br /><br />●<a target="_blank" href="http://mat.lekumo.biz/pmstyle/2013/06/post-adaa.html">リ・インベンション: 概念のブレークスルーをどう生み出すか</a></p>
<p>・<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798124095/opc-22/ref=nosim">イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ</a></p></div>
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        <title>【告知】イノベーションに必要なプロジェクト管理を学ぶ</title>
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        <published>2013-05-27T19:51:34+09:00</published>
        <updated>2013-06-05T12:35:27+09:00</updated>
        <summary>これまでプロジェクト管理はＩＴ企業の専売特許でしたが、ここにきてイノベーションの...</summary>
        <author>
            <name>好川哲人</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="イノベーション" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="リーダーシップ" />
        
        
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これまでプロジェクト管理はＩＴ企業の専売特許でしたが、ここにきてイノベーションの機会が増え、どんな業界でも必要なスキルになってきました。</p>

<p>プロジェクトを大きく分けると問題解決型と創造型の２種類に分けることができます。問題解決型ではスピードがポイントになります。創造型では多様性がポイントになります。</p>

<p>一方で、プロジェクトマネジメントも２つに分けることができます。一つは現場のプロジェクトマネジメントでＰＭＢＯＫ（Ｒ）に代表されるものです。もう一つは、組織的プロジェクトマネジメントです。両者の間は、組織的プロジェクトマネジメントがプロジェクトの方針（目的）、目標、制約、前提を決め、現場のプロジェクトマネジメントがそれをクリアするという関係があります。</p>

<p></p><p>問題解決型ではスピードが求められますので、与えられた目標を如何に合理的に達成するかが問われます。これは現場のプロジェクトマネジメントを中心に行わ
れます。これに対して、創造型では多様性がポイントになります。多様性はプロジェクトの実施方針はもちろん、前提や制約をうまく設定することによって実現
されます。つまり、創造型では組織的プロジェクトマネジメントの方が重要になってきます。</p>

<p>イノベーションプロジェクトは創造型のプロジェクトであり、組織的プロジェクトマネジメントの方が重要です。組織的プロジェクトマネジメントには２つの要素があります。</p>

<p>一つはプロジェクトガバナンスです。これには、</p>

<p>・プロジェクトの統治<br />・ビジネスケースの成果責任とベネフィットの実現<br />・方向性の提示と意思決定<br />・クリティカルなプロジェクトレビュー<br />・内外組織との関係の管理<br />・プロジェクトの代表としてのシニオリティ</p>

<p>のような活動があり、プロジェクトを統治することによって、プロジェクトチームが創造に向けて自由に活動できるようにします。</p>

<p>二つ目は、スポンサーシップで、</p>

<p>・信頼でき、有用なネットワーク構築と活用<br />・リーダーシップの提供<br />・ステークホルダとの効率的な関係維持<br />・支援の準備とタイムリーな実行</p>

<p>といったプロジェクトの支援活動です。特に、イノベーションプロジェクトにおいては、ステークホルダの協力が不可欠であり、その関係維持が重要課題となります。</p>

<p>また、このような活動以外に、イノベーションを支援するマネジャーとしてのアクションとして</p>

<p>・不確実さへの対処<br />・優れたコミュニケーション<br />・自己管理</p>

<p>なども求められます。</p>

<p>このセミナーでは、プロジェクトガバナンスとスポンサーシップ、アクションからなる組織的プロジェクトマネジメントについて学びます。</p>

<p>━【開催概要】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【2013.06.12】━<br />◆マネジャーのためのプロジェクト管理講座&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp; 　&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; ◆7PDU's<br />　　日時：2013年 06月 12日（水）　 10:00-18:00（9:40受付開始）<br />　　場所：ヴィラフォンテーヌ汐留（東京都港区）<br />　　講師：好川哲人（株式会社プロジェクトマネジメントオフィス、MBA）<br />　　詳細・お申込　<a href="http://pmstyle.biz/smn/pm_managers.htm">http://pmstyle.biz/smn/pm_managers.htm</a><br />　　主催　プロジェクトマネジメントオフィス<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />【カリキュラム】<br />１．管理者からみたプロジェクト活動の位づけ<br />２．プロジェクトに対する管理者の役割と責任<br />３．組織の方針をプロジェクトにより実現する<br />４．管理下のすべてのプロジェクトを成功させるために<br />５．ビジネスの成果が上がるプロジェクト実行環境の構築<br />６．人材育成と風土づくり<br />７．プロジェクトスポンサーシップを身につける <br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p></div>
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        <title>【ＰＭスタイル考】第６１話：イノベーション・イニシャティブ</title>
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        <id>tag:bb.lekumo.jp,2003:post-49469087</id>
        <published>2013-01-21T18:16:47+09:00</published>
        <updated>2014-07-23T16:41:08+09:00</updated>
        <summary>◆イニシャティブ＝幸福 「イニシャティブ」という言葉があります。戦略イニシャティ...</summary>
        <author>
            <name>好川哲人</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="イノベーション" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="ＰＭスタイル考" />
        
