お知らせ Feed

2015年2月 5日 (木)

ブログ終了のご挨拶

Owari_2

ブログ「ビジネス書の杜」にお越しいただき、ありがとうございました。

「ビジネス書の杜」は2014年を以て終了しました。

新刊ビジネス書の紹介については、facebookページの方で継続していますので、よろしければこちらにいいね!をお願いします。

「ビジネス書の杜」

https://www.facebook.com/bkforest

2014年3月24日 (月)

ビジネス書の杜ブログ休止のご挨拶

Yasumiビジネス書の杜・主宰の好川哲人です。

1994年から続けている「ビジネス書の杜」(ブログ)は2014年3月末を以て、期限を決めずに活動を休止します。これまでこのブログをお読みいただいていた読者の方に感謝します。

また、これまで8回のアワードのイベント、82回の読者プレゼントに協力して戴いたり、献本を頂いたりといろいろな方にご協力を頂きました。運営にご協力いただいたすべての方に感謝します。

ブログを休止したからといって本を読まなくなるわけではありませんので、紹介したい本も出てきます。そのような本については、別の場所で紹介したいと思います。

コンサルティング、研修、セミナーなどのクライアントに読んで欲しいと思う本については今まで通り、「PMstyleプロデュース」ブログの「プロデューサーの本棚」で紹介していきます。こちらはビジネス書(啓蒙書)というより専門的なテーマの本が多くなると思います。

また、メルマガの読者の方に、メルマガの記事と関連して読んで欲しいと思う本は新たに「プロジェクト・イニシアチブ」ブログに「ブックレビュー・イニシアチブ」というコーナーを設けました。こちらで紹介していきます。

ビ ジネス書の杜のように、新刊のよいビジネス書を紹介するというスタンスではなく、あくまでもメルマガと一緒に読んでほしい本を発行時期に関係なく紹介して いきます。ただ、実際には新刊が多くなると思いますので、ビジネス書の杜を本選びに利用されていた方には代用になるかもしれません。よろしければまたおつきあいください。

なお、ビジネス書の杜のfacebookページは、上記ブログに書籍紹介記事をアップしたときのお知らせように今年一杯は運営しようと思っています。

引き続きよろしくお願いいたします。

なお、このブログは僕自身が本の紹介に使ったり、引用することも多いため、このまま残すことにしました。引き続け、ご活用いただければ幸いです。

2014年3月24日 好川哲人

2014年2月16日 (日)

「ビジネス書の杜」を休止します(予告)

Owari1994年から続けている「ビジネス書の杜」(ブログ)は2014年3月末を持って、期限を決めずに休止します。

ビジネス書の杜はもともと好川が読んだ本の中で面白いものを紹介するという趣旨で始めた活動ですが、この5~6年は逆に紹介するために読んでいる本が結構多く、このような読書は止めようと思うようになったためです。

ブログを休止したからといって本を読まなくなるわけではないので、紹介したい本も出てきます。そのような本については、別の場所で紹介したいと思います。

コンサルティング、研修、セミナーなどのクライアントに読んで欲しいと思う本については今まで通り、「PMstyleプロデュース」ブログの「プロデューサーの本棚」で紹介していきます。ビジネス書の杜に時間を使わなくなった分、プロデューサーの本棚には今後はよりたくさんの本を紹介することができるようになると思います(これまでは読んだ本の5冊に1冊くらいを紹介していましたが、これからは3冊に1冊くらいは紹介したいと思以っています。

また、メルマガの読者の方に、メルマガの記事と関連して読んでおいて欲しいと思う本はこれからは新たに「プロジェクトの補助線ブログ」の記事で紹介したいと思います。

なお、ビジネス書の杜のfacebookページは、上記ブログに書籍紹介記事をアップしたときのお知らせように今年一杯は運営しようと思っています。

3月に入ると以上の変更を前提にして記事を書いていこうと思っていますので、よろしくお付き合いください。

2014年1月29日 (水)

第82回プレゼント当選者発表

4484131242ビジネス書の杜第82回書籍プレゼント

ケビン・ワーバック、ダン・ハンター(三ツ松 新監訳、渡部典子訳)「ウォートン・スクール ゲーミフィケーション集中講義」、阪急コミュニケーションズ (2013)

