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    <title>ビジネス書の杜　令和: 読書スタイル（Rstyle）</title>
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    <updated>2010-04-02T08:52:33+09:00</updated>
    <subtitle>大人のビジネスパーソンのための書籍紹介をコンセプトに、パソコン通信の時代から２５周年になるのを機に、ブログ版として復活させます。
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        <title>【Rstyle】本の書き込みには  LAMY</title>
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        <published>2010-04-02T08:52:33+09:00</published>
        <updated>2014-07-23T16:42:55+09:00</updated>
        <summary>ブックダーツ編にも書いたが、僕はさっと目を通して、いいと思った本は、書き込みしな...</summary>
        <author>
            <name>好川哲人</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="読書スタイル（Rstyle）" />
        
        
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://mat.lekumo.biz/books/2010/03/darts.html" target="_blank">ブックダーツ編</a>にも書いたが、僕はさっと目を通して、いいと思った本は、書き込みしながら、ブックダーツで付箋しながら、丁寧に読み直す。ちなみに、月に目を通す本は５０冊を目標にしている。で、読み直す本は１０冊あればいい方だ。その中から、紹介したいと思う本をブログの紹介記事にする。</p>
<p>
</p><p>書き込みに使う文具はいろいろと変遷がある。もとはといえば、学生時代に専門書（特に原書）や論文を読むときについた癖。エンジニアしていたときは、結構几帳面だった。定規を当てて赤ボールペンで下線を引き、思いついたことは鉛筆で書き込むというスタイルだった。</p>
<p>このスタイルは工学研究をやっていたうちは続いていたが、経営学を学びだしたころから、経営学の専門書には、やっぱり、ブルーの万年筆で、フリーハンドで線を引き、書き込むのが格好いいと思うようになった。</p>
<p>ただ、万年筆があまりうまく使えなかった。</p>
<p>これにはれっきとした理由がある。若い人たちは知らないだろうが、僕たちが若いときには、青焼きというコピー方法があった。正確にいえば、ジアゾ式複写技法で、光の明暗が青色の濃淡として写るため青焼きと呼ばれていた。</p>
<p>図面やドキュメントは青焼きするのが普通だった。ただ、青焼きには致命的な欠点があった。青のインクで書いたものがコピーできないことだ。そのため、学生時代に使っていた万年筆は使わなくなり、ボールペンを使うようになった。</p>
<p>そんなわけで、万年筆をうまく使うスキルは身につかず、代わりにブルーの水性インクのローラーボールを使うようになった。使い心地は違うが、書かれたものの風合いは似ている（というと、万年筆のファンは怒るだろうな）。</p>
<p>さて、水性ローラーボールだが、最初、モンブランを使っていたが、イマイチ、書き心地がよくない。つぎに使ったのが、ファーバーカステル。これは、結構、気にいっていた。メモをとるには抜群に良かったが、本への書き込みはイマイチ。モンブランもそうだが、書籍で使っている紙とローラーの滑りの相性がイマイチなのではないかと思う。</p>
<p><a href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c0133ec643cf1970b.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c0133ec643cf1970b-popup" onclick="window.open( this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39; ); return false" style="FLOAT: left"><img alt="B001QWRQ62" class="asset asset-image at-xid-6a012876123792970c0133ec643cf1970b " src="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c0133ec643cf197_2.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c0133ec643cf1970b-200wi" style="MARGIN: 0px 5px 5px 0px; WIDTH: 200px" /></a> 次に、使ったのがＬＡＭＹだ。使い出したのは全くの偶然で、パーティの景品で<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000UTIL84/opc-22/ref=nosim" target="_blank">サファリシリーズのローラーボール</a>を戴いたのを使って、本に書き込みをしていたら、これが非常に書き心地がよかった。しばらく、サファリを使っていたのだが、もの足らなくなって、同じリフィルの使える<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001QWRQ62/opc-22/ref=nosim" target="_blank">cp1</a>を購入。手にも良く馴染み、気にいっている。</p>