        
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><a class="asset-img-link" href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c017c36162a5b970b.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c017c36162a5b970b-popup" onclick="window.open( this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39; ); return false" style="float: right;"><img alt="Innovation1" class="asset  asset-image at-xid-6a012876123792970c017c36162a5b970b" src="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c017c36162a5b97_2.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c017c36162a5b970b-120wi" style="margin: 0px 0px 5px 5px;" title="Innovation1" /></a>◆イニシャティブ＝幸福<br /><br />「イニシャティブ」という言葉があります。戦略イニシャティブ、システムイニシャティブといった使われ方をする言葉です。日本語でいえば取り組みという意味だと思いますが、そこには、主体性が絡んできます。<br /><br />セス・ゴーディンは、これからの組織のあり方を描いた著書「<a href="http://mat.lekumo.biz/books/2012/09/tribes.html" target="_blank">トライブ</a>」の中で、トライブ（単語は部族と言う意味だが、コミュニティに相当する）を推進するものとして、<br /><br />イニシャティブ＝幸福<br /><br />という方程式を示しています。どういう意味かといいますと、斬新でスタイリッシュ、常識破りで現代的な魅力のある製品やサービスを作りだすにはイニシャティブが大切で、そのような製品やサービスを生み出すことは「最高に面白い」という副作用をもたらす。そして、面白い仕事は人を夢中にさせ、人生を素晴らしいものにする。だから、「イニシャティブ＝幸福」なのだそうです。<br /><br />ゴーディンらしいロジックですが、斬新さに対して市場が高く評価するものを生み出すにはイニシャティブが重要だということは真実でしょう。<br /><br />ポイントは主体性にあります。イニシャティブは単なる取り組みではなく、主体的な取り組みなのです。主体的だからこそ、常識を超えた斬新なものが生まれる。そして、ゴーディンのいうようにイニシャティブは人を夢中にさせ、幸福をもたらすのでしょう。<br /><br /><br />◆イノベーション・イニシャティブ<br /><br />さて、最近「イノベーション・イニシャティブ」という言葉をよく耳にするようになりました。２０１０年くらいから２０００年前後のＩＴイノベーションの時代以来のイノベーションブームが始まっているそうです。イノベーション・イニシャティブはイノベーションに対する取り組みのことですが、この言葉が意味するところは、新しく、結果が不確実なすべてのプロジェクトです。<br /><br />イノベーションは誰かに指示されて取り組むものではありません。もちろん、会社としてイノベーションに取り組むといった方針表明のようなものはありますが、実践としての取り組みは主体性を以って行うものです。<br /><br />イノベーションの議論をするときにこの点が軽く見られ過ぎているように思うのですが、よく考えてみると当たり前のことで、上司が部下に指示するときに上司は自分がやったことのないことは方向性は示せても具体的な指示できませんし、結果が見通せないこともおそらく指示できないでしょう。できることは、部下がイノベーションに主体的に取り組める場をつくることです。<br /><br />つまり、イノベーションというのは本質的にトップダウンではなく、上からの指示ではなく、誰かが主体的に行うことでしか、実現されないものです。それゆえに、イノベーション・イニシャティブなのです。<br /><br /><br />◆イノベーション・イニシャティブとプロジェクト<br /><br />つぎに、イノベーションとプロジェクトの関係を考えてみたいと思います。イノベーション・イニシャティブはプロジェクトだと言いましたが、イノベーションの源泉になるのはアイデアです。イノベーションを起こそうとすると、まず、イノベーションの名に値するアイデアを生み出そうとします。<br /><br />しかし、アイデアだけではイノベーションにはなりません。アイデアの実行が必要になってきます。アイデアを生み出すまではどんなイノベーションでも同じような方法でできますが、実行のところはそうはいきません。<br /><br />ちょっとした業務改善も製品開発も上に述べた条件を満たせばイノベーション・イニシャティブですが、実行の方法はイノベーションの種類によって異なります。業務改善であれば改善の動機づけを行うことで実行できます。動機付けをすることによって、特別なリソースを確保することなく、継続的に改善を行うことができるでしょう。<br /><br />ところが、新しい製品を作りだそうとするとこのような方法ではできません。イノベーションを推進するプロセスが必要になってきます。ここでプロセスとしてよく使われるのがプロジェクトです。プロジェクトマネジメントにより、公式にリソースを確保し、アイデアを実現していきます。<br /><br /><br />◆イノベーション・イニシャティブはプログラムで<br /><br />ところが、ここには一つの前提がありましす。それは一つのアイデアでイノベーションの目的が実現できるという前提です。イノベーションには、競争に勝つなどの目的がありますが、その目的が一つのアイデアで実現できるという保証はありません。アイデア自体が実現できない場合もあるでしょうし、アイデアが思ったような効果を発揮しない場合もあるでしょう。<br /><br />現実的に考えると、イノベーションには複数のアイデアが必要になります。そして、一つ一つのアイデアを実現するプロジェクトを立上げ、実行していきます。<br /><br />ここがイノベーションと、そうでない業務（ルーティン）のマネジメントの本質的な違いで、イノベーションは失敗することを前提にして、最終的に成功を勝ち取ることを目標にします。