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PMstyle 9月~19年3月公開講座(★:開催決定)

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プロジェクト・イニシアチブ Feed

2014年10月 7日 (火)

【お知らせ】プロジェクトマネジメントからプロジェクト・イニシアチブへ

HumanPMstyleプロデューサーの好川哲人です。

プロジェクトマネジメントは「遂行上の成功」を目指して取り組まれてきました。いわゆるQCDの目標達成です。

この目的でのプロジェクトマネジメントの導入は一段落し、代わって、「インパクトにおける成功」に焦点が移りつつあります。

言い換えると、プロジェクトをいかに上手にやるかから、プロジェクトでいかによい効果をもたらすかに焦点が移っているといってもいいでしょう。価値創造のためのプロジェクトマネジメントといってもいいでしょう。

PMstyleでは、「インパクトにおける成功」をもたらすためのマネジメントを「遂行上の成功」を目指すプロジェクトマネジメントと区別するために「プロジェクト・イニシアチブ」と呼んでいます。

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2014年5月20日 (火)

【お知らせ】「プロジェクト・イニシアチブ」キャンペーン

Project

PMstyleプロデューサーの好川哲人です。

PMstyleでは今年度はプロジェクト・イニチアチブをテーマにしていますが、

これに関連してキャンペーンを行っています。

「プロジェクト・イニシ

アチブ講座」のいずれか一つのセミナーを受講戴くと、もう一セミナー無料で受講戴けます。上期の対象講座は以下の通りです。

マネジャーのためのプロジェクト管理講座(6/18)

高業績を実現するプロジェクト・ポートフォリオマネジメント(7/10)

マネジャーのためのプロジェクト管理講座(実践編)(7/18)

管理者が押さえておきたいアジャイルプロジェクトマネジメントの基本(8/29)

各講座の内容はそれぞれの講座のページでご確認ください。

その上で、申込フォームの備考欄に

・購読メルマガ名
・無料受講を希望される講座名

を書いてお申込みください。

また、過去に本講座のいずれかのセミナーを受講戴いた方については、上の講座を半額で受講戴けます。具体的な申込方法は、PMO鈴木までご相談ください。

なお、今期すでに終わっています以下の2セミナーについては、下期も開催し、同様な特典が適用される予定です。

プロジェクト・イニシアチブの基本

未来を実現するプログラムの構想と推進

2014年5月 8日 (木)

【講座紹介】未来を実現するプログラムの構想と推進  

JigyoPMstyleの好川哲人です。

プロジェクトという言葉はSI業界のように受注業務をやっている会社では受注業務の単位として使われますし、メーカーでは製品開発の単位として使われます。

いずれにしても現場のオペレーションの単位として使われていますが、本来はもっと広い意味の言葉で、

「企業活動や事業」

を指す言葉です。これを明確にするために、PMstyleでは今年度から、戦略に対する実行活動という意味で「プロジェクト・イニシアチブ」という言葉を使っています。


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2013年7月12日 (金)

【告知】質の高い振返りでプロジェクトを変える「振返り講座」

Furikaeri1_2 PMstyleプロデューサーの好川哲人です。

プロジェクトマネジメントの導入が盛んになって、10年くらいになります。どこの企業でも、それなりの標準を準備し、適切なプロジェクトマネジメントの実践に苦心をしています。

そんな中で、傍目からみても、効果が出ている企業と出ているとは言い難い企業があります。なぜでしょうか?

仕組みの導入には一般的な法則があります。それは、導入初期には仕組みは未熟であり、ユーザの関心が低いことです。この状況で行っていることは大きくは2つに分かれます。

ひとつはガバナンスを強化することです。つまり、標準に沿った方法でプロジェクトマネジメントをさせることです。もう一つは、標準を改良することを前提とし、プロジェクトマネジャーをはじめ、スポンサー、チームリーダーなど関係者全員が、当事者にするような工夫をすることです。


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2013年3月15日 (金)

2013年度の重点テーマは、「プロジェクトの活用」~プロジェクト活用講座

Pmstyle_2013 2013年度のPMstyleの重点テーマは、「プロジェクトの活用」です。

日本では、2000年くらいから「プロジェクトマネジメント」のブームがやってきました。目の前にある「プロジェクト」を失敗せずに行うために多くの企業が着目したのがリスクマネジメントで、徹底的にリスクマネジメントを行い、リスクを回避することにより、失敗率の減少とそれに伴う収益率の向上いう素晴らしい成果を上げることができました。

一方で、そこで忘れてきたものがあります。それが、「どんな仕事がプロジェクトとしてやる価値があるのか」という問いに対する答えです。

プロジェクトには開発や生産といった非定型の定常業務を行うオペレーション型のプロジェクトと、創出や変革を行うイノベーション型のプロジェクトがあります。

オペレーション型のプロジェクトではどうやるか(How)が問題になります。これまで、プロジェクトマネジメントを使って、Howをうまく考え、収益性を向上させてきました。

これに対して、イノベーション型のプロジェクトでは何をやるか(What)が問題になります。もう少し正確にいえば、イノベーション型のプロジェクトでは、企業の戦略やビジョンの実現を前提にして、何をやるかが問題になります。その結果、企業は成長をしていきます。今までこの部分をあまり考えてきませんでした。

今、イノベーションは競争力の源泉というよりは、企業は変わり続けないと生きていけない時代だと言われています。まさにイノベーションの時代です。イノベーションの時代には、Whatを決め、プロジェクトして実施する中で、これまで培ってきたプロジェクトマネジメントの技術を使って成功させていくことが求められます。

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