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イノベーション Feed

2014年10月17日 (金)

【お知らせ】「創造性と生産性を両立するマネジメント」のセミナー

1生産性と創造性の両立が求められています。

この両立に欠かせないのが

日常業務の一環としてイノベーションを実現する

ことです。

このためには、これまでのようにイノベーションは特別なことだというマネジメントではなく、常にイノベーションを求めていくマネジメントが不可欠です。

このセミナーでは、日常業務の一環としてイノベーションを実現するマネジメントの在り方を考えたいと思います。

━【開催概要】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆イノベーションを生み出すマネジメント ◆7PDU's
  日時:2014年 10月 29日(水)  10:00-18:00(9:40受付開始)
  場所:銀座ビジネスセンター(アクセス) (東京都中央区)
  講師:好川哲人(エムアンドティ・コンサルティング)
  詳細・お申込 http://pmstyle.biz/smn/pm_innov.htm
  主催 プロジェクトマネジメントオフィス
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  【カリキュラム】
1.イノベーションのプロセス
2.イノベーションのニーズを見極める
3.アイデアを見つけ出す
4.アイデアを実現する
5.イノベーションの成果を展開する
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

2014年7月14日 (月)

【ワークショップ】イノベーティブなチームの創り方

◆3つの質問

Termxまず、新しいことへの取り組みに関して、3つの質問をしたいと思います。よろしければ考えてみてください。

一つ目。新しいことをやろうということで、ワークショップとか、フューチャーセッションとかをやってみるけど普通のアイデアしか出てこないといった話をよく耳にするようになってきました。

一方で日本人には創造性があるという海外の人の評価も雑誌などでよく目にしますし、実際に言われたことも何回かあります。

創造力があるのになぜ斬新なアイデアが出てこないでしょうか?海外の人は何を見ているのでしょうか?

二つ目。4~5年前からワールドカフェのようなオープンな会議(ホールシステムアプローチ)が注目されるようになってくると同時に、「安全な場」という概念が強調されるようになってきました。安全な場とはなにか、そしてなぜ、必要なのでしょう?

三つ目。日本でもチームで仕事することは普通になっています。しかし、米国人から「日本の最大の問題はチームがないことだ」と言われます。なぜ、チームがないと言われるのでしょうか?



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2014年3月31日 (月)

【プロデューサーの本棚】シリアル・イノベーター 「非シリコンバレー型」イノベーションの流儀

4833420805アビー・グリフィン、レイモンド・L・プライス、ブルース・A・ボジャック(市川文子、田村大、東方雅美訳)「シリアル・イノベーター 「非シリコンバレー型」イノベーションの流儀」、プレジデント社 (2014/3/29)

いわゆる大企業でどのようにブレークスルーイノベーションを起こすにはどうすればよいかを、調査の結果に基づき考察した一冊。その結果、大企業でブレークスルーイノベーションを起こしている人はほとんど、一発屋ではなく、連続的にいくつかのイノベーションを起こしており、本書はそのような人材を「シリアル・イノベーター」と呼び、そのやり方、パーソナリティ、態度などを明確にするとともに、組織文化やタレントマネジメントについても言及している。

「うちにはイノベーションの文化がない」、「目先の収益優先でイノベーションなどできない」、「上司がアホなので動けない」など、現実のさまざまな壁にぶち当たり、イノベーションをあきらめそうなあなたに、あきらめる前に一読してほしい本。かなり、丁寧な調査に基づいているので、勇気が湧いているのではないかと思う。

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2013年12月12日 (木)

【新規講座】イノベーティブ・リーダーの質問力~問いから始まるイノベーションの生み出し方

Situmon2PMstyleプロデューサーの好川哲人です。こんにちは。

今日は久しぶりに新規セミナーのご案内です。

対話が定着していく中が「問い」の質が活動の成果を決めるようになってきました。よい問いができれば、大きな視野で考えることができて、質の高いアウトプットが生まれると考えられています。

この法則はイノベーションについても例外ではありません。というか、イノベーションこそ、問いが極めて重要な活動だと言えます。問いによってアイデアを得て、問いによってそのアイデアの実現方法を生み出していきます。

そこで、PMstyleでは、イノベーションリーダーシップの実践方法として、質問のトレーニングを講座を準備しました。

イノベーティブ・リーダーの質問力~問いから始まるイノベーションの生み出し方

という講座です。

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2013年11月 6日 (水)

【新講座紹介】イノベーション力を身につける

NageruPMstyleプロデューサーの好川哲人です。

今日は、下期より始めた新しい講座「イノベーション力を身につける」のご紹介です。

情報交換をしていてイノベーションの話になることが多い今日このごろですが、どうもイノベーションに対するイメージは現場と経営スタッフで温度差があるようです。

経営スタッフは、イノベーションはこれからの企業存続の鍵だと考えている人が多いと思います。実際にその通りだと思います。

戦略=イノベーション

と捉えている企業がどんどん増えているように感じます。また、IT業界では

ソリューション=イノベーション

だと考える人が増えているように思います。また個人でも

リーダーシップ=イノベーションを起こす力

だと捉えている人が増えてきました。

一方で、現場の人は、押しなべていえば否定的です。

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2013年8月 6日 (火)