ここにイニシャティブが必要になります。一度や二度、失敗しても、なんとかして商品やサービスを市場に出したいと思い、夢中になって取り組むことによって初めて、イノベーションの目的が実現できます。<br /><br />ただし、イノベーションだからといって無制限のリソースがあるわけではありません。その中で、どのアイデアを実行すればイノベーションの目的を達成できる確率が高くなるかを考えながらアイデアを実行していく必要があります。<br /><br />そのためには、プログラムとしてアイデアを実行し、プログラムマネジメントをしていくことが効果的です。プログラムマネジメントの要点は<br /><br />（１）イノベーションの目的に対するアイデアの優先順位を明確にする<br />（２）一つのアイデアを実行した結果を評価し、目的実現の視点から未実行のアイデアを見直す<br /><br />の２つです。<br /><br />今年は、イノベーションの中で実行部分にこだわっていきたいと思っています。<br /></div>
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        <title>「プロジェティスタへの旅」をご一緒しませんか？</title>
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        <published>2012-05-30T12:34:30+09:00</published>
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            <name>好川哲人</name>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a class="asset-img-link" href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c016305f8526c970d.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c016305f8526c970d-popup" onclick="window.open( this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39; ); return false" style="float: right;"><img alt="Creative3" class="asset  asset-image at-xid-6a012876123792970c016305f8526c970d" src="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c016305f8526c97_2.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c016305f8526c970d-120wi" style="margin: 0px 0px 5px 5px;" title="Creative3" /></a>ビジネスパーソンは２つに分けることができます。ビジネスを創れる人と、創られたビジネスを遂行する人です。前者をリーダーといい、後者をマネジャーと呼びます。<br /><br />今、日本で求められている人材は前者です。中でも、インベンティブなリーダーが求められています。インベンティブな（創意工夫に富んだ）マインドを持ち、イノベーションを起こしていけるリーダーを、「プロジェティスタ」と言います。<br /><br />今ほど、「プロジェティスタ」が求められている時代はないでしょう。スティーブ・ジョブズが他界して半年になりますが、いまだに、ジョブズへの賞賛がやむことはありません。<br /><br />３年前に３年前に有志で「プロジェティスタ研究会」を始めたときに、最初に議論したのが、歴史上の「プロジェティスタ」っぽい人は誰かということでした。<br /><br />多かったのは、ジョブズや織田信長でした。２人とも、いま、日本で最も求められている人材です。彼らになることはできなくても、彼らのようになることはできるはずです。どうすれば、彼らのようになれるかを知りたい。「プロジェティスタへの旅」がプロジェティスタ研究会の目標でした。<br /><br />震災の影響で動けなくなり、研究会は自然解散のような形になりましたが、新たに、オンラインのＳＩＧを創り、プロジェティスタへの旅をリスタートしようと思っています。<br /><br />当面のキーワードは、アジャイル、リーン、デザイン思考、「小さく賭ける」など。<br /><br />興味のある方はこちらをご覧ください。<br /><br /><a href="http://mat.lekumo.biz/ppf/2012/05/projetista.html" target="_blank">【プロジェティスタ】オンラインのＳＩＧを作ります。</a></p></div>
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        <title>【告知コラム】プロアクティブなプロジェクトマネジャーを目指す</title>
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        <published>2012-04-04T16:48:49+09:00</published>
        <updated>2014-07-23T16:41:09+09:00</updated>
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            <name>好川哲人</name>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>プロジェクトマネジメントにはリアクティブな活動とプロアクティブな活動があります。リアクティブな活動は<br /><br />・規則への順応<br />・従前からの活動の反復継続<br />・ほかからの指示や要請への対応<br />・苦情や不具合への対処<br /><br />などです。リアクティブなプロジェクトマネジメントのポイントになるのは、計画です。実行性のある計画を作り、実行することによって、確実かつ、安定的に活動をすることができ、プロジェクトを成功に導くことができます。<br /><br /> <a class="asset-img-link" href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c0167649f3e66970b.