に104名の方のご応募いただきました。ありがとうございました。

当選者は以下の3名です。

ino さん
banabn さん
だいな さん

おめでとうございます。惜しくも選に漏れた方もぜひこちらからお求めください。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484131242/opc-22/ref=nosim

2014年1月16日 (木)

第82回ビジネス書の杜読者プレゼント

4484131242_42014年第1弾、通算82回目のビジネス書の杜読者プレゼントです。

82回のプレゼントは、2013年のAwardに選んだ

ウォートン・スクール ゲーミフィケーション集中講義

です。

日本でもゲーミフィケーションの本は何冊かありますが、理論化をしようとしており、また、モチベーションやマーケティングといった経営学の他のトピックスとの話題にも言及しており、バイブルになりそうな本です。

今回、版元である(株)阪急コミュニケーションズ様のご厚意で読者プレゼント用に3冊提供して戴きました。

締め切りは1月27日の24:00です。奮ってご応募ください。

応募は以下のページからお願いします。

第82回書籍プレゼント「ウォートン・スクール ゲーミフィケーション集中講義」

2014年1月15日 (水)

ビジネス書の杜Award2013「このビジネス書がすごい!2013」

今回で8回目となる「ビジネス書の杜」主宰者・好川哲人が選ぶ「このビジネス書がすごい!2013」(ビジネス書の杜Award2013)は

4484131242ケビン・ワーバック、ダン・ハンター(三ツ松 新監訳、渡部典子訳)「ウォートン・スクール ゲーミフィケーション集中講義」、阪急コミュニケーションズ (2013)

を選びました。今年も印象に残った本から5冊を選び、改めて読み直し、この本に決めました。

この何年か、米国ではゲーミフィケーションを導入した企業の業績アップが目立つそうです。一方で、有効性の明確な根拠はないという状況にあります。

日本でもゲーミフィケーションは注目されるようになり、徐々にではありますが、ハウツー本も増えてきました。

その中で注目されるのが、名門ペンシルベニア大学ウォートン・スクールで世界初の「ゲーミフィケーションコース」ができ、ある程度、体系化されたプログラムが開発されました。その担当教授が理論から実践まで書いた本が日本でも翻訳されました。

こういう形で提供されるとマネジメントやビジネスの中で、ゲーミフィケーションを思い付きではなく、有効に使うことができるのではないかと思わせる本です。きっとゲーミフィケーションのバイブルになるでしょう。

ビジネス書の杜の記事はこちらにあります。

MBAコースではゲーミフィケーションをどう教えるか
http://mat.lekumo.biz/books/2014/01/post-ad79.html

候補に残った他の4冊はこちらです。

ビジネス書の杜Award2013 特別賞
http://mat.lekumo.biz/books/2014/01/award2013-aa7a.html

過去のAwardはこちらです。
http://mat.lekumo.biz/books/2014/01/award-95f4.html

2014年1月 8日 (水)

2013年に日経コンピュータに寄稿した書評(卒業しました)

2010年から続けています、日経コンピュータへの寄稿は、昨年は以下の4本でした。なお、2013年で日経コンピュータへの寄稿は卒業させてもらうことになりました。

思えばこの仕事、いつもお世話になっている谷島宣之さんが編集長になられたのでお引き受けしたのですが、1回目が掲載される前に谷島さんは異動され、まあ、引き受けたからには3年くらいはと思って続けた長い4年間でした。


【1】水野和敏「非常識な本質――ヒト・モノ・カネ・時間がなくても最高の結果を創り出せる」、フォレスト出版(2013)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130307/461624/
http://mat.lekumo.biz/pmstyle/2013/01/innovation_management.html

【2】平鍋 健児、野中 郁次郎「アジャイル開発とスクラム 顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント」、翔泳社(2013)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130708/489767/
http://mat.lekumo.biz/books/2013/01/agile.html
(ビジネスマンのためのアジャイル読本)

【3】デイブ・グレイ、トーマス・ヴァンダー・ウォル(野村 恭彦監訳、牧野 聡訳)「コネクト ―企業と顧客が相互接続された未来の働き方」、オライリージャパン(2013)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130905/502622/
http://mat.lekumo.biz/pmstyle/2013/07/post-423f.html

【4】水野和敏「非常識な本質――ヒト・モノ・カネ・時間がなくても最高の結果を創り出せる」、フォレスト出版(2013)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20131111/517182/
http://mat.lekumo.biz/books/2013/09/post-95da.html
(目的のための本質を考え、実行する)

2014年1月 6日 (月)

ビジネス書の杜 Awardの歴史

Award今年も、Awardの季節になりました。今年で8年目、1月14日の週に発表する予定です。さて、今年はどうなることでしょう?