<p><a href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c0131100a4959970c.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c0131100a4959970c-popup" onclick="window.open( this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39; ); return false" style="FLOAT: left"><img alt="B000UTKML8" class="asset asset-image at-xid-6a012876123792970c0131100a4959970c " src="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c0131100a495997_2.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c0131100a4959970c-200wi" style="MARGIN: 0px 5px 5px 0px; WIDTH: 200px" /></a> cp1を使い出して１年くらい経ってから、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000UTKML8/opc-22/ref=nosim" target="_blank">ステュディオのパラジュームコート</a>を戴いた。独特のデザインが気に入り、両方を使っていたが、今はもっぱら、ステュディオになり、cp1はメモ専用になってしまった。</p>
<p>というわけで、今は、本の書き込みにはもっぱら、ステュディオのパラジュームコートを使っている。</p></div>
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        <title>【Rstyle】座右の書にはブックダーツ</title>
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        <published>2010-03-13T18:49:03+09:00</published>
        <updated>2014-07-23T16:42:55+09:00</updated>
        <summary>僕が真剣に読んだ本には、「書き込み」とともに、ちょうど。本を見せながら打ち合わせ...</summary>
        <author>
            <name>好川哲人</name>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c0120a930ced7970b.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c0120a930ced7970b-popup" onclick="window.open( this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39; ); return false" style="FLOAT: left"><img alt="B002O67CN6" class="asset asset-image at-xid-6a012876123792970c0120a930ced7970b " src="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c0120a930ced797_2.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c0120a930ced7970b-100wi" style="MARGIN: 0px 5px 5px 0px; WIDTH: 100px" /></a>&#0160; 僕が真剣に読んだ本には、「書き込み」とともに、ちょうど。本を見せながら打ち合わせをすると、「それなんですか」と言われる。槍型のクリップ、付箋にしたり、しおりにしたりできるもの。その名も「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002O67CN6/opc-22/ref=nosim" target="_blank">ブックダーツ</a>」。</p>
<p><a href="http://mat.lekumo.biz/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c01310f9774c9970c.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c01310f9774c9970c-popup" onclick="window.open( this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39; ); return false" style="FLOAT: left"><img alt="P3130175" class="asset asset-image at-xid-6a012876123792970c01310f9774c9970c " src="http://mat.lekumo.biz/photos/uncategorized/2013/03/01/6a012876123792970c01310f9774c997_2.jpeg" data-prevurl="http://mat.lekumo.biz/.a/6a012876123792970c01310f9774c9970c-100wi" style="MARGIN: 8px; WIDTH: 100px" /></a> <br /></p><br />
<p>欠点は高いこと。５０個入りで、定価は1,470円もする。よい本であれば、５０カ所くらい付箋をつけたくなるでの、下手すると本の値段よりも付箋の方が高くなる。</p>
<p>ただし、リサイクルできる。本を捨てるときに、すべて取り外せば、何度でも使える。</p>
<p>ちなみに、僕は本を読むときには、まず、最初にさっと目を通して、よい本ほんだなと思ったら、書き込みをしながら、あとで見直したいところにはブックダーツをつけながら丁寧に読む。このブログで紹介している本はすべて、そういった本だ。</p>
<p>書き込みをした本は、滅多に捨てることはないので、ブックダーツのリサイクルをすることをあまりないが、、、</p>
<p>ブックダーツには５０個入りの青ラベルと１２０個入りの赤ラベル、そして、ダーツが３色混ざっている９０個入りのチョコラベルの３種類がある。いずれも丸い缶のパッケージだ（このブログはアマゾンしか紹介しないが、アマゾンには赤ラベルを扱っている店はない）。</p>
<p>平均で赤ラベルを月に２～３缶使っているので、毎月、５千円くらい使っていることになる。それでも、その本のポイントをあとで見たいときには、何が「刺さった」の明確にできるので、付箋の比ではなく便利。必要経費だと思っている。</p>
<p>そこまではいかずとも、座右の書になりそうな本を見つけたら、ぜひ、ブックダーツでマーキングしてほしい。「座右の書」感がアップすること間違いない。<br /></p></div>
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