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c0167649f3e66970b-popup" onclick="window.open( this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39; ); return false" style="float: right;"><img alt="Proactive" class="asset  asset-image at-xid-6a012876123792970c0167649f3e66970b" src="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c0167649f3e6697_2.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c0167649f3e66970b-120wi" style="margin: 0px 0px 5px 5px;" title="Proactive" /></a>一方で、リアクティブな活動だけでは、不十分なケースがあります。たとえば、これまでにない納期、これまでにない予算でプロジェクトをやらなくてはならないような新たな状況に遭遇した場合です。<br /><br />新たな状況では、規則や反復活動は役に立ちませんし、上位者が経験したことのないような状況であれば、指示も期待できません。そこで、<br /><br />新たな状況や課題の創出と解決に向けた自発的な先取り指向の姿勢の活動<br /><br />が必要になってきます。これがプロアクティブな活動です。</p>
<p><br />
</p>この数年、このような状況が増えており、プロアクティブなプロジェクトマネジメントができるプロジェクトマネジャーが強く求められています。<br /><br />プロアクティブなプロジェクトマネジャーのキーワードは「自発的な先取り指向」です。新しい状況で指示を待っていても何も起こりません。自主的にその状況を切り抜けるために新しい方法を考え、その実践に取り組んでいくことが求められます。たとえば、納期や予算がいままでになく厳しければ、生産性を上げる方法を考え、プロジェクトで実行していかなくてはなりません。これがプロアクティブな活動です。<br /><br />プロアクティブな活動では、精緻に計画を練ることよりは、新しい方法の構築に必要な人を自発的に巻き込み、試行錯誤していくことが求められます。<br /><br />クリエイティブプロジェクトマネジメントは、プロアクティブな活動を重視したプロジェクトマネジメントの進め方（フレームワーク）です。プロアクティブなプロジェクトマネジャーを目指す人は、ぜひ、ご検討ください。<br /><br />★・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br /> 【公開講座・PMstyleコース】<br /><br /> クリエイティブ・プロジェクトマネジメント<br />&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160; http://pmstyle.biz/smn/creative.htm<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・‥‥……☆<br /><br />来年度の新規講座として、「クリエイティブ・プロジェクトマネジメント」を開始し<br />ます。この講座は、<br /><br />「プロジェクトを創造的に進める」<br /><br />という今、もっとも求められているテーマに対して、マネジメントの側面からどのよ<br />うなアプローチができるかを考える講座です。<br /><br />このテーマに対して、この講座は３つの柱で構成されています。<br /><br />一つ目は、プロジェクトを創造的に進めるためにどのような課題があり、その課題に<br />どのようにアプローチしていくかの解説です。これがフレームワークになります。<br /><br />二つ目は、クリエイティブ・プロジェクトマネジメントの実践事例を使って、何がポ<br />イントかを考えてみます。事例分析です。<br /><br />三つ目は、実際にクリエイティブ・プロジェクトマネジメントを行うために、どのよ<br />うなプラクティス（実践方法）があるかをゲームストーミングを中心に紹介し、実際<br />にいくつかについては、ゲームを体験してみます。<br /><br />この講座に参加してほしい人は、<br /><br />システム企画・開発、商品企画・開発、組織開発、経営企画など、あらゆるプロジェ<br />クトやプロジェクトマネジメントを「もっとクリエイティブにしたい」と考えている<br />変革リーダーの方<br /><br />です。<br /><br />━【開催概要】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />◆クリエイティブプロジェクトマネジメント　　　　　　　　　　　　　　◆7PDU&#39;s<br /> ～ゲームストーミングを活用した実践<br />&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160;&#0160; <br /> 日時：2012年04月26日（木）　 10:00-18:00（9:40受付開始）　<br /> 場所：ヴィラフォンテーヌカンファレンスセンター汐留（東京都港区）<br /> 講師：好川哲人（株式会社プロジェクトマネジメントオフィス、MBA）<br /> 詳細・お申込　http://pmstyle.biz/smn/creative.htm<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />【カリキュラム】<br />１．クリエイティブプロジェクトマネジメントとは<br />２．ビジョンを掲げ、プロジェクトを立ち上げる<br />３．変革をフレーミングする<br />４．社内外の人々を巻き込む<br />５．チームを動かし、問題を解決する<br />６．イシューの管理<br />７．行き詰ったプロジェクトを立て直す<br />８．ビジョンを実現するための人創り<br />９．まとめ～プロアクティブなプロジェクトリーダーへのロードマップ<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</div>
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