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2014年1月14日 (火)

≪サプリ391≫製品自体をマーケティングマシンにする

グロースハッカーの目標は、製品自体を数百万人にリーチする自己永続マーケティン グマシンにすることだ(アーロン・ジーン、グロースハッカー)

Supple【成分】
◆グロースハックとは
◆グロースハックはいろいろなところに応用できる
◆グロースハックを仕組み作りに取り入れた例
◆新しい仕組みづくりのやり方
 

【効用】
・PM体質改善
  創造力アップ、計画力アップ、実行力向上、顧客説得力アップ、問題解決能力向上、リスク管理力アップ、
・PM力向上
  チームをまとめる力の向上、ビジネスセンスアップ、リスク対応力向上
・トラブル緩和
  モチベーション向上、チームの士気向上

このサプリの購入はこちらから!1か月分、500円です。

【解説】

これまで標準はガバナンスの中で考えられてきました。たとえば、出張の費用を貰おうと思えば決められたルール(仕組み)に従わなくてはなりません。ところがプロジェクトマネジメントの標準はガバナンスが効かないケースが多く見られます。本来仕組みというのはそういうものかもしれません。そういうものである限り、売込みが必要なのです。

PMOで、PMOマーケティングという考え方があります。PMOが作る仕組みをプロジェクトに売込むための活動です。この問題に以前から取り組んでいますが、仕組みそのものを売込みのツールにできないかと考えて、いくつかは試行をしてみました。

なかなか、難しいのですが、この問題に最近話題のグロースハックという考え方が使えるのではないかと思うようになりました。そのような思いで書いたサプリです。

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好川哲人

技術士&MBA 技術経営のコンサルタントとして、数々の新規事業開発や商品開発プロジェクトを支援、イノベーティブリーダーのトレーニングを手掛ける。「自分に適したマネジメントスタイルの確立」をコンセプトにしたサービスブランド「PMstyle」を立上げ、「本質を学ぶ」を売りにしたトレーニングの提供をしている。