昨年までの7年間の歴史をご紹介しておきます。

Award2012
ケン・シーガル(林 信行監修・解説、高橋 則明訳)「Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学」、NHK出版(2012)

Award2011
ピーター・センゲ(枝廣 淳子、小田 理一郎、中小路 佳代子訳)「学習する組織――システム思考で未来を創造する」、英治出版(2011)

Award2010
ジェームズ・クーゼス、バリー・ポズナー(金井壽宏監訳、伊東奈美子訳)「リーダーシップ・チャレンジ」、海と月社(2010)

Award2009
リクルートHCソリューションユニット、太田芳徳「「決める」マネジメント――人を活かす職場をつくる」、英治出版(2009)

Award2008
佐々木 直彦「プロデュース能力 ビジョンを形にする問題解決の思考と行動」、日本能率協会マネジメントセンター(2008)

Award2007
アラン・コーエン、デビッド・ブラッドフォード(高嶋薫、高嶋成豪訳)「影響力の法則―現代組織を生き抜くバイブル」、税務経理協会(2007)

Award2006
スコット・バークン(村上 雅章訳)「アート・オブ・プロジェクトマネジメント ―マイクロソフトで培われた実践手法」、オライリー・ジャパン(2006)

2014年1月 2日 (木)

【ランキング】2013年 ビジネス書の杜で売れた本10冊

2013年の紙の本と、Kindle版を合せた売上げランキングです。

40621714571位は、ダニエル・ピンクの新しい本「人を動かす、新たな3原則 売らないセールスで、誰もが成功する」でした。セールスというテーマは実用書は山ほどありますが、こういう概念的な本はあまりなかったように思います。

しかし、ダニエル・ピンクによると、今の時代は誰もがセールスをしているといい、それは売らないセールスだと言います。この指摘も極めて本質的な指摘で、この本の提案も、きっとフリーエージェントやハイ・コンセプトのように何年か後に日本でも定着してくる考え方ではないかと思います。コンセプトの時代のセールスについて述べた本だと言ってもよいと思います。

4894515806第2位は、元日産の水野さんの「非常識な本質」でした。プリメーラやGTRなどで知られる名カーエンジニアの水野さんのインパクトのある体験談です。

この本は、日本の製品はなぜガラパゴスになるのか、なぜイノベーションが進まないかを考える上で、非常に役に立つ本です。

本質は非常識なものである。

タイトルがすべてを語っています。



4478023417第3位は2012年に出版された本で、「採用基準」でした。この本はマッキンゼーで採用マネジャーをされていた伊賀さんがマッキンゼーの採用する人材像という視点から、リーダーシップについて述べた本です。

日本企業の考えるリーダーシップと欧米企業のリーダーシップの違いを理解するにはもってこいの本です。

ベスト3は以上でした。

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2014年1月 1日 (水)

【ランキング】2013年Kindle本売上げ年間ベスト10

2013年はKindle本の月の平均売上数が初めて3桁になりました。2012年と比較するとKindleの普及を実感する結果になりました。以下に結果を発表します。

なお、ビジネス書の杜、および、PMstyleプロデュースに書評がある本は書評URL、ないものはアマゾンのKindleストアの当該URLをリンクしてあります。

まず3位から。3位は三谷 宏治さんの書かれた

経営戦略全史 50 Giants of Strategy

でした。この本、ハンドブック的に使えますので、Kindleには適していると思います。

第2位は川原 慎也さんの

これだけ! PDCA


です。簡単なようで実はかなり難しいPDCAについてポイントを押さえて書かれた本で、一昨年の発行ですが、まだまだ、よく売れているようです。

そして第1位は、昨年の「ビックデータ」イヤーを象徴するような本でした。ビックデータについて一冊本を進めるならこの本という役立つ本ですが、この本がKindleで売れた理由は、値段も多少は安いですが、おそらく紙の本が品切れになっていることが多かったからではないかと思います。

ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える

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ということで、Kindle版の売上げベスト10は以下の通りでした。




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