「イノベーション本」めったくりガイド

4798113336たぶん、この1年くらいでいい本がたくさん出ている分野の一つはイノベーションです。

イノベーションの本といえば翔泳社ですが、それ以外の出版社もこの1年くらいはずいぶん、刊行されています。

そこで、この記事では、名著、イノベーションマネジメント、イノベーション思考、イノベーション事例、トピックスの5つのカテゴリーに分け、読んだことのある本を取り上げました。

その上で、名著以外は、カテゴリーごとに1冊、お奨めを選びました。名著は選べませんので、すべてお奨めです。お奨めには、「●」がついています。それ以外は「・」となっています。


「ビジネス書の杜」や「プロデューサーの本棚」の書評があるものは書評へリンクしています。それ以外はアマゾンへリンクしています。

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2013年5月27日 (月)

【告知】イノベーションに必要なプロジェクト管理を学ぶ

Sosiki1 これまでプロジェクト管理はIT企業の専売特許でしたが、ここにきてイノベーションの機会が増え、どんな業界でも必要なスキルになってきました。

プロジェクトを大きく分けると問題解決型と創造型の2種類に分けることができます。問題解決型ではスピードがポイントになります。創造型では多様性がポイントになります。

一方で、プロジェクトマネジメントも2つに分けることができます。一つは現場のプロジェクトマネジメントでPMBOK(R)に代表されるものです。もう一つは、組織的プロジェクトマネジメントです。両者の間は、組織的プロジェクトマネジメントがプロジェクトの方針(目的)、目標、制約、前提を決め、現場のプロジェクトマネジメントがそれをクリアするという関係があります。

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2013年1月21日 (月)

【PMスタイル考】第61話:イノベーション・イニシャティブ

Innovation1◆イニシャティブ=幸福

「イニシャティブ」という言葉があります。戦略イニシャティブ、システムイニシャティブといった使われ方をする言葉です。日本語でいえば取り組みという意味だと思いますが、そこには、主体性が絡んできます。

セス・ゴーディンは、これからの組織のあり方を描いた著書「トライブ」の中で、トライブ(単語は部族と言う意味だが、コミュニティに相当する)を推進するものとして、

イニシャティブ=幸福

という方程式を示しています。どういう意味かといいますと、斬新でスタイリッシュ、常識破りで現代的な魅力のある製品やサービスを作りだすにはイニシャティブが大切で、そのような製品やサービスを生み出すことは「最高に面白い」という副作用をもたらす。そして、面白い仕事は人を夢中にさせ、人生を素晴らしいものにする。だから、「イニシャティブ=幸福」なのだそうです。

ゴーディンらしいロジックですが、斬新さに対して市場が高く評価するものを生み出すにはイニシャティブが重要だということは真実でしょう。

ポイントは主体性にあります。イニシャティブは単なる取り組みではなく、主体的な取り組みなのです。主体的だからこそ、常識を超えた斬新なものが生まれる。そして、ゴーディンのいうようにイニシャティブは人を夢中にさせ、幸福をもたらすのでしょう。

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2012年5月30日 (水)

「プロジェティスタへの旅」をご一緒しませんか?

Creative3ビジネスパーソンは2つに分けることができます。ビジネスを創れる人と、創られたビジネスを遂行する人です。前者をリーダーといい、後者をマネジャーと呼びます。

今、日本で求められている人材は前者です。中でも、インベンティブなリーダーが求められています。インベンティブな(創意工夫に富んだ)マインドを持ち、イノベーションを起こしていけるリーダーを、「プロジェティスタ」と言います。

今ほど、「プロジェティスタ」が求められている時代はないでしょう。スティーブ・ジョブズが他界して半年になりますが、いまだに、ジョブズへの賞賛がやむことはありません。

3年前に3年前に有志で「プロジェティスタ研究会」を始めたときに、最初に議論したのが、歴史上の「プロジェティスタ」っぽい人は誰かということでした。

多かったのは、ジョブズや織田信長でした。2人とも、いま、日本で最も求められている人材です。彼らになることはできなくても、彼らのようになることはできるはずです。どうすれば、彼らのようになれるかを知りたい。「プロジェティスタへの旅」がプロジェティスタ研究会の目標でした。

震災の影響で動けなくなり、研究会は自然解散のような形になりましたが、新たに、オンラインのSIGを創り、プロジェティスタへの旅をリスタートしようと思っています。

当面のキーワードは、アジャイル、リーン、デザイン思考、「小さく賭ける」など。

興味のある方はこちらをご覧ください。

【プロジェティスタ】オンラインのSIGを作ります。

2012年4月 4日 (水)

【告知コラム】プロアクティブなプロジェクトマネジャーを目指す

プロジェクトマネジメントにはリアクティブな活動とプロアクティブな活動があります。リアクティブな活動は

・規則への順応
・従前からの活動の反復継続
・ほかからの指示や要請への対応
・苦情や不具合への対処

などです。リアクティブなプロジェクトマネジメントのポイントになるのは、計画です。実行性のある計画を作り、実行することによって、確実かつ、安定的に活動をすることができ、プロジェクトを成功に導くことができます。

Proactive一方で、リアクティブな活動だけでは、不十分なケースがあります。たとえば、これまでにない納期、これまでにない予算でプロジェクトをやらなくてはならないような新たな状況に遭遇した場合です。

新たな状況では、規則や反復活動は役に立ちませんし、上位者が経験したことのないような状況であれば、指示も期待できません。そこで、

新たな状況や課題の創出と解決に向けた自発的な先取り指向の姿勢の活動

が必要になってきます。これがプロアクティブな活動です。


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